今夏「エルニーニョ現象」が発生すると消費増税が見送られる? 今夏、記録的な発生が懸念され始めた「エルニーニョ現象」。日本には冷夏や異常気象をもたらすことで知られているが、経済に大打撃を与えるという。 増税 7/2 週刊朝日
「地図から消された島」がいまや大人気 広島の“うさぎ島”とは? “うさぎ島”こと大久野島は、広島県竹原市沖の周囲4.3キロほどの小さな島、住民はいない。1929年から45年まで、旧日本陸軍の毒ガス製造工場などがあり、「地図から消された島」だった。そんな負のイメージを払拭したのが、うさぎだ。 7/1 週刊朝日
介護のため仕事やめた40代男性 祖母の葬式代を認知症の母が捨てて… 高齢化が進む今、中高年に「介護」は身近で切実な問題になっている。ただし、その担い手が“孫”にまで広がっているとしたら、あなたはどう思うだろうか――。人生の節目で介護と向き合った男性の事例を通して、実態に迫る。 介護を考える 7/1 週刊朝日
早・慶大 現役進学率トップはあの女子校だった! 今春、現役合格者たちが、進学先として選んだ大学はどこか? 本誌は全国の高校に、現役合格者が最終的に進学した大学をアンケートした。これをもとに、早稲田大、慶應義塾大の現役進学率のトップ10を探った。 出産と子育て大学入試 7/1 週刊朝日
まるでカルト教団? 「働きがい」洗脳でうつになった女性 「つまらない」と思いながら鬱々と働くより、やりがいや自身の成長を実感しつつ働くほうが幸せ。でも、だからといって、「働きがい」さえあれば長時間労働でも低賃金でもいい、というのは違います。 仕事働く女性転職 6/30
何が貴重なの?「富岡製糸場」が世界遺産登録された理由 世界遺産登録を受け、にわかに脚光を浴びている、群馬県・富岡製糸場。明治5年、殖産興業を推し進める政府肝いりの官営工場として設立されたことは日本史の教科書でおなじみ。レンガの外観で有名な繭倉庫や繰糸場が、明治時代の姿そのままに残っている。 夏休み 6/30 週刊朝日
会津松平家現当主「長州からの申し出に、『ならぬことはならぬ』」 大政奉還が行われ、新政府が日本を治めた明治時代。その際、新政府に会津藩は討伐されたが、当時会津藩を治めていた会津松平家の第14代当主・松平保久(もりひさ)氏は今も「どうして会津藩を追い詰めたのか」という思いがあるという。 6/30 週刊朝日
開成でも灘でもない 「2人に1人」が現役で東大進学する名門高校 「ゆとり世代」最後の2014年入試は、浪人を回避する生徒が増えたため、ここしばらく続く「現役志向」がより強くなった。 出産と子育て大学入試 6/30 週刊朝日
女性管理職の働きがいは上司で決まる? 「2020年に女性管理職の比率を30%にする」 政府が掲げた目標に、各企業が必死に取り組んでいる。 そんな先進企業で働く女性管理職をやる気にさせるコツとは。(編集部・高橋有紀、ライター・和久井香菜子) 仕事働く女性転職 6/30
大賞作は「らしからぬ」作品 世界報道写真コンテスト 夜の海岸で携帯電話を天にかざす人々。今年の世界報道写真コンテスト大賞作だ。幻想的で、“報道写真”らしからぬ印象を受ける。審査員を務めたニューズウィーク日本版フォトディレクターの片岡英子さんは言う。 6/29 週刊朝日
プロが教える「真性ブラック企業」の見分け方 一般に、「長時間労働や残業代未払いなど若者を酷使する企業」とされるブラック企業。恐れる気持ちはわかる。だが、恐れすぎていないか。中には単純なミスマッチなだけでブラックだと勘違いしてしまう学生もいるようだ。真性ブラック企業を見分ける方法とは。 就活 6/28
田原総一朗 田原総一朗「安倍政権はイラク戦争支持の過去を総括せよ」 2003年、アメリカのイラク侵攻を支持し、イラクのサマワに自衛隊派遣した日本。10年たった今、その総括を日本はしなければならないとジャーナリストの田原総一朗はいう。 イスラム国安倍政権田原総一朗 6/27 週刊朝日
男が不倫する理由?「既婚男性の三種の神器」とは オトナな独身ならではの、こじらせぎみな恋愛事情。カリスマ恋愛ブロガー・ゴマブッ子さんに、取材で集まったお悩みをブッタ斬ってもらった。 不倫男と女結婚 6/27
福岡リサイクルショップ殺人事件 疑惑の美人妻 福岡県筑後市のリサイクルショップ従業員の日高崇さん(当時22)を殺害した疑いで、中尾伸也容疑者(47)と妻の知佐容疑者(45)が逮捕された。伸也容疑者は知佐容疑者に促され、普段から従業員に対して暴行をしていたという。 6/27 週刊朝日
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