米国超金融緩和継続で株価1万円割れ、1ドル=75円台に 債務上限問題で大揺れの米国。政治的妥協で目先の危機を回避できても超金融緩和策の結果、米連邦準備制度理事会(FRB)のバランスシート(資産状況)はすでにパンパン。悪性インフレが発生し、世界同時不況を引き起こすリスクもある。 10/17 週刊朝日
藤巻健史 “伝説のディーラー”藤巻氏 「米国の財政は極めて健全」 米国では「政府機関の一部閉鎖」が、大きな話題となっている。10月17日までに連邦政府の債務額の上限が引き上げられない場合、米国債が債務不履行(デフォルト)になる恐れもある。こうした状況に、叔母から「米国やドルは大丈夫か?」と問い合わせを受けた、元モルガン銀行東京支店長の藤巻健史氏は、問題ないと言い切る。 藤巻健史 10/16 週刊朝日
ブルガリア産ブルーベリー 同じ商品3つが全て基準値100ベクレル超え あまり報じられていないが、今年9月、日本に輸入されたスウェーデン製ブルーベリージャム「ブルーベリーエキストラジャム」から、食品中の放射性物質の基準値(100ベクレル/kg)を超える140ベクレル/kgのセシウムが見つかった。ウクライナ産ブルーベリーを使ったジャムで起きた食品衛生法違反事例として、この一件は厚生労働省のホームページ上でも確認できる。 食食の安全 10/16 週刊朝日
ブラック企業が「合法」に……安倍政権の本当の狙いは「クビ切り特区」の全国拡大? 国家戦略特区とは、安倍晋三政権が成長戦略のひとつに据える制度だ。企業側が簡単に解雇できるようにしたり、「残業代ゼロ」を認めたりする制度改革も話し合われた。「残業代ゼロ」は先送りとなったが、解雇のハードルを下げる「クビ切り特区」は、まだ完全に消えたわけではない。 仕事安倍政権 10/16 週刊朝日
米国 金融緩和継続で膨らむ「副作用」 リーマン・ショック以降、「100年に一度」の金融危機に見舞われ、米国が人類未到の超金融緩和策に深く入り込んで5年。瀕死の“体”に劇薬を打ち続け、やっとのことで景気に明るさが見え始めたが米連邦準備制度理事会(FRB)のバランスシート(資産状況)はすでにパンパンに。取り返しがつかなくなる前に、正常な状態に戻そうと「異常」から「正常」への「出口戦略」のためバーナンキFRB議長は、「今年中にも縮小プロセスに入る可能性がある」と発言。すると、世界中の株式相場がパニックになった。 オバマ大統領 10/16 週刊朝日
ストーカー被害 防犯に有効なふたつの「武器」とは 高校生の鈴木沙彩さん(18)が、以前に交際していた無職池永チャールストーマス容疑者(21)からストーカー行為を受け、殺害されるという痛ましい事件が起きた。東京都三鷹市で起こったこの事件は、犯行の4日前と当日朝、家族や担任が警察に相談していたにも関わらず防ぐことができなかった。 出産と子育て 10/16 週刊朝日
一瞬だけ車いすを放す… 毒親もつ娘の唯一の抵抗 子どもに対してトラウマとなるほど虐待や支配を行い、そして依存する親のことを「毒になる親(略して毒親)」と呼ぶ。さんざん苦しめられてきた毒親からようやく自立しても、親が老いて介護の必要に迫られたとき、再び始まる親子の葛藤。逃れられない親との関係にどう向き合えばいいのか。 介護を考える 10/15
堺市長選大敗 橋下市長に迫る3つの危機 自らの慰安婦発言で、7月の参院選の失速を招いた橋下市長(44)。地元・大阪での堺市長選は、落ち込んだ「維新の会」の党勢回復と、「大阪都構想」を前進させる大きなチャンスだった。 10/15 週刊朝日
「水俣はまだ終わらない」写真家が記録した“日常” 海に排水が流れたとき、人々の暮らしは一変した。6月に発売した写真集、『水俣1974-2013 水俣よサヨウナラ、コンニチワ』の著者・小柴一良が映した“日常”を振り返る。 10/15 週刊朝日
藤巻健史 藤巻健史「ばらまきが許される事態にはない」の根拠とは 10月1日、安倍晋三首相は当初の予定通り来年4月1日から消費税の増税をすると表明した。元モルガン銀行東京支店長の「伝説のディーラー」、藤巻健史氏は増税を支持するものの、使い道には指摘したいことがあるという。 増税藤巻健史 10/15 週刊朝日
自殺したJR北の社長 遺書に書かれた意味深な言葉 列車火災に脱線事故、レール異常の放置。JR北海道の不祥事が止まらない。人の命を預かる鉄道会社として、もはや失格だろう。「乗客の安全最優先」を共有できているのだろうか。 10/14
田原総一朗 田原総一朗 橋下徹の敗因は「コミュニケーション能力」の低下だ 先日行われた堺市長選で惨敗した日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長。ジャーナリストの田原総一朗氏は、今回の敗北は石原慎太郎氏と組んだことで橋下氏の長所が消えつつあるのが原因だという。 田原総一朗 10/14 週刊朝日
菅直人元首相のお遍路 「妻のクモ膜下出血もきっかけ」 四国霊場八十八カ所を自らの足で歩き通す「お遍路さん」を始める人が増えている中、菅直人元首相も結願した一人だ。9年越しで全札所を回り終えたばかり菅氏にお遍路を始めたきっかけとその魅力を聞いた。 10/13 週刊朝日
国内で戦後初の「日本ブーム」到来? その背景は 今、「竹田研究会」の講演会が人気だ。旧皇族・竹田宮の末裔で、明治天皇の玄孫(孫の孫)の竹田恒泰さん(37)が開く講演会で、内容は天皇を理由に日本のすばらしさを説くというもの。しかしそのテーマとは裏腹に、会場はお笑いライブのような和やかな雰囲気で、若者の姿も見える。この会に多くの人が集まる背景を、竹田さんに聞いた。 10/13
お寺でヨガイベント、男女の出会いも? 寺カフェの試み お寺というとどこか堅苦しいイメージがあるが、最近はそうでもない様子。お寺をカフェとして開放するところが増えており、中には男女の出会いイベントを開催しているお寺まである。 女子 10/12
室井佑月 室井佑月氏 JR福知山線事故に怒りをあらわ 669人もの死傷者を出したJR福知山線脱線事故で、業務上過失致死傷の罪に問われていたJR西日本歴代3社長に無罪が言い渡された。組織の責任を問えない現在の法律に、作家の室井佑月氏は怒りをあらわにする。 室井佑月 10/11 週刊朝日
五輪会場にホットスポット IOCロゲ会長らは反応なし 見過ごすことのできない数値が計測された。2020年の東京五輪の会場候補となっている施設や競技場で、比較的高い放射線量が記録された。「オリンピック候補会場の放射線を測る会」(以下、測る会)が測定した。 原発東京五輪 10/11
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