フクイチ敷地内の道路崩壊・陥没も東電は公表せず 東電の情報隠蔽と言われかねない事態が発覚した。伊豆大島に甚大な被害をもたらした台風26号が東北沖を通過した今月16日、福島第一原発では土砂崩れや陥没が起きていたのだ。だが東電はその事実を公表せず、災害から5日後、記者からの問い合わせで、ようやく明らかにした。 原発 10/31 週刊朝日
TPP「聖域」ゼロで日本の「主食」が崩壊する? 年内の合意をめざすTPP(環太平洋経済連携協定)の交渉が佳境を迎えた。自民党は当初、農産物の「重要5項目」を守ると言い続けてきたが、最近は譲歩しそうな雰囲気も漂う。この「聖域」の関税がなくなっても、農業は大丈夫なのか。日本にどんな影響を及ぼすのか。「聖域」をすべて守った場合と、すべて関税ゼロになった場合について、関西大学の高増明教授(国際経済学)に試算をしてもらった。 TPP食 10/31 週刊朝日
泉田新潟県知事が激白! 「東電まかせではまた事故が起こる」 東京電力柏崎刈羽原発の安全審査申請を「条件」付きで承認した泉田裕彦新潟県知事。しかし、原子力規制委員には大きな不満があると激白する。 原発 10/31 週刊朝日
室井佑月 室井佑月 特定秘密保護法案報道に「マスコミなにやってんの?」 10月25日、安倍内閣は国の重要な情報を漏らした公務員らへの罰則を強化する特定秘密保護法案を閣議決定、国会に提出した。しかしこの法案に関心を寄せる国民は少ない。作家の室井佑月氏はその現状を見て、このように嘆いている。 室井佑月特定秘密保護法案 10/30 週刊朝日
高級ホテル偽装食材問題 「原価を抑えることで高い評価」との証言も 日本が誇る「おもてなし」はどこへ行ったのか。ホテルのレストランなどで、メニュー表示と異なる食材を使っていた阪急阪神ホテルズ(本社・大阪市)。“偽装”は7年以上にもわたって行われていた。その系列で、日本を代表する高級ホテルでも同様の事実が発覚。 10/30 週刊朝日
専門家が本気で心配する福島第一原発4号機の燃料棒溶融 福島第一原発の汚染水漏れがいまだに止まらず、「完全にブロック」発言の修正に追われる安倍晋三首相。ほとんど報じられていないが、新たな危機に今、直面している。11月から始まる4号機からの燃料棒の取り出しだ。燃料プールに残された1533本もの燃料棒を、4号機から約50メートルの距離にある共用プールに移す。 原発 10/30 週刊朝日
国会審議始まる特定秘密保護法案の“ずさんさ” 安倍晋三首相(59)みずから「成長戦略実行国会」と命名した臨時国会。裏腹に注目を浴びているのが「特定秘密保護法案」だ。政府が恣意的に国家機密を指定しかねず、漏えいに目を光らせるといわれる“ハードボイルド”な法案だ。 特定秘密保護法案 10/30 週刊朝日
小泉元首相、脱原発発言は政治的野心でなく責任感から 小泉純一郎元首相(71)が繰り返す「脱原発」発言が今、政界に影響を与えつつある。8月下旬に毎日新聞のコラムで、「脱原発」発言が伝えられると、9月24日には、東京・六本木ヒルズで開かれたフォーラムに小泉氏本人が登場し、90分にわたって「原発ゼロ」論を繰り広げた。1日に名古屋市内の講演会で熱弁を振るい、16日の千葉・木更津ではテレビカメラを入れて主張を繰り返した。 原発 10/29
通学路にトラック220台 子どもたちを案じる声 東京都江東区越中島に、高さ43メートル、7階建ての福山通運東京支店のトラックターミナルが建とうとしている。従来の施設の建て替えにより、この巨大物流施設が完成すれば、ピーク時の1時間には約220台が出入りするという。 出産と子育て 10/29
危険度は高いのに…それでも「住みたい街」中野 住む場所を選ぶ際に、重視しがちなのは都心へのアクセスや街の雰囲気。しかし重要な要素のひとつが、災害が起きた時に住民の安全や暮らしを守る力があるのかということ。そこでアエラではそうした観点から、現在人気が高い街に注目してみた。 住宅 10/28
「あまちゃん」にも登場 三陸鉄道で実際に起きたドラマ 岩手県沿岸部を走る「三陸鉄道」(本社・宮古市)北リアス線堀内(ほりない)駅(普代村)は今年、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」に登場する「袖ケ浜駅」の舞台となったことで一躍有名になった。 あまちゃんドラマ鉄道 10/28
正恩夫人が地味に「変身」 裏にスキャンダル 黒のミニスカートに水玉模様といった服装に、シャネル、クリスチャン・ディオールなど有名ブランドのバッグやネックレス。北朝鮮で規格はずれのド派手ファッションは最高指導者、金正恩(キムジョンウン)第1書記(30)の妻、李雪主(リソルジュ)(24)のトレードマークになってきた。 北朝鮮 10/28
結婚できない女は「剛腕ピッチャー」? コラムニストや作詞家、ラジオパーソナリティーなどとして活躍するジェーン・スーさん(40)。彼女にはもうひとつ、「未婚のプロ」という肩書があり、彼女が今月出版したばかりの初めての著書『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』(ポプラ社)はすでに重版が決まるほどの人気ぶりだ。著書の内容は、スーさん自身のアラサー時代の悩みがもとになっているという。 おひとりさま女子結婚 10/28 週刊朝日
五輪招致プレゼンテーション前日に妻が余命宣告 猪瀬知事「つらかった」 7年後のオリンピック開催が決まり、東京ににぎわいが戻ってきた。招致活動の立役者である猪瀬直樹・東京都知事が、作家・林真理子氏との対談で明かした、招致活動中に亡くなった妻への思いとは……。 お悔やみ五輪猪瀬直樹 10/28 週刊朝日
産休、育児休暇… 国連の労働環境 本当のところ 世界を舞台にしている職場、国連。仕事のスケールが大きいだけに、実際の労働環境はイメージがつきづらいところもある。そこで働く職員はどのような仕事を担当し、どのような環境で働いているのか。 仕事働く女性出産と子育て 10/28
藤巻健史 伝説のディーラー・藤巻健史「復興法人税の廃止反対は感情論だ」 元モルガン銀行東京支店長で「伝説のディーラー」の異名をとった藤巻健史氏は、我が国の収支のバランスの悪さを見て、税制をめぐる政策に苦言を呈している。 藤巻健史 10/27 週刊朝日
NEW 直木賞作家・朝井リョウが語る小中高時代の生存戦略 「読み書きの力を、学校の理不尽から逃げるために利用しました」〈さんまのまんま「真夏のおしゃべり祭り」きょう〉 朝井リョウ直木賞作家作文 3時間前 AERA with Kids+
NEW 「キングダム」大沢たかお演じた王騎将軍は、史実でどう活躍したのか? 乱世を生きた老将軍の「戦績」と「残したもの」〈金曜ロードショー「キングダム特別版」きょう〉 『始皇帝の戦争と将軍たち』キングダム王騎将軍大沢たかお 3時間前