やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

「ウクライナ」に関する記事一覧

暴走プーチンでさえ気を使う「兵士の母親の会」 身勝手なロシア政権に盾突いてでも願う「わが子」の無事
暴走プーチンでさえ気を使う「兵士の母親の会」 身勝手なロシア政権に盾突いてでも願う「わが子」の無事 いまロシアではウクライナ侵攻について、政権の主張以外の報道は厳しく制限されている。そんななか、「兵士の母親の会」がウクライナに送られたロシア徴集兵の生々しい姿を伝え続けている。わが子の無事を願う母親たちの声ほど強いものはない。軍事が専門で、ロシア語に堪能なジャーナリストの岡野直さんに聞いた。
ウクライナに残る決断をした日本人女性 「戦場で踊ろう」インスタで人々の生き様を発信
ウクライナに残る決断をした日本人女性 「戦場で踊ろう」インスタで人々の生き様を発信 ロシア軍に侵攻されたウクライナで、インスタグラムで発信を続ける日本人女性がいる。ウクライナの人々が戦時下でも力強く生きる姿を描き投稿している。女性がイラストに込めた思い、国外に避難しない理由とは。AERA 2022年4月18日号の記事から紹介する。

この人と一緒に考える

ウクライナ軍が次々とロシア戦車を撃破する「家庭用ドローン」の威力 自衛隊も大量配備の背景
ウクライナ軍が次々とロシア戦車を撃破する「家庭用ドローン」の威力 自衛隊も大量配備の背景 ロシアによるウクライナ侵攻開始から1カ月以上が過ぎた。南東部の主要都市マリウポリでは激しい攻撃によって市民の犠牲者が増え続けている。一方、欧米諸国から対戦車ミサイルなど、大量の兵器がウクライナに供与され、ロシア軍は苦戦を強いられているともいわれている。長年、自衛隊や米軍を取材してきたフォトジャーナリストの菊池雅之さんは、ウクライナ軍がロシア軍の戦闘車両を次々と撃破する背景に「家庭用ドローンを巧みに使う戦術がある」と指摘する。菊池さんに話を聞いた。

特集special feature

    ウクライナに降伏を促す声は「ロシアの本質を知らない人の発言」 元ラトビア大使が語る“狡猾”の歴史
    ウクライナに降伏を促す声は「ロシアの本質を知らない人の発言」 元ラトビア大使が語る“狡猾”の歴史 ロシアの脅威と隣り合わせで生きる周辺諸国にとって、情報収集と分析は生命線だ。プーチン大統領の動向については、常に観察と分析を重ねている。ロシアと国境を接し、バルト海に面するラトビアで日本大使を務めたことのある多賀敏行さんは、領土拡張の野心に満ちたプーチンとロシアの「本質」について語る。
    「プーチンにとって核はただの爆弾」 元ラトビア大使が警告するロシアの脅威と核のカード
    「プーチンにとって核はただの爆弾」 元ラトビア大使が警告するロシアの脅威と核のカード ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が続いている。ロシア軍が撤退した首都キーウ郊外の町では計400人を超える民間人の遺体が見つかった。米国のバイデン大統領はロシアのプーチン大統領を「虐殺者(Butcher)」と批判し、アメリカのメディアはプーチン自らが頼りにしていた情報機関や側近から孤立し始めたと指摘する。しかし、ロシアと国境を接し、バルト海に面するラトビアで日本大使を務めたことのある多賀敏行さんは、追い詰められたプーチンの孤立は、暴走につながり、核兵器が使われるリスクが高まったのではないかと懸念する。
    5 6 7 8 9

    カテゴリから探す