「満州事変はプーチンのやり方と一緒だ」 保阪正康が説く「歴史を知ること」の重要性 ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに、日本の防衛のあり方が注目を集めている。この先どこへ向かうのか。『歴史の予兆を読む』(朝日新書)の共著者・保阪正康さんに聞いた。AERA 2022年7月11日号の記事を紹介する。 ウクライナロシア 7/6
保阪正康が語るウクライナ侵攻 停戦への近道は市民社会化だが「独裁を許容する」現実 ロシアのウクライナ侵攻に世界は揺れ続けている。この先どこへ向かうのか。『歴史の予兆を読む』(朝日新書)の共著者・保阪正康さんに聞いた。AERA 2022年7月11日号の記事を紹介する。 ウクライナロシア 7/5
なぜロシア紙編集長はメダルを140億円で売ったのか “美談”だけで終わらない「罪滅ぼし」 「平和賞のメダルに意味はあるのか」 ノーベル平和賞受賞者でロシア紙編集長のドミトリー・ムラトフ氏が6月20日、米ニューヨークでメダルを競売にかけた。その胸の内を「敵国」ウクライナのメディアに語った。“美談”に聞こえるニュースだが、その複雑な背景を紐解いた。 ウクライナノーベル平和賞プーチンロシア 6/30
ウクライナ市民「ロシア軍の兵士たちは何もかも強奪していった」 ロシアとヨーロッパの対立構造はより鮮明に ロシア軍がウクライナに侵攻して4カ月が経った。首都キーウや周辺の激戦地の様子をフォトジャーナリスト・佐藤慧が報告する。AERA 2022年7月4日号の記事を紹介する。 ウクライナ 6/29
東浩紀 東浩紀「ウクライナ東部で続いていた紛争 ドンバス地方の繁栄なくして平和なし」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 ウクライナ東浩紀 6/28
「人道的な信頼構築が必要なのはウクライナだけではない」 安田菜津紀が語る参院選 参院選が公示された。投開票は7月10日。物価高、経済格差、ウクライナ侵攻、環境問題……。課題は山積なのに、驚くほど盛り上がっていない。だが、私たちは肝に銘じなければならない。この一票が私たちの生活を左右するのだと。有権者は何に注目し、候補者や政党を選べばいいのか。フォトジャーナリスト・安田菜津紀さんに聞いた。AERA 2022年7月4日号の記事から。 ウクライナ参院選2022 6/28
駒木明義 プーチン大統領「ロシアの日」に動きなし 次の節目は11月4日「民族統一の日」か? 6月12日、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が「ロシアの日」の演説で、ウクライナ侵攻をめぐる発言が注目されたが、直接の言及はなかった。大きな動きが期待される「節目」はいつなのか。AERA 2022年6月27日号の記事から紹介する。 ウクライナプーチン大統領ロシア 6/26
駒木明義 プーチン“大帝”の夢想 ロシアを大国に変貌させた「ピョートル大帝」への崇拝 ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が6月12日の「ロシアの日」に演説した。注目されたのは、18世紀のピョートル大帝の名前を出したことだった。 AERA 2022年6月27日号の記事から紹介する。 ウクライナロシア 6/25
加藤登紀子がロシアに「こんな恐ろしい国になってほしくなかった」 歌手の加藤登紀子さんは、1943年に旧満州のハルビンで生まれた。現地でロシア文化に魅せられた加藤さんの父は、引き揚げ後にロシア料理店「スンガリー」をオープン。加藤さん自身もたびたびロシアを訪れ、友好を深めてきた。ロシアがウクライナへの侵攻を続ける今、加藤さんの言葉には、この国を深く知るからこその悲しみと、痛烈な平和への思いがにじむ。 ウクライナロシア 6/21 週刊朝日
ロシア軍を追い出してもウクライナ国内は混乱か 「2月24日のラインで妥結が平和的」専門家が指摘 ウクライナ東部のルハンスク、ドネツクの両「人民共和国」で、ロシア軍が攻勢をかけている。今度どのようなシナリオが考えられるのか。ロシアや旧ソ連諸国の政治に詳しい慶應義塾大学の大串敦教授に聞いた。 AERA 2022年6月20日号の記事を紹介する。 ウクライナロシア 6/15
ウクライナ軍が押し戻す可能性「あり得る」と専門家 一方で大規模な民間人虐殺の懸念も ウクライナ東部でロシア軍が攻勢をかけている。なぜか。今後どうなるのか。ロシアや旧ソ連諸国の政治に詳しい慶應義塾大学の大串敦教授に聞いた。AERA 2022年6月20日号の記事を紹介する。 ウクライナロシア 6/14
地球問題に直結するから「停戦」を ウクライナ侵攻に学者らが声明を発表 長期化するロシアによるウクライナ侵攻の即時停戦を求め、日本の学者らが声明を出した。和田春樹・東京大学名誉教授と田中優子・法政大学前総長が思いを語り合った。AERA 2022年6月13日号の記事を紹介する。 ウクライナロシア 6/8
米倉昭仁 ロシアがアピールする最新兵器は「はったり」? 50年前「骨董品級」戦車も引っ張り出す事情 SF映画のようなレーザー兵器を投入したりミサイル防衛網の突破をもくろむ極超音速ミサイルの発射を行ったりしたかと思えば、半世紀前に製造された戦車をよみがえらせる――ロシア軍の兵器の運用は謎めいている。その裏には何があるのか、ロシア軍の兵器に詳しい軍事評論家の藤村純佳さんに聞いた。 ウクライナ 6/5
小長光哲郎 「軍事支援」ウクライナ侵攻の長期化要因の一つに 「実戦で利潤を上げる」軍需産業の陰 ウクライナ侵攻から3カ月経った今も、停戦への道筋は不透明なままだ。戦いが長期化している要因として、欧米が続ける軍事支援もその一つ。戦争は軍需産業の利益にもつながっている。AERA 2022年6月6日号の記事から紹介する。 ウクライナロシア 6/4
ウクライナ侵攻は長期化の見通し ロシアは「勝っても負けても没落」と専門家が予測 ロシアによるウクライナ侵攻から約3カ月。当初は圧倒的に有利だとされていたロシア軍の苦戦が続いている。今後の戦況の見通し、そして戦争後のロシアの未来はどうなるのか。AERA 2022年5月30日号で専門家が解説する。 ウクライナロシア 5/29
どのシナリオでもロシアは勝てない それでも続く戦争の不合理さ ロシアによるウクライナ侵攻から3カ月が過ぎた。戦火は収まる気配がなく、核兵器の使用も現実味を帯びる。国際政治学者の藤原帰一さんに、今後の国際情勢について聞いた。AERA 2022年5月30日号の記事から紹介する。 ウクライナロシア 5/26