ドン小西がプーチン大統領のカジュアル服をチェック「しょぼくれまくりじゃないの」 2月末にウクライナ東部での特別軍事作戦の実施を宣言。非難の的になっているロシアのウラジーミル・プーチン大統領。ファッションデザイナーのドン小西さんがファッションチェックした。 ドン小西ロシア 3/10 週刊朝日
山重慶子 「ウクライナに勝利を!」中国ネットユーザーの間で広まる「反プーチン」のなぜ ロシアによるウクライナへの軍事侵攻から2週間以上が経過した。いまだ平和的な解決には程遠い情勢だが、ここに来て中国の出方に注目が集まっている。ともに強権国家で、中ロ関係の結束が固いことはよく知られているが、一方で中国にとってウクライナも友好国のひとつ。3月1日には、ウクライナ外相が中国の王毅外相と電話会談を行い、仲介を求めたことが明らかとなっている。 ウクライナプーチンロシア中国 3/9
池田正史 ウクライナ侵攻で“第3次オイルショック”懸念 ガソリン「1L 200円」試算も ロシア軍のウクライナ侵攻が世界経済に打撃を与えている。原油をはじめ、金属や資源などの価格が上がっている。危機が長引けば、ひどいインフレやモノ不足に悩まされる“オイルショック”の再来を心配する声もある。 ウクライナロシア 3/9 週刊朝日
ダメ大統領から覚醒…ゼレンスキーは“暴走”プーチンを止められるのか 多くの犠牲者を出しているロシアによるウクライナ侵攻。民間人をも標的にする暴挙に出たプーチン大統領は、いったい何を考えているのか。劣勢ながら粘るウクライナのゼレンスキー大統領に勝算はあるのか。緊迫の情勢を分析した。 ウクライナゼレンスキーロシア 3/9 週刊朝日
北原みのり 大韓航空機撃墜事件で叔母は冷戦の犠牲者になった ロシア隣国の市民として訴えたい日常の尊さ 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、ロシアのウクライナ侵攻について。 ウクライナ侵攻フェミニストロシア大韓航空機撃墜事件宮沢賢治 3/8
駒木明義 「プーチンはこれでは終わらない。さらに先に進む」 元側近が証言した“暴君”の実像とは ロシアのウクライナ侵攻が始まってから2週間以上が経過した。停戦協議はいまだ進まず、戦闘の長期化が懸念されているが、世界が注目するのはプーチン大統領が何を考え、これからどのような動きをするかということだろう。『プーチンの実像』(朝日新聞出版)の著者の一人である朝日新聞論説委員・駒木明義氏は、プーチン大統領を直接知る多くの人物を取材し、重要な証言を引き出してきた。ウクライナ侵攻前、駒木氏が取材した元側近は、今回の事態を予測するかのような証言をしていたという。駒木氏が緊急寄稿した。 ウクライナプーチンプーチンの実像ロシア書籍朝日新聞出版の本読書 3/8
カンニング竹山 ウクライナ侵攻「プーチン、時代錯誤じゃない?」と思う理由 カンニング竹山 ロシアとウクライナは停戦交渉を開始したものの合意に至らず、双方の要求には隔たりが大きく、その行方は不透明に。お笑い芸人・カンニング竹山さんは、69歳のプーチン大統領に対して、ある「心配」をしている。 ウクライナカンニング竹山プーチン大統領ロシア 3/2
上田耕司 パパはウクライナ人、ママはロシア人の女性が語る“戦争”のリアル 「ケンカを煽り立たのは西側」 ロシア軍がウクライナに侵攻し、各地で激しい戦闘が繰り広げられている。緊迫した状況の中、故郷から遠く離れた日本に滞在しているウクライナ人、ロシア人たちを取材した。その誰もが武力侵攻は望んでいなかった。その一方で、西側諸国の論理では説明できない、この“戦争”の複雑な背景が見えてきた。 ウクライナ侵攻ドンバス地域プーチン大統領ミンスク合意ロシア戦争 2/27
ワリエワの“無心”で観られなくなった美しい演技 大会出場を続ける前に「すべきこと」 北京五輪のフィギュアスケート・女子シングルが始まる直前まで、カミラ・ワリエワ(ROC)は絶対的な優勝候補だった。 カミラ・ワリエワドーピングフィギュア女子ロシアワリエワ北京2022 2/25
上田耕司 号泣のワリエワは“周りの大人”の犠牲者か ドーピング「カネと名声だけが動機ではない」と専門家 北京五輪のフィギュアスケート女子シングルで、カミラ・ワリエワ(ROC=ロシア・オリンピック委員会)の演技に世界中の視線が注がれた。禁止物質の陽性反応が出ており、スポーツ仲裁裁判所(CAS)が競技への出場は認めたものの、身の潔白が証明されたわけではなかった。結果は、ミスを連発して4位。演技が終わるとリンクで泣き崩れた。この問題をどのように考えるべきなのか。ドーピング問題に詳しい専門家に意見を聞いた。 ドーピングフィギュアスケートロシアワリエワ北京2022 2/18
亀井洋志 中ロ艦隊「日本一周」の意味と「極超音速兵器」の恐怖 米中関係が冷え込む中、中ロの艦隊が津軽海峡を通過して日本周辺を一周するという「挑発」に出た。さらに、中ロが世界に先駆け開発した「最新兵器」が米国をも脅かす。不安ばかりの極東軍事情勢、日本はどう生き延びればいいのか。 ロシア中国 12/1 週刊朝日
亀井洋志 駐日ロシア大使が本誌に激白「コロナPCR検査1日30万件体制も。北方領土問題は…」 ロシアは新型コロナウイルスの感染者が急増しており、5月14日時点で25万人を超えた。累計では、米国に次いで世界で2番目に多い。ミシュスチン首相やファリコフ科学高等教育相ら政府高官の感染も明らかになっている。 ロシア北方領土新型コロナウイルス 5/19 週刊朝日
東浩紀 東浩紀、日本の正しさ論証する言説「相手に届かなければ無意味」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 ロシア東浩紀 1/31
北方領土2島返還はプーチン大統領が日本に迫る「踏み絵」なのか? 本当の狙いとは 日ロの領土交渉が2島の先行返還に大きく舵を切った。プーチン大統領は、国境画定の総仕上げを狙う。クリミア問題で日本に「踏み絵」を迫る可能性もある。 ロシア安倍政権 12/1
佐藤優が解説「ロシアを巡る国際政治」 北方領土、北朝鮮問題の行方は? サッカーW杯の舞台ロシア。日本の隣にある大国だが、あまり知らない顔を持つ。国際政治でも大きな存在感を示すこの国は、いまどうなっているのだろうか。 ロシア 7/1