都立高校にもノルマ? 教員が予備校を頼らざるを得ない理由 予備校で一生懸命に勉強するのは受験生だけではない。高校の教員たちも春休みや夏休みといった長期休暇になると、予備校で「教える力」の向上のために特訓を受けている。 10/21 週刊朝日
日本食品は鉄壁の欧州の放射能規制でシャットアウト 日本に欧州産の汚染食品が“ダダ漏れ”となっているのとは裏腹に、日本の輸出食品は、欧州の“鉄壁の守備”に阻まれている。 原発食食の安全 10/21 週刊朝日
「課長 島耕作」が出世できた理由 作者が明かす 「課長 島耕作」と言えば、サラリーマンを描いた漫画の金字塔。主人公の島耕作は、なぜあそこまで順調に出世することができたのか。作者である弘兼憲史さんに話を聞いた。 仕事 10/20
ゴキブリ出る家、女子力は低下…それでも「被災地移住」 東日本大震災のボランティアをきっかけに、被災地に移住する人たちがいる。そこは東京よりも不便ではあるが、それまでとはまったく違った喜びを見出すことができるという。 女子東日本大震災 10/20
話題の歴史イベントで“のぼうの城”に殿様が大集結 歴史は書物やネットで知るだけのものではない。敵国の兵士たちのために400年以上続いている慰霊行事、体感型の合戦劇、殿様の末裔たちか集う会など、さまざまな歴史イベントが現在話題となっている。江戸時代に各藩にあった「藩校」の教育と精神を現代に伝えるべく、かつての大名家の末裔たちが集まる「全国藩校サミット」も、毎年行われている催しの一つだ。藩校があった都市が持ち回りで開き、今年で11回目となった。 10/20 週刊朝日
心のよりどころとなる“巡礼地”が被災地で復興中 四国霊場八十八カ所巡り以外にも、全国にたくさんある「巡礼地」。マイペースで無理なく行けるとろもあれば、心構え一つで修行に変わる山登りもある。一方、こうした霊場は、地域の人々にとっては、“心のよりどころ”になっている。東北では、被災者の心のよりどころの復興を目指す動きも出てきた。 東日本大震災 10/20 週刊朝日
作家・村山由佳 今も残る母への「わだかまり」吐露 作家の村山由佳さんには、認知症の母親がいる。実はかつて母と関係が良くなかったという村山さん、認知症が進んだ今もその「わだかまり」は消えないという。 介護を考える出産と子育て 10/19
勤勉、時間を守る… 日本人の当たり前が国連で高く評価 今月下旬、東京である画期的な催しが開かれる。外務省が主導する国連就職セミナーだ。会期は、10月22~24日。国連本部のほか、国連開発計画(UNDP)や国連児童基金(UNICEF)など六つの機関の人事担当者がこぞって来日。日本の学生や社会人に直接アピールするほか、志願者に面接の練習や質疑応答などのアドバイスもするという。この規模では初の試み。熱心な採用活動の背景について、東京国連広報センター所長の根本かおるさんはこう話す。 就活 10/19
歴史発掘イベント 関ケ原にいざ、参戦! 歴史好き、戦国時代好きにはたまらないイベントが、全国各地で行われている。徳川家康と石田三成が天下を争った関ケ原の戦い(1600年)があった岐阜県関ケ原町で催されている「関ケ原合戦絵巻」というイベントもその一つだ。 歴史 10/19 週刊朝日
放射性物質検査 日本の監視員はEUの10分の1 チェルノブイリ事故から27年を経ても、欧州の食品汚染は終わっていなかった。輸入品のキノコ、ブルーベリーから続々と基準値を超えるセシウムが検出されたのだ。放射能汚染されたものが検疫をくぐり抜けて食卓に届いてしまうのは、検査体制が脆弱なのではないか。 食食の安全 10/18 週刊朝日
小泉進次郎が原発発言で父と政府の板ばさみ 原発推進の安倍晋三首相に異を唱え、「家庭内野党」の昭恵夫人を援護射撃するかのように、小泉純一郎元首相と進次郎・復興政務官(32)の親子が政界で存在感を示し始めた。 原発小泉進次郎 10/18 週刊朝日
「おやつ廃止」で大人が大騒ぎ? その背景とは 今年の4月、東京都江戸川区では児童の放課後対象事業「すくすくスクール」で、これまで提供されていた補食(おやつ)が廃止された。 出産と子育て待機児童食 10/18
相手にすると厄介? それでも市場が注目する「バブル女子」 「バブルの頃は、本当にすごかったんだから!」。臆面もなく、こんなセリフを口にするアラフィフ(50歳前後)の女性たち。最近なぜか「バブル女子」が脚光を浴びているという。 女子 10/18 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「オバマ不在の間に日本がすべきことは……」 アラブの春を機に、徐々に国際影響力が弱まってきているアメリカ。ジャーナリストの田原総一朗氏は、日本はこの時を利用すべきだとし、次のように話す。 TPPオバマ大統領田原総一朗 10/18 週刊朝日
室井佑月 室井佑月「先生の中に税金詐欺がいる。笑かすぜ」 多くのメディアが報じて注目された、生活保護の不正受給。作家の室井佑月氏は、これと同様に「ばっちりニュースで取り上げる」べき問題があると、次のように話す。 室井佑月 10/17 週刊朝日
マイホーム購入 消費増税後がお得なケースも 消費税が8%に引き上げられる来年4月まで、あと24週となった。人生で最も高い買い物のひとつ、マイホームでは、消費増税の影響は家計を大きく左右する。住宅の場合、消費税は引き渡される時点の税率が適用される。5%で済ませるには、来年3月末までに引き渡しを完了する物件を探すしかない。だが、住宅ジャーナリストの櫻井幸雄氏は、「増税後の税率8%が適用される住宅のほうが得になるケースもある」と指摘する。 住宅増税 10/17 週刊朝日
電気自動車が正念場 高価格と充電設備不足が足かせに 「いかにガソリン消費を抑えた車社会を実現するか」。自動車メーカーは「脱ガソリン」の次世代エコカーの開発を急ピッチで進めている。その主戦場で争うのは、走行時にCO2などの排出ガスをまったく出さない電気自動車(EV)。そして、水素を酸素と反応させて作る電気で走行し、水しか出さない燃料電池車(FCV)だ。 10/17 週刊朝日
NEW 直木賞作家・朝井リョウが語る小中高時代の生存戦略 「読み書きの力を、学校の理不尽から逃げるために利用しました」〈さんまのまんま「真夏のおしゃべり祭り」きょう〉 朝井リョウ直木賞作家作文 4時間前 AERA with Kids+
NEW 「キングダム」大沢たかお演じた王騎将軍は、史実でどう活躍したのか? 乱世を生きた老将軍の「戦績」と「残したもの」〈金曜ロードショー「キングダム特別版」きょう〉 『始皇帝の戦争と将軍たち』キングダム王騎将軍大沢たかお 4時間前