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TPP「聖域」ゼロで日本の「主食」が崩壊する?
TPP「聖域」ゼロで日本の「主食」が崩壊する? 年内の合意をめざすTPP(環太平洋経済連携協定)の交渉が佳境を迎えた。自民党は当初、農産物の「重要5項目」を守ると言い続けてきたが、最近は譲歩しそうな雰囲気も漂う。この「聖域」の関税がなくなっても、農業は大丈夫なのか。日本にどんな影響を及ぼすのか。「聖域」をすべて守った場合と、すべて関税ゼロになった場合について、関西大学の高増明教授(国際経済学)に試算をしてもらった。

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専門家が本気で心配する福島第一原発4号機の燃料棒溶融
専門家が本気で心配する福島第一原発4号機の燃料棒溶融 福島第一原発の汚染水漏れがいまだに止まらず、「完全にブロック」発言の修正に追われる安倍晋三首相。ほとんど報じられていないが、新たな危機に今、直面している。11月から始まる4号機からの燃料棒の取り出しだ。燃料プールに残された1533本もの燃料棒を、4号機から約50メートルの距離にある共用プールに移す。
小泉元首相、脱原発発言は政治的野心でなく責任感から
小泉元首相、脱原発発言は政治的野心でなく責任感から 小泉純一郎元首相(71)が繰り返す「脱原発」発言が今、政界に影響を与えつつある。8月下旬に毎日新聞のコラムで、「脱原発」発言が伝えられると、9月24日には、東京・六本木ヒルズで開かれたフォーラムに小泉氏本人が登場し、90分にわたって「原発ゼロ」論を繰り広げた。1日に名古屋市内の講演会で熱弁を振るい、16日の千葉・木更津ではテレビカメラを入れて主張を繰り返した。

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    結婚できない女は「剛腕ピッチャー」?
    結婚できない女は「剛腕ピッチャー」? コラムニストや作詞家、ラジオパーソナリティーなどとして活躍するジェーン・スーさん(40)。彼女にはもうひとつ、「未婚のプロ」という肩書があり、彼女が今月出版したばかりの初めての著書『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』(ポプラ社)はすでに重版が決まるほどの人気ぶりだ。著書の内容は、スーさん自身のアラサー時代の悩みがもとになっているという。

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