高浜原発に再稼働中止の仮処分決定 逆襲する安倍官邸・経産相 高浜3、4号機の再稼働を禁じる福井地裁の仮処分が決定し、司法から再稼働の安全性の不備を突かれた安倍晋三首相。今秋にも高浜の再稼働が既定路線だった安倍政権のシナリオは大きく狂った。ジャーナリストの桐島瞬と本誌取材班が今後の攻防はどうなるのか取材した。 原発 4/22 週刊朝日
高浜原発再稼働ストップ 原子力ムラvs.反原発弁護団の闘い 本誌(3月31日発売号)が予想したとおり、関西電力高浜原発3、4号機に対し、初の再稼働差し止め仮処分を福井地裁が認めた。ジャーナリストの桐島瞬と本誌取材班が取材した。 原発 4/22 週刊朝日
集団暴行殺害事件 主導した少女に性的虐待の過去 感情の抑制がきかない、人間関係が構築できない、衝動的な行動に走る…。虐待を受けた子に、こうした症状が見られるケースが多い。広島で起こった無残な暴行殺害事件では、主導したとされる少女の生い立ちに虐待の過去があった。 4/20
田原総一朗 田原総一朗「天皇陛下のパラオ訪問ににじむ戦火への危機感」 9日、天皇、皇后両陛下がパラオを慰霊のために訪問された。このことを通じて、ジャーナリストの田原総一朗氏は、天皇、皇后両陛下が今の日本に危機を感じているのだと分析する。 戦後70年田原総一朗皇室 4/20 週刊朝日
「天皇」は昔「天皇」じゃなかった? 初代・神武天皇から現在の今上天皇まで、125代続く歴代天皇。我々は、「◯◯天皇」という呼称を用いることに慣れ親しんでいるが、実は「天皇」という称号が出来たのは、7世紀に入ってからである。 朝日新聞出版の本 4/20
「武将の末裔座談会」関ケ原トークに石田三成末裔も参戦 週刊朝日ムック「武将の末裔」の出版に、展覧会「大 関ケ原展」(テレビ朝日ほか主催)開催と“戦国時代”に脚光が当たっている。さらに、それを記念し徳川宗家18代当主・徳川恒孝(とくがわ・つねなり)氏、前田家18代当主・前田利祐(まえだ・としやす)氏、真田家14代当主・真田幸俊(さなだ・ゆきとし)氏、織田家18代当主・織田信孝氏(おだ・のぶたか)の4人が「武将の末裔座談会」が開催。しかし、そこには思わぬ人物の乱入が……。 子孫歴史 4/20 週刊朝日
戦国4武将の子孫対談 学習院の殿様はバイリンガル? 徳川、前田、真田、織田、戦国を戦い抜いた4武将の子孫が集結。週刊朝日ムック「武将の末裔」の出版と、展覧会「大 関ケ原展」(テレビ朝日ほか主催)開催を記念した「武将の末裔座談会」が行われた。徳川宗家18代当主・徳川恒孝(とくがわ・つねなり)氏、前田家18代当主・前田利祐(まえだ・としやす)氏、真田家14代当主・真田幸俊(さなだ・ゆきとし)氏、織田家18代当主・織田信孝氏(おだ・のぶたか)の4人は学習院の先輩後輩にあたるが、祖先が歴史に名を連ねる彼ららしい学生時代のエピソードを明かした。 子孫歴史 4/20 週刊朝日
東大総長賞の4人はなぜ「突き抜けた」か 昨年度の受賞者の素顔 東大は、すぐれた功績を上げた個人や団体に総長賞を授与している。昨年度の受賞者たちは何が違うのか、その秘密に東大改革のカギがある。 仕事東大 4/20
麻生氏、会見で海外メディア嘲り「爆笑」 世界に恥さらす 安倍政権の問題発言が止まらない。上から目線の「粛々」だけではない。麻生太郎財務相は会見で海外メディアの記者をからかい、世界に恥をさらす。(編集部・野嶋剛) 安倍政権沖縄問題 4/19
創価学会、天理教、生長の家…「宗教別婚活」の知られざる実態 「30人です。これだけの人に会えば誰しも互いにいいなと思える相手と出会えるものなのです。それでも成婚に至らないことがある。その大きな理由のひとつに“価値観”の違いが挙げられます。双方の家の問題も絡みますから」 4/17
「大阪都構想」住民投票の結果が政界勢力変える 「大阪都構想」の住民投票(5月17日)に臨む橋下徹大阪市長が今、永田町で注目されている。安倍官邸は、統一地方選で大阪維新と激突した自民党府連の反対も意に介さず、都構想を支援。その裏には、自民、公明、維新の新勢力で改憲をやり遂げるか、という安倍官邸の皮算用があった。 4/17 週刊朝日
室井佑月 室井佑月「菅さん、沖縄県民にしてきた意地悪を謝って」 作家の室井佑月氏は、菅義偉官房長官と米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対している翁長(おなが)雄志知事との初会談の内容について、気になる事があるという。 室井佑月沖縄問題 4/17 週刊朝日
鳩山元首相 クリミア「侵略」官房長官の失言に言及 刻々と潮流が変わる世界情勢。3月には鳩山由紀夫元首相と新右翼「一水会」の木村三浩代表がクリミア半島を訪問しバッシングを浴びたが、元外交官の孫崎享氏を交えて、安倍政権の外交を非難した。 ロシア北方領土 4/17 週刊朝日
安倍首相は沖縄“植民地総督”にでもなったつもりか! 基地問題で強硬路線を崩さない安倍晋三政権に、沖縄県民の怒りは臨界点に達しつつある。かつて「最低でも県外」と主張し、断念した鳩山由紀夫元首相と新右翼「一水会」の木村三浩代表、元外交官の孫崎享氏の異色のトリオが、“対米追従”の安倍政権をぶった斬った。 安倍政権沖縄問題 4/17 週刊朝日
名門・桐蔭高サッカー部 元J監督パワハラ騒動 高校総体で優勝したこともある高校サッカーの名門、桐蔭学園(横浜市)のサッカー部で「パワハラ」騒動が起き、部員の保護者たちと学校側が対立している。火だねとなっているのは、元Jリーグ監督でもある同校サッカー部監督の言動だ。 4/16 週刊朝日
藤巻健史 フジマキ氏「日本の財政再建は10周遅れ」 “伝説のディーラー”と呼ばれモルガン銀行東京支店長などを務めた藤巻健史氏は、国会で議論されている、「基礎的財政収支(PB)の黒字化目標」では、日本の財政危機は変わらないという。 4/16 週刊朝日
米国から中国にパワーシフト 基軸通貨も「人民元」に? 世界の国々は今、中国が起こすインフラ・バブルの波に乗ろうと、国際金融機関「アジアインフラ投資銀行」(AIIB)への参加を表明している。取り残されたのは、強い拒否感を示すアメリカと、アメリカの顔色をうかがう日本。与党内から「日本は取り残される」といった懸念の声が上がっている。 中国安倍政権 4/16 週刊朝日
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