低所得・低学歴で不健康な状態に 生活不安でストレス、貧困で医療受けられず 所得、学歴の低さで不健康になるのが「健康格差」だ。低所得の下流老人は上流老人に比べ、死亡率は3倍、うつ状態のリスクは5倍に跳ね上がるという。さらに格差を感じることで上流老人でさえ不健康になるという。 下流老人健康貧困 7/27 週刊朝日
制服向上委員会「自民党は器が小さいですよ」 安保法制をめぐって政治と縁遠い若い世代が声を上げている。アイドルグループ、制服向上委員会のメンバーは、自民党が彼女たちの歌へクレームを入れたことについて反論する。 安保法制安倍政権安全保障関連法 7/24 週刊朝日
春香クリスティーン 安保法制「与党の説明放棄に疑問」 安保法制に関して、各界からの怒りの声が続々と上がっている。タレントの春香クリスティーンさん(23)はこういう。 安保法制安倍政権安全保障関連法 7/24 週刊朝日
安保法制強行採決「首相のヘラヘラ顔、まったく理解できない」 安保法制をめぐって国会前や全国各地で広がるデモ。強行採決を受け、SEALDsメンバーの奥田愛基(あき)さん(23)は、「国民をなめている」と憤る。 安保法制安倍政権安全保障関連法 7/24 週刊朝日
直木賞作家も思い刻む リブロ池袋本店40年の歴史に幕 1980年代に、流通業に現代美術などの文化事業を融合させた「セゾン文化」。その一翼を担い流行を発信してきた書店、「リブロ池袋本店」が7月20日、40年の歴史に幕を閉じる。地下1階の柱には、閉店を惜しみ、50人を超える作家や漫画家らがメッセージを寄せた。 7/23 週刊朝日
森達也 野党やメディアの使うフレーズに違和感「ノーと主張すべき」 強行採決された「安保法制」。各界から「今からでも撤回を!」と声が上がっている。映画監督の森達也さん(59)は、野党やメディアが使う、あるフレーズについて違和感を覚えるという。 安保法制安倍政権 7/23 週刊朝日
公明党元幹部 安保強行採決に「公明党の行動は万死に値する」と怒り 安保法制をめぐって国会前や全国各地で広がるデモ。政治と縁遠い若い世代が声を上げているのが印象的だ。強行採決を受け、元公明党副委員長の二見伸明さん(80)は公明党の罪を指摘する。 安保法制安倍政権 7/23 週刊朝日
田原×鳥越対談「米軍と共に戦うと、新幹線テロが起こる」(鳥越) 安保関連法案が強行採決された。デモなども起き、否定的意見の多いにも関わらず採決されたこの法案。田原総一朗氏と鳥越俊太郎氏の2大ジャーナリストが日本の行く末を危惧する。 安保法制田原総一朗 7/23 週刊朝日
田原×鳥越対談「総裁選で石破立候補、進次郎の加勢で互角」(田原) “独裁”状態だった安倍政権に今後、「乱」は起こるのか。かつて「首相でいる間は趣味の右翼をやめてほしい」と安倍氏に警告したジャーナリストの田原総一朗氏。中東特派員経験から「日本でもテロが起こる」と予言する鳥越俊太郎氏。2人のジャーナリストが徹底討論した。 安倍政権小泉進次郎田原総一朗 7/23 週刊朝日
室井佑月 室井佑月 安倍首相に「あの~、ヤンキー理論ではそうなのかもしれないが…」 国会で最大の焦点となっていた安全保障関連法案が衆議院本会議で可決されたが、作家の室井佑月氏は国民に対して安倍首相はもっと説明をすべきという。 安保法制安倍政権安全保障関連法室井佑月集団的自衛権 7/22 週刊朝日
佐藤優 安倍政権の焦りは不安定な外交手腕のせい? 安保法制の強行採決された。元外務省主任分析官の佐藤優さん(55)は、安倍政権の焦りをみたといい、その原因を分析する。 安保法制安倍政権安全保障関連法集団的自衛権 7/22 週刊朝日
党内安倍1強に変化 9月の総裁選に石破氏? 安保法案や新国立競技場など、さまざまな問題を抱える安倍政権。しかし、その逆風はまだまだ続き、その座を揺るがすものになりそうだ。 TPP安倍政権新国立競技場 7/22 週刊朝日
「新国立競技場」再考 景気悪化で消費税5%に戻すしか… 安保法案の強行採決に踏み切った安倍政権。歴代内閣が尊重してきた憲法を破壊する暴挙に、怒りの声が上がった。政権は「新国立競技場」見直しで逆風をかわそうとするが、課題は多い。順調にきた政権は窮地に立たされている。 安倍政権安全保障関連法新国立競技場東京五輪 7/22 週刊朝日
9千億円の“巨額損失”が新たに発生? 東芝を食い潰した日米の原発利権 名門企業・東芝が揺れている。不適切な会計は当初500億円強とされたが、それは枝葉末節の話。東芝が社運をかけて2006年、企業価値の3倍の約6千億円で買収した米国大手の原子炉メーカー「ウェスチングハウス」が3.11以降、不良債権化。最大で9千億円の“損失”になるという。社長らの進退問題に発展した疑惑の裏で蠢(うごめ)く原発利権を追う。 企業原発東芝 7/22 週刊朝日
中国政府 日本での「爆買い」あえて止めていない? 南シナ海の埋め立て、国際金融機関AIIB(アジアインフラ投資銀行)の設立と、大国の自信がみなぎる習近平政権。ただ、どうも粗暴さが目立つ。そんな中国と日本が今、接近しているのは、なぜなのか。 中国 7/21
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31