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「スマホ」に関する記事一覧

SNSで満たされる心の「三大欲求」とは スマホ時間の減らし方を米名門校の星友啓校長が解説
SNSで満たされる心の「三大欲求」とは スマホ時間の減らし方を米名門校の星友啓校長が解説 私たちの生活に手放せないものとなったスマホ。夢中になり長時間使ってしまうのはなぜか、またハマり過ぎと感じた場合はどうすればスマホの使用時間を減らすことができるのか。アメリカのスタンフォード・オンラインハイスクールの校長で、哲学博士の星友啓氏は、人間の心理的な欲求を満たすスマホの特徴と、使用時間を減らしたいときの効果的な方法を最新科学の研究をもとに解説。同氏の新著『脳を活かすスマホ術――スタンフォード哲学博士が教える知的活用法』(朝日新書)から一部を抜粋、再編集し、スマホとの理想的な付き合い方について紹介する。
スマホ「依存」はどんな症状? ハマりやすい人の特徴を全米トップ高の星友啓校長が解説
スマホ「依存」はどんな症状? ハマりやすい人の特徴を全米トップ高の星友啓校長が解説 スマホを使っていると、ついつい夢中になって長時間経っていた…という経験は誰しもあることではないだろうか。ある調査では、「自分はスマホ依存なのではないか?」と心配している人が多くいることがわかっている。では、スマホの“ハマり過ぎ”とはどういう状態なのか。アメリカのスタンフォード大学が運営するオンラインハイスクールの校長で、哲学博士の星友啓氏は、様々な研究結果をもとにスマホがおよぼすポジティブな影響を解説。同氏の新著『脳を活かすスマホ術――スタンフォード哲学博士が教える知的活用法』(朝日新書)から一部を抜粋、再編集し、スマホ依存になりやすい人の特徴について紹介する。
楽しんでいる人に「報酬」を与えたら楽しさ半減…全米トップ高・星友啓校長が警告するSNSの使い方
楽しんでいる人に「報酬」を与えたら楽しさ半減…全米トップ高・星友啓校長が警告するSNSの使い方 18歳以上の大人は、世界平均で1日4時間半スマホを使っている。「スマホ依存」や「スマホ中毒」などの言葉も生まれるほど、健康や仕事へネガティブな影響となることも。一方で、ポジティブな影響をもたらす使用方法などが科学的に明らかにされてきた。アメリカのスタンフォード大学が運営するオンラインハイスクールの校長で、哲学博士の星友啓氏は、「私たちの脳や心が持っているポテンシャルをフルに活かすためのスマホ活用術が鍵となる。」と解説する。同氏の新著『脳を活かすスマホ術――スタンフォード哲学博士が教える知的活用法』(朝日新書)から一部を抜粋、再編集し、SNSの良いハマり方と悪いハマり方の違いについて紹介する。
情報を受け取るよりポジティブな発信を 全米トップ高校長・星友啓氏おススメのSNSの使い方
情報を受け取るよりポジティブな発信を 全米トップ高校長・星友啓氏おススメのSNSの使い方 今や私たちの生活に欠かすことのできないスマホ。電話やメールとしての機能はもちろん、知りたい情報にすぐに辿り着け、動画やSNS、ゲームなども楽しむことができる。一方で“スマホで集中力低下”、“うつ病を引き起こす”、“子供の健康への影響”などネガティブな研究結果も度々発表されてきた。アメリカのスタンフォード大学が運営するオンラインハイスクールの校長で、哲学博士の星友啓氏は、最新科学を踏まえスマホがおよぼすポジティブな影響を解説。同氏の新著『脳を活かすスマホ術――スタンフォード哲学博士が教える知的活用法』(朝日新書)から一部を抜粋、再編集し、近年確認されたメンタルに良いSNSの使い方について紹介する。
スマホゲームが育成装置 全米トップ高校長・星友啓氏が重要視する「成長マインドセット」とは
