広野火力発電所の高線量放射能汚染 東電と食い違う従業員の証言 福島県広野町にある広野火力発電所の一部が高線量放射能で汚染されていた実態が本誌の取材で明らかになった。福島第一原発から21キロの距離にある同発電所は11年4月22日、「屋内退避指示区域」の指定が解除され、同6月には運転が一部再開された。また、6号機の増設工事は事故後も続き、13年12月には運転を開始している。従業員や工事関係者、帰還者たちの健康被害が懸念される。ジャーナリストの今西憲之氏と本誌記者・小泉耕平がリポートする。 原発 6/18 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「安倍首相が集団的自衛権行使容認を急ぐ本当の理由」 今国会で憲法解釈を変更し、集団的自衛権の行使容認に躍起になっている安倍晋三首相。行使容認が緊急性を要しているとは思えないジャーナリストの田原総一朗氏は、本当の理由は他にあるのではないか、といぶかしむ。 田原総一朗集団的自衛権 6/18 週刊朝日
スクープ! 東電がヒタ隠す広野火力発電所の高線量放射能汚染 東京電力福島第一原発から21キロ先にある広野火力発電所の一部が高線量放射能で汚染されていた実態が本誌の取材で明らかになった。東電はこれまで事実をヒタ隠しにしてきたが、本誌は内部文書を入手。そこには、年間170ミリシーベルトにもなる汚染物の存在が記されていた。ジャーナリストの今西憲之氏と本誌記者・小泉耕平がリポートする。 原発 6/18 週刊朝日
年に一度だけ上陸が許される「神宿る島」とは? 玄界灘に浮かぶ孤島・沖ノ島は、太古から「神宿る島」とされ、厳しく立ち入りが制限されてきた。「島で見聞きしたことは、口外してはならない」「女人禁制」「上陸者は全裸になって海水で禊(みそぎ)する」「島から一木一草一石たりとも持ち出してはならない」。これらを破れば神罰が下ると恐れられ、その禁忌は現代にも引き継がれている。 6/17 週刊朝日
田原総一朗 大飯原発差し止め判決に推進派が反論しない理由 ジャーナリストの田原総一朗氏は、福井地裁の大飯原発の運転差し止めに関する判決を、原発推進派、持続派にとって致命的となるものだったと語る。 原発田原総一朗 6/17 週刊朝日
働く女性の悩みは日米共通? ハウスワイフ2.0の背景 アメリカで話題の「ハウスワイフ2.0」の潮流は日本にも来ている。学歴やキャリアの自信に裏打ちされ、会社を飛び出す女性たち。新しい主婦像は、仕事と家庭の両立に悩む女性たちを救うのか。 仕事働く女性 6/16
美智子さま 数奇な運命をたどった元近衛兵が残した写真 戦前に旧陸軍の近衛兵として明仁皇太子の周辺の護衛を務めた古山十郎(こやまじゅうろう)さん(2013年没、享年96)は、47歳のとき、明仁皇太子(現天皇)と20年ぶりにタイで再会した。 皇室 6/16 週刊朝日
檀ふみに突然の電話「陛下と一緒に散歩を」 画家の安野光雅さんが、天皇、皇后両陛下の歌133首を選んで文章を綴り、花のスケッチ30枚を書き下ろした作品『皇后美智子さまのうた』が6月6日に出版された。これを受けて、安野さんが、女優の檀ふみさんと対談した。 皇室 6/16 週刊朝日
いつまで働けばいいの? 40代シングル女性のつぶやき 平均寿命まで生きるとして、まだあと40年。年金だって、支給されるのか、あやふやだ。 そんな将来の不安を抱えて生きている40代、独身の女性たちのつぶやき。 「いつまで働いたらいいの」の声に迫ってみた。(ライター・樋田敦子) おひとりさま仕事働く女性転職 6/16
給料のため?教授も真剣 開成高校校長が語る日米大学の差 東京大学とハーバード大学、どちらも日米それぞれでの最高峰の大学だ。しかし、そこで育まれるものは大きく異なるようだ。多くの東大合格者を出す、開成中学・高校の柳沢幸雄校長は、その差を次のように話す。 大学入試東大 6/15
就活で強まる「ターゲティング」の動き 理系は特に顕著? 純粋な学歴か、それとも課外活動などの実績か……就職の採用で何が重視されるかについては、様々な説がある。しかしここにきて、ある傾向が強まっているという話も。 大学入試就活 6/14
ブーイング乗り越えスタバに転職 HBSで学んだこと 日本でも多くの経営者が在籍経験を持つ、ハーバード大学経営大学院(HBS)。HBS公認の日本同窓会「HBSクラブオブジャパン」の理事、松澤修一によると、HBSの日本人卒業生は約2千人(エグゼクティブコース含む)。うちMBA取得者は約530人だ。楽天の創業者で会長兼社長の三木谷浩史(49)やディー・エヌ・エーを創業した南場智子(52)、ローソン会長の新浪剛史(55)ら、社会に新たな価値を提供する人材が輩出している。HBSとは一体どんな場所なのか。 仕事働く女性 6/14
「涼しい」は定着したが「かっこいい」は…!? クールビズの効果 ファッションデザイナーのドン小西氏が送る、著名人のファッションチェック。今回俎上にのせたのは、今月3日の閣議で登場した「かりゆし閣僚」のみなさんである。 6/14 週刊朝日
中国語ブーム終焉の影 一方でスペイン語人気の理由は 日本の大学の第二外国語の選択はこの10年、中国語優勢の時代が続いた。フランス語やドイツ語の人気は凋落。「将来性を考えれば中国語を学んでおいて損はない」が、日本社会の共通認識だった。 中国出産と子育て大学入試 6/13
56年の歴史に幕 「国立競技場はサッカーの神様がいた」 この日、約3万6千人の観客から一番の歓声を受けたのは、航空自衛隊のアクロバット飛行機「ブルーインパルス」の航過飛行。1964年の東京五輪開催以来、50年ぶりに国立競技場(以下、国立)の空を舞った。 6/13 週刊朝日
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