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「ドラマ」に関する記事一覧

「翔ぶが如く」西郷どん役の西田敏行が語る「僕の故郷は会津藩、薩摩と長州は敵でした」
「翔ぶが如く」西郷どん役の西田敏行が語る「僕の故郷は会津藩、薩摩と長州は敵でした」 今月9日の朝日新聞夕刊に「西郷の墓前 大久保の法要『待った』/西南戦争の薩軍と官軍」という見出しの記事が載った。要約すると、今年は暗殺された大久保の没後140年にあたりその命日に「大久保利通公140年法楽」を南洲墓地慰霊塔前で催す予定だった。しかし市民グループ「敬天愛人フォーラム」の代表世話役から「賊軍の汚名を着たまま眠る人々や遺族の思いを考えて」との反発をうけて、「西南之役官軍薩軍恩讐を越えての法要」に変更した、という趣旨で「遺恨なお……名称変え開催」と小見出しが付けられた1000字に満たない記事だった。

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インスタも好調! NHK朝ドラ「半分、青い。」はなぜウケるのか?
インスタも好調! NHK朝ドラ「半分、青い。」はなぜウケるのか? 4月からスタートした連続テレビ小説「半分、青い。」(NHK)が好調だ。女優の永野芽郁(18)がヒロインを務める同作は、岐阜と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれのすずめ)が、少女漫画家を目指して上京し、挫折や結婚・出産・離婚を経験しながら、高度経済成長期の終わりから現代まで、およそ半世紀を描く。脚本は、「ロングバケーション」(フジテレビ)や「ビューティフルライフ」(TBS)などの恋愛ドラマヒット作で知られる北川悦吏子氏(56)。初回視聴率は21.8%でスタートし、前3作の「べっぴんさん」(21.6%)、「ひよっこ」(19.5%)、「わろてんか」(20.8%)を上回る好発進で、第1週=20.1%、第2週=20.0%と2週連続で大台をキープしている(数字はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。

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    ドラマ進出果たしたカトパンの本気度 MCの座はタレントに奪われ…
    ドラマ進出果たしたカトパンの本気度 MCの座はタレントに奪われ… 自身の誕生日を迎える前日の4月22日、元フジテレビアナウンサーの加藤綾子(33)が、華々しく連続ドラマにデビューした。嵐の二宮和也主演の「ブラックペアン」(TBS)、朝の連続テレビ小説「半分、青い。」への出演を果たしたのだ。前者は「半沢直樹」に代表される高視聴率の人気枠で、後者は言わずと知れた国民的ドラマ枠だ。“女優”として最高の滑り出しを見せた加藤だが、本格的な“転身”はあるのか。上智大学の碓井広義教授(メディア文化論)はこう釘を刺す。

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