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「ロシア」に関する記事一覧

自衛隊元幹部、ロシアへの情報漏えいで書類送検へ ISに狙われるスパイ天国ニッポン
自衛隊元幹部、ロシアへの情報漏えいで書類送検へ ISに狙われるスパイ天国ニッポン パリの同時多発テロの後、「イスラム国」(IS)の機関誌でテロの標的に名指しされた日本。そこで注目されるのが、新たに発足することになった「国際テロ情報収集ユニット」である。同ユニットは常設の国際テロ情報の収集・分析チームで、数十人の陣容。もともと来年発足の予定だったのが、11月22日、安倍首相が「12月上旬に発足させる」と前倒しを発表した。日本は安全なのか、軍事ジャーナリストの黒井文太郎が取材した。
田原総一朗「ロシア機撃墜事件の裏にあるプーチン大統領の思惑」
田原総一朗「ロシア機撃墜事件の裏にあるプーチン大統領の思惑」 戦闘爆撃機の撃墜によりロシアとトルコの関係が悪化している。世界各地でテロが起きるなか、これ以上の混乱はマイナスになるはずだが、プーチン大統領にとってはそうではないのかもしれない。本誌で「そこが聞きたい! 田原総一朗のギロン堂」を連載する田原総一朗氏は、そう推測する。
田原総一朗「プーチン大統領は航空機撃墜事件の犯人を明らかにせよ」
田原総一朗「プーチン大統領は航空機撃墜事件の犯人を明らかにせよ」 「犯人はロシアが支援するウクライナ東部の親ロシア派だ」とアメリカに断定されているウクライナ東部で起きたマレーシア航空機撃墜事件。苦境に立たされているプーチン大統領だが、ジャーナリストの田原総一朗氏は自身のためにも犯人を明らかにせよという。

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    ボリショイ・バレエ硫酸事件 なぜ芸術監督が狙われた?
    ボリショイ・バレエ硫酸事件 なぜ芸術監督が狙われた? ロシアのボリショイ・バレエ団の元トップダンサーで、現在は芸術監督を務めるセルゲイ・フィーリン氏(42)が1月17日夜、自宅前で何者かに襲われ、顔に硫酸をかけられた。ロシア事情に詳しい日本人ジャーナリストが言う。「セルゲイは、ロシアでは知らない人はいないほどの美男子。ダンサー時代からスター中のスターです」。
    オリンピックおじさん ボイコットのモスクワ五輪でも唯一「出場」の日本人に
    オリンピックおじさん ボイコットのモスクワ五輪でも唯一「出場」の日本人に 残り2カ月となった、ロンドン五輪の開幕。オリンピックおじさんこと山田直稔さんは今年も参加予定だ。山田氏は1964年の東京五輪以来、13大会すべての応援に駆けつけている。1980年のモスクワ五輪では、ソ連の駐日大使館へ計24回訪れ、大使のお墨付きをもらうも、直前に日本の不参加が決定。それでも山田氏は単身、ソ連に乗り込み、唯一の「日本代表」として会場中から注目を浴びたという。
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