「バカヤローと怒鳴ってやる」訪朝終えたアントニオ猪木氏が吠える 北朝鮮を訪問していたアントニオ猪木参院議員(70)が1月16日に帰国した。昨年11月に続き、なぜ再び訪れたのか。猪木氏が本誌だけに語った。 北朝鮮 1/22 週刊朝日
勝間和代「『パイの実』のようになりたい」 その真意 日本中が不安感にざわついていた2008年のリーマン・ショック。当時、仕事や人生の指針を求めた就職氷河期世代が傾倒したのが、経済評論家の勝間和代さんだった。彼女の考え方に触発された人々は、今どんな価値観をもっているのか。また、勝間さん自身は当時をどう振り返るのか、取材した。 1/22
ルバング島の小野田元少尉 発見当時の“汚れ”エピソード 太平洋戦争の終結を信じず、戦後29年間もフィリピン・ルバング島のジャングルに潜伏していた元陸軍少尉の小野田寛郎(ひろお)さんが1月16日、91歳で亡くなった。 お悔やみ 1/22 週刊朝日
いまだ稼働していない初の「日の丸原発」 理由は事故やずさんな施工管理 日本からインドやトルコ、ベトナムへの原発輸出が議論を呼んでいるが、最初の「日の丸原発」は台湾にある。2011年の稼働を目指していたが、トラブル続きで現在も稼働に至らず。福島第一原発の事故をきっかけに、反対運動にも火がついた。「人力社」代表で旅行ライターの中山茂大氏(44)が、台湾の現状をルポした。 原発 1/22 週刊朝日
細川氏&小泉氏ツーショット会見 背後の人物に永田町震撼 14日昼、東京都港区のホテルオークラにある日本料理店「山里」で、細川護煕元首相(76)と小泉純一郎元首相(72)が会談。その後、ツーショットで東京都知事選(23日告示、2月9日投開票)への出馬会見を行った。 2014都知事選 1/21
私が「10回服役、44年間刑務所暮らし」の男の身元引受人になった理由 知的障害または精神疾患がある人が微罪を重ねて何度も刑務所へ行くケースが増えている。受け皿づくりが急務のなか、NPO法人北九州ホームレス支援機構理事長の奥田知志さんは彼らの責任だけを問うのは問題だとこう話す。 発達障害 1/21 週刊朝日
北原みのり 日本の女は、もっと男に厳しく! 新年にシンガポールへ旅行し、現地で働く日本男子と食事をした文筆家の北原みのり氏。日本女子にこんな格言を送った。 * * * 北原みのり男と女 1/21 週刊朝日
「成熟した」では喜ばない? 高齢者が嬉しい言葉は 高齢化社会となった日本だが、今後、高齢者のイメージは変わっていきそうだ。ベビーブームに生まれ、様々なイノベーションを起こしてきた団塊の世代の高齢者たちは、これまでとはかなり違った価値観を持っているためだ。現在の高齢者の動向を調査している、博報堂「新しい大人文化研究所」所長の阪本節郎氏はこう言う。 1/21 週刊朝日
養育費の義務逃れたい…男性からのDNA鑑定依頼が増加 俳優の大沢樹生(みきお)さんが長男(17)との親子関係を否定し、母親で女優の喜多嶋舞さんが反論──昨年末からの騒動で、DNA鑑定が注目されている。アエラで1月上旬にインターネットを通じて調査したところ、DNA鑑定を行った大沢さんに同情する声が男女ともに4割を占めた一方、DNA鑑定に「抵抗はない」と答えた割合は、男女で少し差が出た。女性の「まったく抵抗はない」「あまり抵抗はない」が合わせて37.2%だったのに対し、男性のそれは42.4%になった。 出産と子育て男と女離婚 1/20
マニア増殖中「知的書評合戦」 ビブリオバトルの魅力とは? 読書家の間でブームを巻き起こしている知的書評合戦。 お薦め本をプレゼンするだけのシンプルなゲームがとにかく楽しい。(ライター・柿崎明子) 1/20
幻のオホーツク人が残した「ヴィーナス」 人気の理由は欠けた顔? 司馬遼太郎の書いた「オホーツク街道」の主人公、オホーツク人には、会いたくても会えない。5世紀から10世紀ごろまでは北海道のオホーツク沿岸に生活していたが、姿を消した。 1/19 週刊朝日
「原発ではなく憲法9条を輸出したい」その真意とは? 元文化放送アナウンサーで作家の落合恵子さんと、「男はつらいよ」シリーズで有名な映画監督の山田洋次さんと対談した。二人が考える「老い」とは? 原発憲法改正集団的自衛権 1/18 週刊朝日
池田早大教授「秘密保護法は世界で評判が悪いぞ」 早稲田大学国際教養学部の池田清彦教授は、昨年成立した特定秘密保護法を憂えて、「独裁国家を目指すなら、日本の未来は悲惨だ」と言い切った。 安倍政権池田清彦特定秘密保護法案 1/17 週刊朝日
ホリエモン「食からJKT48まで、ジャカルタを満喫!」 年末年始ジャカルタを訪問したライブドアの元社長・堀江貴文氏は、人口2億4千万人という一大マーケットのインドネシアにビジネスの可能性を感じたという。 堀江貴文 1/17 週刊朝日
試験当日は“勝負服”で 精神科医がすすめる入試当日の過ごし方 センター試験が目前に迫っているが、受験生にとっての大敵はその「不安感」だ。精神科医の和田秀樹氏は実力を出し切るために「思い込むことが大事」だとアドバイスする。 2014センター試験大学入試 1/17 週刊朝日
【美輪明宏さん】エナメルの靴も衣装もボロボロだった 「顧みられることのなかった人たちへ」貫いた信念 「ヨイトマケの唄」に込めた想い〈11月厳選スペシャル〉 美輪明宏ヨイトマケの唄 死去黒蜥蜴 17時間前
15歳のバイオリニストHIMARI、ベルリン・フィル共演の難曲に1日12時間 「やるしかない」と夜中3時まで練習〈11月スペシャル〉 HIMARIやさしくなりたい×次世代やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロベルリン・フィルバイオリン 21時間前