「若者と高齢者が敵対する国にしない」ために…増税賛成派の意見 2012年8月に成立した消費増税法では、今年4月に税率を8%に引き上げたことに続き、来年10月にも10%に再増税すると定められている。しかし、再増税見送りの声が日増しに高まっている。私たちはどちらを選ぶべきなのか──。増税しなければならないと主張するのは、BNPパリバ証券チーフクレジットアナリストの中空麻奈氏だ。 増税 10/1 週刊朝日
新幹線が山手線に抜かれた!? 東海道新幹線「一番列車」の運転士、50年後の“告白” 50年前の10月1日。旧国鉄職員の大石和太郎さん(81)と関亀夫さん(81)は、新大阪発上り一番列車「ひかり2号」の運転士という大役を任された。あの日のことを、2人は今も鮮明に覚えている。 新幹線朝日新聞出版の本鉄道 10/1
御嶽山が7年ぶりに噴火 東日本大震災の影響で活動期に 長野県と岐阜県にまたがる御嶽山(3067メートル)が7年ぶりに噴火した。山頂付近で多数の登山客らが巻き込まれ、犠牲者も出た。さわやかな秋晴れの空は一転、灰に覆われた。 火山 10/1 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「『現実路線』に変わり始めた中国・韓国を直視せよ」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、日本は諸外国に対して現実的な姿勢を示すべきだとこういう。 中国朴槿恵田原総一朗 10/1 週刊朝日
安倍政権がもくろむ原発救済案 電力需給のピークを超えた9月に入り、電力業界に“異変”が起きた。関西電力の美浜原発1、2号機や九州電力の玄海原発1号機などで廃炉が検討されていると報じられたのだ。 原発安倍政権 10/1 週刊朝日
火山国なのに、金なし、人なし… “お寒い”ニッポンの火山研究 2014年9月27日に噴火した、長野県と岐阜県の県境にある御嶽山(3067メートル)。行楽シーズン、好天に恵まれた土曜とあって山頂付近には大勢の登山客がおり、噴石や火山灰の影響で多数の死傷者が出る大惨事となったが、救助活動は難航している。 火山 10/1
入所に2千万円? 中国の凄すぎる「老人リゾート」 超高齢化社会を迎える中国。だがそこを商機ととらえ、まるでリゾートのような高級老人ホームを展開する企業もある。中国で最大級の有料老人ホーム「親和源」(上海市浦東新区)を取材した。 9/30
驚くほど手作業多い「新幹線」製造現場に潜入 東京オリンピックの年に開業し、10月1日に50周年を迎える東海道新幹線。その最新車両N700Aの製造現場に潜入し、さらに“頭脳”とも呼べる新幹線総合指令所に足を踏み入れた。 新幹線鉄道 9/30 週刊朝日
丹羽家18代当主「吉良上野介を仕留め損ねた浅野内匠頭に激怒した3代目」 戦国時代、123万石の大名として栄えた丹羽(にわ)家。丹羽家第18代当主・丹羽長聰(ながとし)氏が忠臣蔵にまつわるこんな話を披露した。 9/30 週刊朝日
50年前「新幹線開業」の熱気 アサヒグラフはこう伝えた ちょうど半世紀前の10月1日、東海道新幹線が開業した。朝日新聞社が1923(大正12)年から2000(平成12)年まで発行していたグラフ誌「アサヒグラフ」は、その直前の8月1日に臨時増刊を発行。写真をふんだんに使い、当時の熱気と世界最高の水準を誇った新幹線の魅力に迫力ある写真と文章で迫った。 新幹線朝日新聞出版の本鉄道 9/30
子ども連れ去り事件 多発するのは「隙間」時間? 神戸市長田区の小1女児が行方不明になっていた事件は、幼い子どもを持つ親たちに衝撃を与えた。行方不明になってから13日目の9月23日、切断されポリ袋に入れられた遺体が雑木林で発見された。 出産と子育て 9/29
仕事と家庭、「両立」しなきゃダメですか? 私たち、こうして会社を辞めました 子どもが小さいうちは、仕事のギアをダウンして、できるだけ一緒にいたい。これって、わがままでしょうか。キラキラしなくていい。自分のペースで働きたいだけなのに(編集部・石臥薫子) 仕事働く女性 9/29
地震学者が「川内原発の審査は『耐震偽装』ともいえる大問題」と警告 九州電力の川内原発(鹿児島県)が再稼働に向けて急ピッチで動き始めた。審査書を原子力規制委員会が正式決定し、政府は再稼働を進めるという文書を交付した。だが、「原発震災」を早くから警告してきた地震学者の石橋克彦・神戸大学名誉教授は、審査書は無効だと訴える。 原発 9/29 週刊朝日
オフィスでも熟睡? 人型寝袋「着る布団」が発売 2011年に発生した東日本大震災では、交通機関がまひして、自宅に帰れずにオフィスで待機しなければならない経験をした人も少なくないだろう。災害が起これば、オフィスで一晩を過ごさなければならず、冷たく硬い床ではよく眠れない―こんな問題点を解決する災害対策グッズが登場した。 9/28
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31