元WANDS上杉昇 ミリオンヒットの渦中で消えなかった「ロックじゃない自分」 “もっと強く抱きしめたなら”“時の扉”が生まれ、違和感を抱えながら走り抜けた末の脱退(イッキ読み) 1990年代前半、ヒット曲を連発し、一世を風靡したバンド「WANDS」。そのボーカルだった上杉昇さんは、まばゆいスポットライトの陰で、言葉にできない違和感と葛藤を抱えていたという。1991年にデビューし、「もっと強く抱きしめたなら」「時の扉」などのヒット作で作詞も手掛けた上杉さん。たぐいまれなる表現力でバンドを牽引してきたが――。デビュー当初から心の奥には、拭いきれない思いがあった。 天才2026天才WANDS上杉昇もっと強く抱きしめたなら時の扉世界中の誰よりきっと 5/4
秦正理 上杉昇はなぜWANDSを去ったのか? 「世界が終るまでは…」に込めた別れと、歌い続けた35年 1990年代前半、「世界が終るまでは…」などのヒット曲で音楽チャートを席巻したバンド「WANDS」。91年にデビューしたこのバンドで、上杉昇さんはボーカルとして脚光を浴びた。だからこそ、デビューから6年後に決断した突然の脱退は、多くのファンに衝撃をもって受け止められた。2026年にデビュー35周年を迎える上杉さんが、なぜWANDSを去る決断に至ったのか。華やかな成功の裏で人知れず抱えていた葛藤と、歌い続ける現在の心境について語った。(全2回の2回目/前編から続く) 天才2026天才WANDS上杉昇世界中の誰よりきっと時の扉中山美穂世界が終るまでは… 4/29
秦正理 元WANDS上杉昇 ミリオン連発の裏で感じた違和感 「やりたいものとは違った」楽曲に込めた静かな反抗 1990年代前半に「もっと強く抱きしめたなら」や「時の扉」など数々のヒット曲を生み出し、一世を風靡したバンド「WANDS」。91年にデビューしたこのバンドで、上杉昇さんはボーカルとしてたぐいまれなる表現力を発揮し、バンドを力強く牽引した。多くの作品で作詞も担当し、まばゆいばかりのスポットライトを浴びていた。ただ、その光の陰で人知れず悩みを抱えていたという。デビュー時に抱いた違和感をぶつけることのできないもどかしさ……。上杉さんに音楽との出合いから語ってもらった。(全2回の1回目/後編に続く) 天才2026天才WANDS上杉昇 4/29
秦正理 元WANDS上杉昇「ロックと呼べない音楽は自分の恥部だった」 “世界中の誰よりきっと”の大成功と、時を経た「今」胸にある中山美穂への感謝 「もっと強く抱きしめたなら」「時の扉」など数々のヒット曲で一世を風靡したバンド、WANDS。そのボーカルとして脚光を浴びながら、上杉昇さんは成功のただ中で「本当にこれでいいのか」という違和感を抱えていた。1991年のデビューから6年、突然の脱退——音楽との出合い、華やかな成功の裏で人知れず抱えてきた葛藤、そして時を経たいま胸にある思いとは。 天才2026WANDS上杉昇もっと強く抱きしめたなら時の扉世界中の誰よりきっと世界が終るまでは…中山美穂 4/26
NEW 俳優・高橋光臣はスイーツづくりが大得意 ハマる“きっかけ”となったDAIGOの一言とは?〈ドア×ドアクエスト「子どもたちが喜ぶ究極のおうちスイーツを作りたい!」きょう〉 高橋光臣インタビューパパの子育て 1時間前 AERA with Kids+