スマホゲームが育成装置 全米トップ高校長・星友啓氏が重要視する「成長マインドセット」とは 実はスマホゲームは、子どもや大人の脳に良い影響を及ぼすことが分かっている。コミュニケーション能力や、認知能力、問題解決能力を高めることが科学的に示されていると説くのは、スタンフォード・オンラインハイスクール校長、星友啓氏だ。星氏の新著『脳を活かすスマホ術――スタンフォード哲学博士が教える知的活用法』(朝日新書)から一部抜粋、再編集し、子どもの成長する気持ちを育むゲームの効果について紹介する。
スタンフォード哲学博士の星友啓校長語るスマホゲームのススメ 認知力や社会性の向上に寄与
スタンフォード哲学博士の星友啓校長語るスマホゲームのススメ 認知力や社会性の向上に寄与 大人も子どもも大好きなゲームは、スマホの登場でより身近になった。スマホゲームについて考察する時、「エンゲージメント」がとても大事な要素だと説くのは、スタンフォード・オンラインハイスクール校長を務める星友啓氏だ。自分でタッチパネルに触って手を動かし、スマホからのインプットに積極的に頭を使うことで、脳にポジティブな効果を発揮することができるという。星氏の新著『脳を活かすスマホ術――スタンフォード哲学博士が教える知的活用法』(朝日新書)から一部抜粋、再編集し、紹介する。

この人と一緒に考える

「アクションゲームは脳に良い」との最新研究 全米トップの星友啓校長が勧めるゲームとは
「アクションゲームは脳に良い」との最新研究 全米トップの星友啓校長が勧めるゲームとは スマホを使ってよくやることの一つがゲーム。さまざまな出来事が画面上で目まぐるしく起こる中で、目や手を動かして、瞬時に決断していかなければならない。実は、スマホゲームは脳にすごく良いと説明するのは、全米トップクラスの高校スタンフォード・オンラインハイスクールの校長、星友啓氏だ。星氏の新著『脳を活かすスマホ術――スタンフォード哲学博士が教える知的活用法』(朝日新書)から一部抜粋、再編集し、紹介する。
教えるのが上手な先生は「ノートを書く手を止めて」 スクショで失う「脳のゴールデンタイム」
教えるのが上手な先生は「ノートを書く手を止めて」 スクショで失う「脳のゴールデンタイム」 スマホは現代では欠かせない情報収集、すなわち「インプット」の最強ツールである。「見る」「聞く」「読む」とさまざまな形式が取れるスマホ。脳科学や心理学の研究によって、それぞれのインプットの仕方で大きな違いが示されたと説明するのは、全米トップクラスであるスタンフォード・オンラインハイスクールの校長、星友啓氏だ。星氏の新著『脳を活かすスマホ術――スタンフォード哲学博士が教える知的活用法』(朝日新書)から一部抜粋、再編集し、スマホを効果的に使用するために気をつけるべきことを紹介する。
見て覚えるよりも「スマホにメモ」で記憶力が17%アップ 使い方で変わる「良し悪し」
見て覚えるよりも「スマホにメモ」で記憶力が17%アップ 使い方で変わる「良し悪し」 私たちの生活に、今や必要不可欠なツールとなったスマホ。たびたび問題視されるスマホの影響力だが、科学的にはポジティブな効果も報告されている。アメリカでもトップクラスのスタンフォード・オンラインハイスクール校長、星友啓氏は、人間の脳や心が持つポテンシャルをフルに活かすためにスマホをどう活用するかが鍵だという。星氏の新著『脳を活かすスマホ術――スタンフォード哲学博士が教える知的活用法』(朝日新書)から一部抜粋、再編集し、最新の科学でスマホはどう認識されているのかを紹介する。
「スマホは悪い」に全米トップ校長が最新科学から反論 脳を活性化する習慣とは
「スマホは悪い」に全米トップ校長が最新科学から反論 脳を活性化する習慣とは スマホのせいで、勉強や仕事のパフォーマンスが下がったと思う人は多い。もちろんネガティブな部分もゼロではないが、「スマホは悪い」と短絡的に考えてしまってはもったいないと説くのは、アメリカでもトップレベルの教育が受けられるスタンフォード大学が運営するオンラインハイスクールの校長で、哲学博士の星友啓氏だ。スマホの登場以来、さまざまな角度による多面的な研究が行われ、ポジティブな部分も大いに見つかってきている。星氏の新著『脳を活かすスマホ術――スタンフォード哲学博士が教える知的活用法』(朝日新書)から一部抜粋、再編集し、紹介する。
