AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

「シニア」に関する記事一覧

あなたはどのタイプ? 金銭感覚でわかる“退職金運用法”をチェック
あなたはどのタイプ? 金銭感覚でわかる“退職金運用法”をチェック 定年を目前にして、「資産運用をしないと老後の生活が心配。でもどう始めていいかわからない」という人は多い。失敗しないためには、まず自分のリスク許容度を知ることが重要だ。「虎の子の退職金」を手にしたときに慌てないよう、自分に最適な投資・運用法を知ることから始めよう。
あなたのパソコン大丈夫? 死んでから起きる“デジタル遺品”トラブル
あなたのパソコン大丈夫? 死んでから起きる“デジタル遺品”トラブル パソコンやデジタルカメラといった機器やインターネット利用の拡大で、機器の中やネット上に、遺族が知らない遺品が残されるケースが増えてきた。デジタル遺品だ。放っておくと詐欺に悪用されたり多額の請求が来たりすることも。終活の一環としてデジタル遺品も見直す必要がありそうだ。
「ボツイチ」楽しむシニア 秘訣は“好きな人を作る”?
「ボツイチ」楽しむシニア 秘訣は“好きな人を作る”? 一人暮らしのシニアが増えている。近頃は死に別れのおひとりさまを「ボツイチ」と呼ぶことも。大切な人を失えば、喪失感に襲われる。立ち直るきっかけは何か。料理をしたり、旅をしたり、恋をしたり……。自分なりのサバイバル術で前向きに強く生きる人たちを紹介する。

この人と一緒に考える

おひとりさまのピンチは“長屋的付き合い”で解消?
おひとりさまのピンチは“長屋的付き合い”で解消? おひとりさまがもっとも心細くなる状況の一つ、それが“病気やけが”をしたときだろう。けがで片手が使えなくなれば料理も着替えもできず、トイレもたいへんだ。寝込めば買い物にも行けない。そうした不便を解消する家事代行サービスなども充実してきたが、集合住宅の住民同士で支え合っているところもある。
2025年には700万人!? 高齢者の5人に1人が認知症に
2025年には700万人!? 高齢者の5人に1人が認知症に 認知症を発症する高齢者が増え続けている。厚生労働省の推計によると、2012年時点で日本の認知症高齢者(65歳以上)は約462万人、10年後の25年には1.5倍以上の700万人を超えるという。実に高齢者の5人に1人が認知症になる時代が訪れる計算だ。また、“認知症予備軍”ともいえる軽度認知障害(MCI)の高齢者を入れると、この割合はもっと高くなる。
迫る「75歳年金支給」 60歳から備える自己防衛3カ条
迫る「75歳年金支給」 60歳から備える自己防衛3カ条 国民の老後の虎の子である年金。その年金の受給開始年齢を、一律ではなく、個人の選択で75歳まで遅らせる改革案を厚生労働省、自民党が検討中だ。開始を引き上げた場合、その期間に応じ、受給額は増える。だが、健康寿命が75歳とされるだけに、受給者にとって“お得”な制度改正とは言い難い。
医師が勧めるシニアの「友活」 心得10カ条のひとつは「名刺を作る」
医師が勧めるシニアの「友活」 心得10カ条のひとつは「名刺を作る」 子どもが巣立ち、配偶者に先立たれたら、だれもが「おひとりさま」。仲間がいれば孤独とは無縁で、生活を満喫できる。でも、退職したあと急に「友人を作りましょう」と言われても「一体どうやって?」と悩む人も多い。意外に難しいシニアの友人作り。そのヒントを紹介します。

特集special feature

    山梨、長野、岡山…シニアが住みたい街ベスト20
    山梨、長野、岡山…シニアが住みたい街ベスト20 リタイア後、都会から地方への移住希望者は年々、増えている。都市から地方への移住を支援しているNPO法人ふるさと回帰支援センターに、移住の相談をしたりしている人は2008年と比べて14年では5倍以上に増えた。そのうち約45%が50歳以上。定年退職を控え、リタイア後の移住の相談に訪れる人が多いという。
    板前が寿司を握りにくる! まるでリゾートホテルの「高級老人ホーム」
    板前が寿司を握りにくる! まるでリゾートホテルの「高級老人ホーム」 毎週板前が寿司を握りにくるホームに、眼下に眺望を楽しめる部屋があるホーム――。こうしたハイクラスな施設では、“老後の不安”という言葉が無縁にも感じられる。本誌の調べでは、有料老人ホームに入居する際にかかる費用は、一人月額平均15万円以上(5年入居時)。高額なところでは、月額100万円を超える施設もある。

    カテゴリから探す