今川秀悟 現役続行のカズにSNS上で“引退勧告”殺到も…対戦した20代選手は「全力でつぶしにいきましたよ」 体の使い方は今でもうまい 元日本代表FWでJFLのアトレチコ鈴鹿に所属する三浦知良(58)が来年も現役続行を明言したことが、大きな反響を呼んでいる。鈴鹿は11月30日に行われたJFL・地域リーグ入れ替え戦で、全国地域チャンピオンズリーグ準優勝のVONDS市原に0-1で敗れ、地域リーグへの降格が決まった。カズは1点を追う延長後半6分から出場したが、得点に絡めなかった。 三浦知良サッカーカズ 12/6
三和直樹 生き残るか?のし上がるか?「沼津vs滋賀」J3×JFLの入れ替え戦はどうなる!? 秋春制移行前のJリーグ2025年シーズンもJ1最終節とJ2・J3の昇格プレーオフを残すのみとなった。すでにJ2降格(アルビレックス新潟、湘南ベルマーレ、横浜FC)、J3降格(愛媛FC、レノファ山口FC、ロアッソ熊本)のクラブが決定済みだが、彼ら以上に「深刻」な状況に追い込まれているのが、J3で最下位となったアスルクラロ沼津である。 サッカーJリーグJ3JFL 12/5
田中雄也 サンフレッチェ広島「経営ランク1位」の衝撃 ミシャ放出の苦難から14年、新スタジアムで得た「育成力+資金力」 サンフレッチェ広島「経営ランク1位」の衝撃 ミシャ放出の苦難から14年、新スタジアムで得た「育成力+資金力」 JリーグサンフレッチェサッカーJ1 12/5
田中雄也 「美しいのう」ノムさん絶賛の“再生工場”最優秀作、日本をW杯に導いた救世主…今もスポーツ界で“生き残る”人たちにはワケがある プロ野球OBの小早川毅彦氏やサッカー・JリーグOBの岡野雅行氏などは、“一生モノ”のインパクトを残したことで人生が大きく変わった。「記憶に残る選手は生き残れる」ことを証明する典型のようだ。 プロ野球サッカー 12/3
田中雄也 Jリーグ湘南の「ホーム・アウェイ席交換」は吉と出るか? クラブの事情、サポーターの想いが交錯 サッカースタジアムのホームとアウェイの位置を交換するケースを見かける。長年の定位置が変わることを、選手・関係者、そしてファン・サポーターはどう感じるのだろうか。 サッカーJリーグ 12/1
三和直樹 史上空前の大混戦「魔境J2」運命の最終節はどうなる!? J1自動昇格の可能性残す「上位4チーム」対戦状況を総まとめ 白熱の戦いが続いた2025年のJ2リーグ戦は、大混戦状態のままシーズン終盤を迎え、11月23日(日)の第37節を終えても、J1自動昇格(上位2位)クラブが1チームも決まっていない。果たして、11月29日(土)に行われる最終節では、どのような結末、ドラマが待っているのだろうか。 サッカーJリーグ 11/28
三和直樹 今オフ移籍市場で争奪戦必至か!? 補強ターゲットになりそうなJ2降格決定&J1昇格失敗クラブの注目タレントたち 2025年のJ1リーグの優勝争いが佳境を迎えている中、各クラブは来季へ向けた戦力補強も水面下で進めている。特にJ2降格クラブ(アルビレックス新潟、湘南ベルマーレ、横浜FC)に所属する選手たち、そしてJ2でJ1昇格を果たせなかったクラブの中で出色の働きを見せてきた選手たちは、J1各クラブにとって今オフの格好の補強ターゲットとなる。 サッカーJリーグ 11/27
三和直樹 長友はW杯本大会メンバーに残れるのか!? 残り半年、森保ジャパン集大成の「26人」を大予想 サッカー日本代表“森保ジャパン”が年内の活動を終えた。今後、12月6日に注目の組み合わせ抽選会が行われた後、2026年は3月に国際Aマッチを行い、5月にW杯メンバーを発表、6月11日のW杯本大会開幕へと向かう予定となっている。W杯出場決定後に多くの新戦力が台頭した現在、「本大会メンバー26人」を探りたい。 サッカー日本代表 11/20
三和直樹 森保ジャパンのボランチ序列が大きく変化!? 佐野海舟の急上昇と「遠藤&守田」の停滞…W杯本大会での最適な組み合わせは? サッカー日本代表“森保ジャパン”が11月14日に行われたガーナ代表戦で2-0快勝を収めた。来夏のW杯出場国であるアフリカ勢を相手に内容的にも圧倒しての“快勝劇”は、1カ月前のブラジル代表戦の歴史的勝利の自信を深め、W杯本大会での期待感をさらに高めるものとなった。そして、その試合の「MVPは誰?」の質問には、多くの者が「佐野海舟」と答えるだろう。 サッカー日本代表 11/17