スマホは「割引」に制限のある日本市場では高すぎる? 安く手に入れるマル秘テクとは
スマホは「割引」に制限のある日本市場では高すぎる? 安く手に入れるマル秘テクとは スマホは毎年、最新機種が出ていて、すぐに古いものになる。しかも高額化が進み、価格は高いものだと20万円を軽く超えるほど。悩ましいスマホの買い替えだが、いまちょっとの工夫で最新機種を気軽に手いれる方法がある。新しいスマホの買い方の基本を改めてまとめてみた。
スマホやタブレットでの学習では脳が働かないリスクも
スマホやタブレットでの学習では脳が働かないリスクも スマホやタブレットを使った学習では、脳の前頭前野があまり働いていない。小中学校に大量にスマホやタブレットが導入されている今、このような驚くべき事実が明らかにされた。「脳トレ」の川島隆太教授が長く所長を務めてきた東北大学加齢医学研究所助教の榊浩平氏が解説する。(朝日新書『スマホはどこまで脳を壊すか』から一部抜粋)

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    通信障害でスマホ不通が心配…回線トラブルに備える「副回線サービス」の仕組みと注意点とは? ここ数年、携帯電話回線が不通になるトラブルが相次いでいる。昨年7月、2日間に渡って発生したKDDIの回線トラブルや、やはり昨年12月に発生したNTTドコモの回線トラブルが記憶に新しいところだが、その他にも、過去5年間だけでも、半年から1年に一度、どの事業者も長時間の通信障害を起している。
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    スマホめぐる親子トラブルに専門家は? 中学生の約8割が所有「子どもにとって体の一部」 静岡県牧之原市の住宅で40代の女性が刃物で刺された事件。殺害に関与した疑いがあるとして身柄を保護されたのは、死亡した女性の中学1年の娘(13)だった。一部の報道によると、スマートフォンの使い方をめぐる親子間のトラブルが惨事のきっかけだった可能性があるという。
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    阪神戦でファンがスマホライトで試合を“妨害” 法的責任について元球児の弁護士の見解は? 6日、甲子園球場で行われた阪神ーDeNA戦の試合中、観客の一部がスマホのライトを点灯させてグラウンドに向け左右に振る行為をし、球審が試合を一時中断。「試合進行の妨げになる」と、やめるように注意する異例の場内アナウンスが流れた。個々の観客に妨害の悪意があったかはさて置き、試合を止めてしまったり、プレー中の選手に危険を及ぼしかねないこうした迷惑行為に法的な問題はないのか。
    白黒の世界がカラーに!「うつ病=怠け病」と思っていた私を変えた脳からのサイン
    白黒の世界がカラーに!「うつ病=怠け病」と思っていた私を変えた脳からのサイン 原田賢(Ken Harada)/1976年東京生まれ。うつ病を自力で克服し復職した経験と知識を元に「自律神経専門整体 元気になる整体院」を開院 図1)自律神経を乱す原因の5つのストレス(イラスト/フクイサチヨ) 図2)交感神経と副交感神経の1日の動きを大きくとらえ、わかりやすく示したもの。厳密にいえば、日中にも、たとえば食後は副交感神経が働くなど、もっと細かく変化する 「心臓がバクバクして苦しい」「横になっているのに、眠れない」……。コロナによる緊急事態宣言が何度も発令され、心と身体のバランスが崩れている人も多いだろう。こういった身体の不調は、自律神経の乱れが原因かもしれない。
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