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「働き方」に関する記事一覧

無駄な会議を短くする超カンタンな行動とは?
無駄な会議を短くする超カンタンな行動とは? 政府が推し進める「働き方改革」。最近では、月末金曜の15時の退社を促す「プレミアムフライデー」なんて施策も喧伝されたが、実際に早く帰れたという人はごくわずかだろう。むしろ早く帰るどころか、長い会議に悩まされるビジネスパーソンは多い。そこで、組織コンサルタントで日本ファシリテーション協会初代会長でもある堀公俊氏が、著書『[実用のことば]会議を変えるワンフレーズ』(朝日新聞出版)で明かした、無駄な会議を短くする、新入社員でも実践できる超カンタンな行動を紹介しよう。
バブル時代の「ベルサッサ」って!? バブ男・バブ女の“仰天体験”
バブル時代の「ベルサッサ」って!? バブ男・バブ女の“仰天体験” 「クルマ買いなよ。マイホームは?」「若いうちはお金使わなきゃ」。今、バブルおじさん、おばさん(以下「バブ男」「バブ女」と略)が価値観を押しつける“バブルハラスメント(バブハラ)”が職場で蔓延し、若者から冷ややかな視線を浴びている。そんな価値観の違いからすれ違う若者と「バブ男(お)」「バブ女(じょ)」だが、バブル世代にも言い分があるようだ。
性欲ムキ出し、痛い若作り…「職場の迷惑おじさん」たち
性欲ムキ出し、痛い若作り…「職場の迷惑おじさん」たち 最近ツイッターで、「若い女の子を口説こうとするおじさんのようなLINEのやり取り」投稿が、ちょっとしたトレンドになっている。面白おかしくネタとされつつも、「おじさんを一括りにして迫害するのはかわいそうだ」という声も聞かれる。しかし一方で、日本社会で権力を握るのは多くの場合、中年男性であり、中には繰り返されるセクハラ訴訟のように、権力を笠に執拗なセクハラを迫る中年男性がいるのも事実。今回は、「同じおじさんから見ても、どうかと思うおじさん」についての事例をいくつかご紹介したい。(取材・文/藤井宏美) ●若い女性の間で流行る 「おじさんLINEごっこ」
仕事ができる人の口癖は「そもそも」と「◯◯」
仕事ができる人の口癖は「そもそも」と「◯◯」 マッキンゼー・アンド・カンパニーなど要求水準の高いビジネスの現場を渡り歩き、「可能な限り優れたパフォーマンスを実現するためにはどうすべきか?」と試行錯誤してきた著者が提案する、ビジネスパーソンのためのまったく新しい学習法『新・独学術――外資系コンサルの世界で磨き抜いた合理的方法』。佐藤優氏が「ビジネスパーソンにとって本当に役に立つ最良の書」と絶賛するなど話題の同書より一部を特別公開する。

この人と一緒に考える

できる人の文章は「長さ80文字以内」?
できる人の文章は「長さ80文字以内」? 世界の現場で1万人以上の日本人をグローバル人材に育ててきたトッププロであり、『世界のどんな職場でも評価される 無敵の働き方』(朝日新聞出版)の著者でもある篠崎正芳さんが、世界のどんな職場でも評価される秘訣のひとつとして「80文字を目安に句点(。)をつける」を教えてくれた。
要注意! 部下の「はい、わかりました」には3種類ある
要注意! 部下の「はい、わかりました」には3種類ある グローバル人材育成のトッププロであり、『世界のどんな職場でも評価される 無敵の働き方』(朝日新聞出版)の著者でもある篠崎正芳さんは、部下の「はい、わかりました!」には3種類あるから要注意だという。外国人が相手でも、確実に指示が伝わる秘訣を聞いてみた。
状況が変わらなくてもストレスが劇的に軽くなる、たった一つの方法
状況が変わらなくてもストレスが劇的に軽くなる、たった一つの方法 ストレスを感じやすく心が折れやすい人には、共通点があるといいます。産業カウンセラーで職場のメンタルヘルスの専門家である見波利幸さんが著書『やめる勇気――「やらねば!」をミニマムにして心を強くする21の習慣』(朝日新聞出版)の中で紹介している実際の事例を見ながら、ストレスを軽減させる方法を紹介します。
「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由
「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由 〈過労自殺と聞くと「死ぬくらいなら辞めればいいのに」と、思う人は多いでしょうが〉〈その程度の判断力すら失ってしまうのがブラックの恐ろしいところなのです〉。『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(わけ)』はイラストレーターの汐街コナと精神科医のゆうきゆうの共著。会社員時代に自身も自殺しかけたという汐街がSNSで流したエッセイマンガが評判となり、ゆうきのアドバイスを加えて本になった。

特集special feature

    嫌いな人とも我慢せず付き合える2つの方法
    嫌いな人とも我慢せず付き合える2つの方法 産業カウンセラーで職場のメンタルヘルスの専門家である見波利幸さんは、職場の人間関係が引き金となって心の不調を訴える人を多数見てきました。見波さんによると、特に真面目で誠実な人ほど、「仕事に私情を挟むべきでない」と思い込んで苦手な人とも我慢して関わろうとし、次第に会社に行くのが辛くなる傾向があるといいます。
    「SNSの影響か、頭ごなしに否定されるのも苦手」デキるイマドキ社員が発言
    「SNSの影響か、頭ごなしに否定されるのも苦手」デキるイマドキ社員が発言 給与より休暇を優先する20代のイマドキ社員たち。彼ら彼女らの本音はどこにあるのか。そしてそれを理解できない上の世代に対してどう感じているのか。ハピキラFACTORY代表取締役、ソニー新商品企画担当と「パラレルキャリア」を実践、そして経済産業省「兼業・副業を通じた創業・新事業創出に関する研究会」委員も務める正能茉優(しょうのう・まゆ)さん(25)が明かす。
    「休めないなら辞めます」イマドキ20代が余暇を優先する理由
    「休めないなら辞めます」イマドキ20代が余暇を優先する理由 いよいよ6月から、新卒採用の企業面接が解禁される。時代とともに若者が会社に求めることは変化している。どうやら今の若者は、休みを重視する「余暇ファースト」主義らしい。世代間の価値観のギャップが原因で、職場でハレーションが起きるのは世の常。彼らの行動の背景や本音を知ることから始めよう。

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