やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

「やさしくなりたい」に関する記事一覧

食事中「親はテレビ、子どもはスマホ」食卓を囲んでも「シーンとしています」 同じ空間にいながら沈黙する親子たち
食事中「親はテレビ、子どもはスマホ」食卓を囲んでも「シーンとしています」 同じ空間にいながら沈黙する親子たち 社会の分断が深まり、言葉が人を傷つける武器になっているいま、AERAでは「やさしくなりたい」という思いが広がるような発信を様々なかたちで行っています。「言葉」を考えるシリーズの今回は、スマホの普及によって、家族が一つ屋根の下にいてもそれぞれの時間を過ごし、必要最低限しか話さないという「静かな家庭」について考えます。AERA 2025年11月10日号より。
週4日は医師、週3日はシェフの「シェフドクター」 世にも珍しい二刀流を続ける理由は?
週4日は医師、週3日はシェフの「シェフドクター」 世にも珍しい二刀流を続ける理由は? 医師の働き方は、勤務医か開業医かの二択で捉えられがちですが、本業とは少し異なる役割を果たしながら、活躍する医師が存在します。「食」と「医療」という異なる手法を用いて、人々の生活と向き合う医師を、発売中の『医学部に入る2026』(朝日新聞出版)から紹介します。
どんな商品もネットで買える時代だからこそ バンダイナムコショップ店員の「ハートを打ち抜く」接客とは
どんな商品もネットで買える時代だからこそ バンダイナムコショップ店員の「ハートを打ち抜く」接客とは 全国各地のそれぞれの職場にいる、優れた技能やノウハウを持つ人が登場する連載「職場の神様」。様々な分野で活躍する人たちの神業と仕事の極意を紹介する。AERA2025年11月10日号にはバンダイナムコ Cross Store博多 店舗スタッフ 磯部龍太郎さんが登場した。
週のスタートにクスリと笑って!が原点 AERA1行コピーは「やさしさ」から生まれた
週のスタートにクスリと笑って!が原点 AERA1行コピーは「やさしさ」から生まれた AERAに掲載されているニュースや特集をもじって、毎週ダジャレをお届けしている名物企画が、1行コピー。現在は、週刊誌AERAの目次欄と、新聞広告のなかに掲載されている。この1行コピーは、実は「やさしさ」から生まれた。AERA「やさしくなりたいプロジェクト」では「月曜の朝を笑顔に」というテーマのもと、毎週月曜日の朝に笑顔になる記事を届けている。今週は、月曜日が祝日だったため、1週間の始まりである火曜日の朝にお届けする。
「割と仕事早いのね」「日本人より日本語が上手ですね」 “マイクロアグレッション”に潜む無意識の優位性
「割と仕事早いのね」「日本人より日本語が上手ですね」 “マイクロアグレッション”に潜む無意識の優位性 社会の分断が深まり、言葉が人を傷つける武器になっているいま、AERAでは「やさしくなりたい」という思いが広がるような発信を様々なかたちで行っています。「言葉」を考えるシリーズの今回は、無意識の偏見や思い込みによる言葉が、誰かを傷つけてしまう「マイクロアグレッションを考えます。AERA 2025年11月3日号より。

この人と一緒に考える

演じる人の痛みや葛藤が役を通じてあふれ出す 映画「チョコレートドーナツ」 ゲイの男性が育児放棄された障害児を育てた実話に着想
演じる人の痛みや葛藤が役を通じてあふれ出す 映画「チョコレートドーナツ」 ゲイの男性が育児放棄された障害児を育てた実話に着想 やさしい人を思い浮かべただけで、心が「ホッ」とやさしくなるときがある。映画のなかのやさしい人、と考えて、まず思い浮かんだのはこの人だ。「チョコレートドーナツ」(2012年)の主人公ルディ。演じるアラン・カミングの表情と行動はまるで聖母のようなやさしさと愛に満ちている。のちに宮本亞門演出&東山紀之主演で、世界で初めて日本で舞台化された名作だ。
戸田恵子「ライブシネマ」で生吹き替えボランティア18年 「もう二度とやらない」と思ったのに続けている理由
戸田恵子「ライブシネマ」で生吹き替えボランティア18年 「もう二度とやらない」と思ったのに続けている理由 アンパンマンの声で知られる戸田恵子さんの、生吹き替えを見られる場がある。「キネコ国際映画祭」で長年ボランティアを務めてきた、その原動力は──。AERA 2025年11月3日号より。
戸田恵子「声優は向いていない」苦手意識があった 「よく辞めずに我慢したなって思うぐらい(笑)」
戸田恵子「声優は向いていない」苦手意識があった 「よく辞めずに我慢したなって思うぐらい(笑)」 「それいけ!アンパンマン」のアンパンマン、「きかんしゃトーマス」のトーマスなど人気作の声を担当してきた戸田恵子さん。意外にも声優に苦手意識を感じていたという。AERA 2025年11月3日号より。
朝ドラ「あんぱん」に登場した『やさしいライオン』 やなせたかしが描いた「種の違いを超えた愛」が50年の時を経て話題
朝ドラ「あんぱん」に登場した『やさしいライオン』 やなせたかしが描いた「種の違いを超えた愛」が50年の時を経て話題 NHKの連続テレビ小説「あんぱん」でその人生が描かれた、やなせたかしさん。数多くある名作群において、いま再び注目を集めている絵本がある。『やさしいライオン』。長く読み継がれているこの作品のなかで表現された「やさしさ」とは、いったいどんなものなのだろうか。
一度全部手放す経験をすると、生き方や人生の選択に柔軟性が出る しいたけ.さんがアドバイス
一度全部手放す経験をすると、生き方や人生の選択に柔軟性が出る しいたけ.さんがアドバイス AERAの連載「午後3時のしいたけ.相談室」では、話題の占い師であり作家のしいたけ.さんが読者からの相談に回答。しいたけ.さんの独特な語り口でアドバイスをお届けします。
「どんだけ他人の時間使うんだ」 上司が部下にやさしくなれない理由と円滑職場に欠かせない2要素
「どんだけ他人の時間使うんだ」 上司が部下にやさしくなれない理由と円滑職場に欠かせない2要素 あるときは部下や同僚に。あるときは取引先に。仕事をうまく進めるためにも、もっと相手に「やさしく」ありたい。でも、それができない。職場でそんな悩みを抱える人は多いのではないか。なぜ、「やさしくなれない」のか。どうすれば「やさしい関係」を作れるのか。専門家と考えた。

