片山さつき議員は噴火を政局に利用? 過去の問題発言に再点火 戦後最悪の火山災害になってしまった御嶽(おんたけ)山の噴火。被災者の捜索が難航するなか、永田町で思わぬ場外バトルが勃発した。 火山 10/8 週刊朝日
人口5万人の街でもバイオマス発電が“上手くいく”理由 太陽光や地熱などとともに、再生可能エネルギーを用いた発電方法として注目される「バイオマス発電」。バイオマスとは、家畜の排せつ物や生ごみ、木くずなど、動植物から排出される有機性資源のことだ。 10/8
引きのばしされた拉致調査報告 北の狙いは 5月29日の日朝合意で発足した特別調査委員会。当初「夏の終わりから秋の初め」に北朝鮮が最初の報告をするとされていたが、その期待はあっさり裏切られた。日本政府によれば、北朝鮮は「まだ初期段階を超える説明はない」としているという。 北朝鮮 10/7
急増する高齢者ストーカー「やり残したのは恋愛だけ」が仇に 自分の意に反して、つきまとわれ、中傷される「ストーカー行為」。恋愛関係のもつれが発端になるとのイメージが根強いせいか、若者の問題ととらえられがちだが、ここ数年、高齢者によるストーカー事件が急増している。 男と女 10/6 週刊朝日
『昭和天皇実録』から読み解く 7月には伝わっていた天皇の終戦意図 宮内庁が24年余りかけて編纂した『昭和天皇実録』。歴史学者の加藤陽子東京大学大学院教授(53)は、戦前の軍部との関係に注目した。戦争回避や和平を気にかける姿がさまざまな場面で記述されていた。沖縄戦が終了したとの報告を受けたその夜、昭和天皇が1時間にわたって蛍を眺めたことの意味を考えたいという。 皇室 10/6 週刊朝日
10年後に生き残る 理系+文系発想 65%の小学生が「今はない仕事」に就く時代。 ロボット、3Dプリンティング、ゲノム、先端素材、再生可能エネルギー……。 10年後に伸びる分野を支えるのは、テクノロジー+αだ。(編集部・齋藤麻紀子) 仕事出産と子育て 10/6
勘違いしてない? 大企業に1/4還付される消費税のからくり 安倍晋三首相は、再増税をするかどうかの決断を12月に下すという。再増税は果たして正しいのか。ジャーナリストの斎藤貴男氏は「消費税は弱い者いじめの税制だ」と主張する。 増税 10/5 週刊朝日
室井佑月 室井佑月「民主党は山本太郎を見習え!」 野党として目立った役割を果たせていない民主党に、作家の室井佑月氏は「だらしない野党のみなさんにむかついている」と怒りをあらわにする。 室井佑月 10/5 週刊朝日
日本の大学が掲げる「グローバル化」 その根本的欠陥とは? 「日本に帰ってきた時、つまり日本の大学人になった時の第一印象は今でも忘れることができません。(中略)鎖国状態というか、完全に世界から取り残された状態。世界の大学が今どういうことになっているか、まったく知らない、知ろうとしない、関係ないという閉ざされた社会。何もかもが驚きの連続でした」 大学入試朝日新聞出版の本 10/5
市場熱狂25兆円上場 アリババの正体 中国の電子商取引最大手、アリババグループが9月19日、ニューヨーク証券取引所に上場し、25兆円という時価総額をたたき出して、話題となっている。 中国 10/4 週刊朝日
北原みのり 北原みのり 安倍首相夫人の話で「日本の『男女平等』は遠いな…」 文筆家の北原みのり氏がブレア元首相夫人と安倍昭恵首相夫人の対談を聞き、夫婦の家事分担に対する姿勢の違いに衝撃を受けたという。 北原みのり 10/3 週刊朝日
SKE48松井玲奈も大好き 「0系」が送る余生 2014年のAKB48選抜総選挙で5位に入った松井玲奈さん(SKE48/乃木坂46、23)は、「新幹線フェチ」としても知られる。きっかけは3年ほど前、JR東海の博物館「リニア・鉄道館」(名古屋市)で出合った新幹線「0系」だ。 新幹線朝日新聞出版の本鉄道 10/2
「行きましょうべぇ」美智子さまの疎開時代を皇室ジャーナリスト語る 今年10月で80歳、傘寿を迎えられる皇后・美智子さま。同い年のジャーナリスト、渡邉みどりさん(80)が、人びとに寄り添い続ける美智子さまの原点ともいえる疎開時代をつづった。 皇室 10/2 週刊朝日
小学生に「遊ばん」と声かけ 神戸女児遺棄容疑者の女児への執着 神戸市長田区の小学1年生の生田美玲(いくたみれい)ちゃん(6)が、自宅近くの雑木林で遺体となって発見された。死体遺棄容疑で逮捕されたのは、すぐ近くに住む君野康弘容疑者(47)。遺体を切断して捨てるという残忍な犯行が、ごく狭い範囲であったことに衝撃が広がった。 10/2 週刊朝日
原発維持費自由化後も国民負担 発電業者は選べても風力や火力にも料金上乗せ 原発輸出、再稼働に前のめりな姿勢を見せる一方、「電力市場を完全に自由化します。日本では不可能と言われてきたこと」とダボス会議で宣言した安倍晋三首相(60)。自由化されれば、「脱原発」が実現するかも――。そう期待する国民もいるだろう。だが、その裏で原発救済計画が着々と進行していた。安倍政権の本音は何なのか? 原発 10/2 週刊朝日
NEW 午前中で帰る子もいれば、午後から登校してくる子も 不登校の子に合わせた「強制しない」教育 「学びの多様化学校」のリアル 不登校学びの多様化学校横浜きりん学園やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 1時間前