自衛隊元幹部、ロシアへの情報漏えいで書類送検へ ISに狙われるスパイ天国ニッポン パリの同時多発テロの後、「イスラム国」(IS)の機関誌でテロの標的に名指しされた日本。そこで注目されるのが、新たに発足することになった「国際テロ情報収集ユニット」である。同ユニットは常設の国際テロ情報の収集・分析チームで、数十人の陣容。もともと来年発足の予定だったのが、11月22日、安倍首相が「12月上旬に発足させる」と前倒しを発表した。日本は安全なのか、軍事ジャーナリストの黒井文太郎が取材した。 イスラム国ロシア 12/3 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「ロシア機撃墜事件の裏にあるプーチン大統領の思惑」 戦闘爆撃機の撃墜によりロシアとトルコの関係が悪化している。世界各地でテロが起きるなか、これ以上の混乱はマイナスになるはずだが、プーチン大統領にとってはそうではないのかもしれない。本誌で「そこが聞きたい! 田原総一朗のギロン堂」を連載する田原総一朗氏は、そう推測する。 ロシア田原総一朗 12/3 週刊朝日
NATO震撼、トルコが撃墜 なぜロシア機は旧型だったのか シリア内戦を巡ってトルコ軍機がロシア軍機を撃墜した。そのロシア機が実戦配備から30年以上たった旧型の爆撃機スホイ(Su)24だったことから、軍事専門家が首をかしげている。 ロシア 12/3 週刊朝日
鳩山元首相 クリミア「侵略」官房長官の失言に言及 刻々と潮流が変わる世界情勢。3月には鳩山由紀夫元首相と新右翼「一水会」の木村三浩代表がクリミア半島を訪問しバッシングを浴びたが、元外交官の孫崎享氏を交えて、安倍政権の外交を非難した。 ロシア北方領土 4/17 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「プーチン大統領は航空機撃墜事件の犯人を明らかにせよ」 「犯人はロシアが支援するウクライナ東部の親ロシア派だ」とアメリカに断定されているウクライナ東部で起きたマレーシア航空機撃墜事件。苦境に立たされているプーチン大統領だが、ジャーナリストの田原総一朗氏は自身のためにも犯人を明らかにせよという。 ロシア田原総一朗 7/31 週刊朝日
ビットコイン 世界の反応は? 中露は禁止、英米は… サイバー空間を行き交う通貨として注目されるビットコイン。日本では「通貨に該当しない」という結論が出されたが、世界各国ではどうなのだろうか。 ロシア 3/25
室井佑月 室井佑月 ウクライナ情勢に「なんでそうなる?」 緊迫した情勢が続くウクライナ。作家の室井佑月氏は、「もしも」のときの日本のとるべき立ち位置について考えた。 ロシア室井佑月集団的自衛権 3/21 週刊朝日
ソチは“最北の亜熱帯” なんと日の出は午前9時前 ロシアの面積は1710万平方キロメートルで、世界ナンバーワン。日本の面積の約45倍という、だだっ広いロシアのどこにソチはあるのだろうか。 その他の話題ソチ五輪ロシア 2/14 週刊朝日
機密情報の取り扱いに「配偶者の出身国」が影響? 国会で審議中の「特定秘密保護法案」には人種差別と言われかねない条文がある。公務員の配偶者の「過去の国籍」を調べ、秘密取り扱いの適性を評価するのだ。 ロシア特定秘密保護法案自衛隊 11/15
ボリショイ・バレエ硫酸事件 なぜ芸術監督が狙われた? ロシアのボリショイ・バレエ団の元トップダンサーで、現在は芸術監督を務めるセルゲイ・フィーリン氏(42)が1月17日夜、自宅前で何者かに襲われ、顔に硫酸をかけられた。ロシア事情に詳しい日本人ジャーナリストが言う。「セルゲイは、ロシアでは知らない人はいないほどの美男子。ダンサー時代からスター中のスターです」。 ロシア 2/11 週刊朝日
共産党・志位委員長 「北方四島」という概念を捨てよ ロシアのメドベージェフ首相が今年7月に国後島を訪問、択捉島では新しい空港建設が進むなど、ロシアによる実効支配が強まる北方領土問題について、共産党の志位和夫委員長に聞いた。 ロシア中国北方領土尖閣 10/17 週刊朝日
「日ロ犬猫外交」プーチン寄贈の猫が成田で足止め180日 ロシアのウラジオストクで9月5日から開催されたアジア太平洋経済協力会議(APEC)の裏で、ひそかに盛り上がった話題がある。日本とロシアの「犬猫外交」だ。 ロシア 9/26 週刊朝日
オリンピックおじさん ボイコットのモスクワ五輪でも唯一「出場」の日本人に 残り2カ月となった、ロンドン五輪の開幕。オリンピックおじさんこと山田直稔さんは今年も参加予定だ。山田氏は1964年の東京五輪以来、13大会すべての応援に駆けつけている。1980年のモスクワ五輪では、ソ連の駐日大使館へ計24回訪れ、大使のお墨付きをもらうも、直前に日本の不参加が決定。それでも山田氏は単身、ソ連に乗り込み、唯一の「日本代表」として会場中から注目を浴びたという。 ロシア 9/26 週刊朝日