特集special feature

    片づけは好きなのに、何度もリバウンド わが家の生活に合う片づけ方でみんなが笑顔に
    片づけは好きなのに、何度もリバウンド わが家の生活に合う片づけ方でみんなが笑顔に 5000件に及ぶ片づけ相談の経験と心理学をもとに作り上げたオリジナルメソッドで、汚部屋に悩む女性たちの「片づけの習慣化」をサポートする西崎彩智(にしざき・さち)さん。募集のたびに満員御礼の講座「家庭力アッププロジェクト®」を主宰する彼女が、片づけられない女性たちのヨモヤマ話や奮闘記を交えながら、リバウンドしない片づけの考え方をお伝えします。
    車いす、義足、糖尿病…障害のあるバービーをつくる理由 「You can be anything」という“DNA”の「奥深さ」
    車いす、義足、糖尿病…障害のあるバービーをつくる理由 「You can be anything」という“DNA”の「奥深さ」 バービーがアメリカで誕生したのは、1958年。男の子に比べ、将来の選択肢が少なかった女の子へ「女の子は何にだってなれる」をメッセージに、大統領に宇宙飛行士、医者にスポーツ選手にと、さまざまな職業のバービーが登場した。それだけではない。髪の色も肌の色も多様に作られ、背の低いバービーに、障害のあるバービーと、どんな女の子も取りこぼさないようにしている。強くて、かっこよくて、やさしいバービーの世界について、マテル・インターナショナルのバービーをはじめとした女児玩具のマーケティング担当である万澤美恵さんに話を聞いた。
    FMヨコハマの長寿番組「FUTURESCAPE」がやさしさに包まれた 小山薫堂さんと柳井麻希さんとリスナーがつくる“やさしい時間”
    FMヨコハマの長寿番組「FUTURESCAPE」がやさしさに包まれた 小山薫堂さんと柳井麻希さんとリスナーがつくる“やさしい時間” FMヨコハマの長寿番組「FUTURESCAPE」。放送作家・脚本家の小山薫堂さんがパーソナリティを務めるこの番組の10月25日の放送は「やさしくなりたい」がテーマだった。AERAで立ち上がったばかりの「やさしくなりたいプロジェクト(やさプロ)」とのコラボレーションが実現した。それも、小山さんがAERA“やさプロ”のスペシャルオーガナイザーを務める縁。2時間の番組は終始、やさしい空気に包まれた。
    「やさしさが、やさしさにつながる」 映画「ワンダー 君は太陽」 いじめっ子はいかに他者へのまなざしを変えたのか
    「やさしさが、やさしさにつながる」 映画「ワンダー 君は太陽」 いじめっ子はいかに他者へのまなざしを変えたのか 正直なところ、私はあんまりやさしい人間じゃない。なので、やさしさってなんだろう?と、今回のテーマをいただいて考えた。そして思った。人は最初からやさしいのだろうか? やさしさの源はいつも他者なのではないか? 人は誰かの「やさしさ」に触れて「やさしさ」を学び、それを次につなげているんじゃないかと。
    認知症の人を地域の人が包み込む 「注文をまちがえるカフェ」は誰にとっても「やさしいカフェ」だった
    認知症の人を地域の人が包み込む 「注文をまちがえるカフェ」は誰にとっても「やさしいカフェ」だった 京王線・仙川駅から徒歩3分。商店街を抜けた先の住宅街の一角にある、「うくらいま食堂」(東京都調布市)。店内は木目調のインテリアで統一され、12席だけの隠れ家的な空間だ。月1回、ここを間借りして開催されているのが、認知症の人が働く「注文をまちがえるカフェ オレンジデイSENGAWA」だ。10月のとある日、昼過ぎに訪ねてみた。

    カテゴリから探す