日本の移民受け入れ案 欧州人は内心「ひどい目にあうぞ」 少子高齢化社会の日本にとって、労働人口の減少は大きな問題。その対策のひとつとして「移民の受け入れ」が話題にのぼることがあるが、専門家からはこれに疑問を呈する声も。経済評論家の森永卓郎さんは次のように話す。 7/10
「どうか息子の死を内紛に利用しないで」 東京女子医大医療事故で遺族が涙と怒り 今年2月、麻酔薬「プロポフォール」の不正使用で2歳男児が死亡する事故が起きたのを機に、東京女子医科大病院(東京都新宿区)の内紛が表面化した問題で、経営を担う理事会に反発した笠貫宏学長が6日、解任される見込みだ。真相究明は進まず、置き去りにされた両親が本誌に胸中を語った。 7/10 週刊朝日
号泣県議 ドン小西が「ファッションセンスは意外と悪くない」 ファッションデザイナーのドン小西氏が、「号泣県議」として話題の兵庫県議・野々村竜太郎氏のファッションチェックを行った。 野々村竜太郎 7/10 週刊朝日
安倍首相が猛進する富国強兵 少子化で徴兵制も 戦後70年間、守ってきた日本のブランド、平和国家がついに破られた。安倍政権は集団的自衛権の行使容認を閣議決定した。 安倍政権集団的自衛権 7/10 週刊朝日
ラスベガスの熱気球会社、車イス可能な熱気球を発表、世界で5番目 ラスベガスの熱気球会社LLCは、車イスに乗ったままで乗り込むことができる熱気球「シャーロット・オブ・ファイヤー(COF)」を発表した。車イス1台と乗客4名をゆったりと搭乗させることができる熱気球で、この種の熱気球は世界で5番目。 7/10
2歳児死亡事件 東京女子医大で起きている姑息な内紛 今年2月、東京女子医科大病院(東京新宿区)で人工呼吸中の子どもへの使用が禁止されている麻酔薬「プロポフィール」が投与され、2歳男児が死亡した。この医療事故が、マスコミを利用し、院内の内紛に利用されているという。 7/9 週刊朝日
被災地で横行する“義援金ゴロ” 元大蔵官僚らのNPOでも 被災地の福島で1500万円を超える助成金が不透明に消えてしまう“騒動”があった。ジャーナリストの桐島瞬氏がレポートする。 原発東日本大震災 7/9 週刊朝日
集団的自衛権は「邦人救援」にはならない? 裏に米の思惑 安倍政権が、ついに「集団的自衛権」の閣議決定に踏み込んだ。国民を安心させようとする言葉の裏には、現実が巧妙に隠されている。 安保法制安倍政権集団的自衛権 7/8
学童疎開船が撃沈された「対馬丸」事件 今年70年の節目を迎える 6月27日。沖縄を訪れていた天皇、皇后両陛下は、かねて希望していた「対馬丸記念館」(那覇市)への訪問を果たした。沖縄の学童疎開船が撃沈された対馬丸事件は、今年、70年の節目を迎える。 沖縄問題皇室 7/8 週刊朝日
「健康食品」のはずの青汁に放射線照射 知らぬ間に口に? 原料が放射線照射された健康食品が、都内の大手百貨店で売られていた。米国から輸入された原料は、各地に流通している。私たちは知らぬ間に口にしているかもしれない。 健康食食の安全 7/7
戦後史秘話「中国軍」が沖縄にいた! 沖縄戦終結から今年で69年。知られざる戦後沖縄の新たな一面が明らかになってきた。第2次世界大戦直後、沖縄に残された米軍の武器や物資が集められた場所があった。鉄条網で囲まれたそのエリアは「チャイナ陣地」と呼ばれ、中国軍の兵士たちが駐留していたという。 中国沖縄問題 7/7 週刊朝日
資生堂 科学的根拠に基づいてつくられた接客マニュアル 週刊朝日の長友佐波子編集長が、フロントランナーの女性にインタビューする連載企画「佐波子編集長のフロントランナー女子会」。今回は今春、資生堂の執行役員常務に就任した関根近子氏に話を聞いた。 仕事働く女性 7/7 週刊朝日
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