「仕事」に関する記事一覧
無印良品はなぜ大成功し、今壁に直面しているのか? ビジョンと業績の不思議な関係
1983年7月、開店した翌月に撮影された、東京・青山に開店した無印良品の第一号店の店内 (c)朝日新聞社 江上隆夫(えがみ・たかお)/株式会社ディープビジョン研究所 代表取締役/ブランド戦略コンサルタント。長崎県五島列島出身。大学卒業後いくつかの広告制作会社を経て、アサツーディ・ケイにてコピーライター及びクリエイティブ・ディレクターとして活躍。朝日広告賞、日経広告賞グランプリ、日経金融広告賞最高賞、東京コピーライターズクラブ新人賞ほか数多くの受賞で評価を高め、2005年に独立。「本質からブランドを組み立てる」というアプローチで、全国の中小企業から大企業までのブランドづくりを行っている 今年1月、無印良品を展開する良品計画は、業績を下方修正した。
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「借金で死ぬな!」カンニング竹山が失敗から学んだ正しい解決方法
カンニング竹山/1971年、福岡県生まれ。お笑い芸人。本名は竹山隆範(たけやま・たかのり)。2004年にお笑いコンビ「カンニング」として初めて全国放送のお笑い番組に出演。「キレ芸」でブレイクし、その後は役者としても活躍。現在はお笑いやバラエティー番組のほか、全国放送のワイドショーでも週3本のレギュラーを持つ(撮影/写真部・小原雄輝) (写真/getty images) 何かと物入りになる年末年始。20代で多額の借金を抱えた経験があるお笑い芸人のカンニング竹山さんは「金は借りる順番がある!」「解決しないことはない」とアドバイスする。その内容とは……。
年間100日以上海外を“旅行する弁護士”の「働き方改革」とは? 顧問企業70社には24時間対応
資料が山と積まれた事務所で面談や書類作成に追われ、長時間労働も厭わない――。弁護士というとそんな姿をイメージしがちだ。ところが依頼主とのやりとりはほとんどチャット、ITツールを活用してどこでも仕事できる環境を整え、年間100日以上海外を旅しながら顧問企業70社を抱えるという、型破りな働き方をする弁護士がいる。ファースト&タンデムスプリント法律事務所の藤井総代表だ。自らが望む働き方を実現しながら、顧客にはこれまでにない価値を提供する藤井氏のワークスタイルには、単なる時短に止まらない「働き方改革」のあり方が示唆されている。





