三和直樹 森保ジャパン年内最後の2連戦のテーマは? 彩艶離脱で「GK問題」急浮上、初招集20歳には「切り札」期待 サッカー日本代表“森保ジャパン”が11月、年内最後の活動として国際親善試合2試合(14日ガーナ代表、18日ボリビア代表)を行う。 サッカー日本代表W杯森保監督 11/13
三和直樹 「J1優勝」「J1自動昇格」にもっとも近いのは? ラスト3戦、各クラブの確率を予想 11月、ついにJリーグの2025年シーズンが佳境を迎えた。果たしてどのような結末が待っているのか。残り3試合となったJ1の優勝争い、同じくJ2のJ1自動昇格争いに注視し、現在の勝点、得失点差、残りカード、チーム状態から各クラブの「可能性」をパーセンテージで予想したい。 JリーグJ1J2サッカー 11/6
三和直樹 魔境J2「勝点7差に7チーム」のJ1昇格争い“ラスト5試合”の行方は!? 長崎が首位快走も3位・千葉が有利? 鳥栖&仙台の浮上もあるぞ いよいよシーズン佳境を迎えた今季のJリーグ。「魔境」と呼ばれるJ2リーグは、10月18、19日に第33節(全38節)を終えているが、上位7チームが勝点差7の中にひしめき合う大混戦状態で、J1昇格争いは予想がつかない状況が続いている。果たして、どのような結末が待っているのか。「ラスト5試合」の残りカードから各チームの“有利不利”を比べて予想したい。 サッカーJ2Jリーグ 10/23
三和直樹 ブラジル撃破の森保ジャパン「W杯優勝」は可能か? 強豪・酷暑・時差を乗り越え「最低5連勝」する条件 日本代表が歴史的勝利を挙げた。0-2からの3-2。過去13度の対戦で2分け11敗、5得点35失点だった王国ブラジルを相手に、日本代表が初めて勝利した。この「強さ」は果たして本物か。8カ月後に迫ったW杯本大会で、これまで跳ね返され続けてきたベスト8の壁を打ち破り、そして目標として掲げる「W杯優勝」を成し遂げることは本当にできるのだろうか。 サッカー日本代表W杯森保監督 10/16
田中雄也 Jリーグは盛り上がりに欠けている? 一方で“100年構想”を思えば極めて順調 サッカー・Jリーグが盛り上がりに欠けているように思える。最近はバスケット・Bリーグの勢いに押され気味なのも気になる。W杯を来年に控え、国内最高峰リーグの盛り上がりは日本代表の躍進に不可欠なのだが……。 サッカーJリーグJ1 10/10
三和直樹 森保ジャパンの懸念はDFラインだけじゃない 南米2連戦でチェックしたい「6つのポイント」 サッカー日本代表・森保ジャパンが10月10日にパラグアイ代表(パナソニックスタジアム吹田)、同14日にブラジル代表戦(東京スタジアム)と国際親善試合を行う。9月のアメリカ遠征2試合の課題も持ち越して迎える国内での対南米2連戦で、チェックすべき箇所はどこなのか。現段階で注視すべき「6つ」のポイントを整理したい。 サッカー日本代表ワールドカップW杯 10/9
三和直樹 J1残留ライン急浮上で「追加3クラブ」に黄信号! マリノス&横浜FCが追い上げ乱戦模様 いよいよシーズン佳境を迎える2025年のJ1リーグ。熾烈だったJ1残留争いでは、第29節を終えた時点で下位4チーム(アルビレックス新潟、湘南ベルマーレ、横浜FC、横浜F・マリノス)に絞られたかに思えたが、第30節~32節の3試合を経て残留予想ラインが急浮上。 Jリーグサッカー 10/2
サッカー韓国代表「日本戦初の3連敗」で渦巻く“複雑な感情” 26年開催の北中米W杯はどうなる? 通算対戦成績では勝ち越しているものの、FIFAランキングでは日本の後塵を拝することになった韓国サッカー。この現状に、韓国国内では複雑な感情が渦巻いている。26年開催の北中米W杯で、明暗を分ける可能性も高い。 サッカー日韓戦北中米W杯 9/30
三和直樹 J1優勝争いは4チームに絞られた? 残り7試合で対戦カードの有利不利、そして“天王山”はいつになる? 大混戦のJ1リーグの優勝争いだったが、6ポイントマッチ続出の「勝負の9月」を迎えて上位6チームの明暗が別れる展開となった。その結果、9月の代表ウィーク前の時点で上位6チームが勝点4差の中にひしめき合っていた状態から、トップの座が入れ替わるとともに、首位と5位&6位の差が勝点9に広がり、優勝争いは上位4チームに絞られた感がある。残りは7試合。果たして“このまま”なのか。そして各チームの“天王山”はいつなのか。 サッカーJ1 9/25
元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳 3月場所で安青錦が大関2場所で横綱に昇進するようなら… 大相撲の未来に「ある危惧」を抱く〈ウワサのお客さま きょう〉 大相撲杉山邦博安青錦安治川部屋ウワサのお客さま 8時間前