昭和天皇実録 10歳で描いた「裕仁新イソップ」物語とは? 編集に24年以上、約1万2千ページにもわたってその動静が記録された「昭和天皇実録」。そこには昭和天皇の幼き姿も当然記録されている。磯田道史・静岡文化芸術大学教授(43)が解説する。 皇室 9/19 週刊朝日
「結納」する、しない? 婚約指輪は? イマドキ結婚式の実態 晩婚化・未婚化が進んでいるとはいえ、毎年数多く執り行われている結婚式。日本の結婚式には様々なしきたりがあり、儀式的な行事が数多く執り行われてきたが、最近の傾向はどうなのだろうか? 「式は地味でいい」「指輪を買うくらいなら今後の生活の足しにしたい」、そんなドライな意見も時折耳にするが、実際にそういう人たちが増えているのだろうか? 結婚 9/19
美智子さま 何度もママ友に“おわびの電話” 皇后・美智子さまは今年10月で80歳、傘寿を迎えられる。同い年の皇室ジャーナリスト、渡辺みどりさん(80)が、心温まる美智子さまのエピソードを書き下ろした。 ママ友皇室 9/18 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「どうしても腑に落ちない『プーチン大統領悪玉論』」 親ロシア派武装勢力との停戦が合意したウクライナ。プーチン大統領が批難されているが、そうした報道にジャーナリストの田原総一朗氏は異を唱える。 田原総一朗 9/18 週刊朝日
小渕経産相は“捨て駒”? 振り付け通りの大臣会見 過去最多に並ぶ女性5人を入閣させて支持率のアップを図った安倍晋三政権の内閣改造人事。中でも今後、焦点になる原発再稼働をめぐって注目されるのが「初の女性宰相候補」との呼び声も高い小渕優子経済産業相(40)だ。 原発安倍政権小渕優子 9/18 週刊朝日
「昭和天皇実録」軍部は陛下を「脅しているも同じ」 専門家が読み解いた 87年の生涯をまとめた「昭和天皇実録」が、24年5カ月の編集作業を経て公開された。側近の日誌や報道などをもとに天皇の動静を克明に記録。約1万2千ページにも及ぶ実録の見どころについて、磯田道史・静岡文化芸術大学教授(43)が読み解いた。 皇室 9/18 週刊朝日
【追悼】山口淑子 李香蘭として過ごした無知と愚かさが口惜しい 戦時中に女優・歌手の「李香蘭」として活躍し、戦後は参議院議員を務めた山口淑子さんが、2014年9月7日に心不全で亡くなった。享年94歳。 お悔やみ 9/16
景気悪い経済指標続々 景気が良くない事実を直視しない安倍政権 アベノミクスで上向いた、と言われてきた日本経済。 「消費増税ショック」からの回復が遅れるなか、先行きへの不安が広がっている。(編集部・庄司将晃) 安倍政権 9/16
藤巻健史 伝説のトレーダー藤巻氏「アベノミクスはハイパーインフレのリスクだけ」 アベノミクスが始まって早1年半。元モルガン銀行東京支店長で「伝説のトレーダー」と呼ばれた藤巻健史氏は、「ハイパーインフレのリスクをもたらしている」と指摘する。 藤巻健史 9/15 週刊朝日
「イケてなかった」日本人が「クールな100人」に選出 シリコンバレーで起業し、フェイスブックのマーク・ザッカーバーグらと肩を並べるまでになった日本人がいる。しかし彼は、実はビジネスを始めた当初は「もっともイケてない」と言われるような存在だった。 仕事 9/12
80代認知症女性 突然現れた“親類”に預金使われ、自宅も借金のカタに 認知症の高齢者本人に代わって財産管理をしたり行政手続きを担ったりするのが「成年後見制度」だ。暮らしの見守りに加え、葬式・納骨までを請け負う民間サービスも登場している。自分や親の将来に備え、今から知っておきたい。 介護を考える 9/12 週刊朝日
室井佑月 室井佑月「この政権がイヤ」「税金の不払い運動をはじめたい」ほどの怒りとは? 国会デモ規制を検討し始めた自民党に、作家の室井佑月氏は怒りをあらわにする。 原発安倍政権室井佑月 9/12 週刊朝日
GDP減退に焦る安倍首相 次の一手は世界最大級の“年金マネー” アベ相場の再来か──。株価が停滞し、アベノミクスのほころびが見え始めたいま、安倍晋三首相が目を付けたのがGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)だった。GPIFの改革派議員として知られていた塩崎恭久氏を厚生労働相に据え置き、国民の老後資金を株式投資に突っ込むのだという。しかし、安倍・塩崎コンビが仕掛ける株価つり上げ計画に、心配の声も出ている。 安倍政権 9/12 週刊朝日
NEW 午前中で帰る子もいれば、午後から登校してくる子も 不登校の子に合わせた「強制しない」教育 「学びの多様化学校」のリアル 不登校学びの多様化学校横浜きりん学園やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 1時間前