中国の情報戦術にはまった? 安倍政権の外交オンチ 今年3月末、中国主導で年内設立を目指す国際金融機関「アジアインフラ投資銀行」(AIIB)の創立メンバーの申請の締め切り日に向けて、各国の駆け込み申請が相次いだ。 中国安倍政権 4/16 週刊朝日
体操着入れ売ってカンパに 節約選挙で闘う女性 働きながら子育てし、次の目標に「政治家」を掲げる女性たちがいる。身近で感じた課題を最も身近な自治体で解決したい。その情熱で、選挙に新しい風を吹かせる。 4/15
「ベビーカーは親のための道具」で論争再燃 海外の例は 通勤電車にベビーカーを乗せて良いものか否か…未だ結論の出ることのない「ベビーカー論争」。賛成、反対にはそれぞれもっともな理由がある。 出産と子育て 4/15
ロリコン逮捕の元校長 女生徒に“人気薄”の担任時代 フィリピンでのべ1万2600人以上の現地女性を買春していたとされる横浜市立中学の高島雄平(ゆうへい)元校長(64)が4月8日、神奈川県警に児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)の疑いで逮捕された。高島元校長はどんな人物だったのか。 4/15 週刊朝日
硫酸ぶっかけ男の転落 エリート一家の父親直撃 群馬県高崎市の女性たちを震え上がらせた“硫酸ぶっかけ男”の素顔は意外なものだった。4月2日、高崎市矢中町の商業施設で女性が硫酸をかけられ、足にけがをした事件が発生。7日、県警は傷害と器物損壊の疑いで北村宣晃(のりあき)容疑者(30)を逮捕した。2日から6日にかけて高崎市内では他にも4人の女性が同種の事件の被害に遭っており、すべて北村容疑者が関与しているとみられる。 4/15 週刊朝日
粛々とではなく黙々と作業強行? 沖縄は日本の植民地なのか 米軍普天間飛行場(宜野湾市)の辺野古移設問題を巡る翁長雄志(おながたけし)知事(64)と菅義偉官房長官(66)と会談がようやく実現した。しかし、翁長知事は「上から目線の『粛々』という言葉を使えば使うほど県民の心は離れ、怒りは増幅していく」と日本政府の意向を一蹴。さらに9日には、沖縄経済界も新基地建設阻止を目的とする「辺野古基金」を創設した。 沖縄問題 4/15 週刊朝日
翁長沖縄知事だけでなく経済界も「沖縄が日本を見限る日」 官房長官が知事にここまでコケにされたことはないだろう。安倍晋三政権に沖縄が反旗を翻した。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の辺野古移設問題で翁長雄志(おながたけし)知事(64)は菅義偉官房長官(66)と会談し、積年の怒りをぶつけたのだ。 沖縄問題 4/15 週刊朝日
「バリバリ働いてお見合いを!」厚労省で物議醸したマンガ 高齢化社会で支え手が減るという危機感は、子どもがいない人に向けられる。社会保障制度の改革、経済成長推進、少子化対策…。さまざまな対策に特効薬はなく、彼らへのプレッシャーが強まっている。 働く女性待機児童 4/14
東洋ゴム免震偽装の揺れ止まらず クリア基準は「最低限」 多くの人に不安を与えている東洋ゴムの免震偽装問題。性能偽装の免震ゴムを使った建物は、緊急調査で倒壊の恐れなしとされた。ただし、国の基準は最低限の安全性しか求めていない。 4/13
「ユーロ人民元市場」に狙い定め 英国AIIB参加の思惑 中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)に、50以上の国・地域が参加表明した。潮目は英国の参加。その裏には、遠大な国家戦略があった。 4/13
女子も大注目 農学部人気がホンモノの理由 近年、農系学部の注目度がぐんぐん上がっている。泥臭いイメージは今や昔。特に女子学生からの支持が高いのが特徴だ。この少子化の時代に、新たに農系学部を設置する大学も目につく。龍谷大学(大津市)もその一つ。人気の秘密を探った。 TPP大学入試 4/13 週刊朝日
イメージ激変の農学部 女子人気の理由は新鮮さと将来性? 私立、公立問わず農学部が増えてきている。先行き不透明な時代だからこその理系人気と、地元志向。イマドキ高校生の性質が農系学部人気につながっていると言えそうだが、もうひとつのキーとなっているのは、女子学生のようだ。教育情報会社「大学通信」の安田賢治常務取締役も、「農系学部は女子の人気が非常に高い。バイオ系の研究をしたり、食物について学んだり、なじみやすいのでしょう」。 大学入試 4/13 週刊朝日
シングル母も共働きも陥る「時間貧困」問題 子どものことが見えなくなる 社会学者の水無田気流さんが「シングルマザーが陥りやすい」と指摘した、「時間貧困」。ある事件をきっかけに共働きのワーキングマザーにも共感が広がった。(ライター・松田慶子) 働く女性出産と子育て 4/13
田原総一朗 岡田克也民主代表 「残業代ゼロ」では生産性上がらない 賛否両論となっていた「残業代ゼロ法案」が閣議決定した。数の力でゴリ押しする安倍政権。野党最大の民主党・岡田克也代表(61)は今の経済をどうみているのか。ジャーナリストの田原総一朗氏が切り込んだ。 仕事田原総一朗 4/10 週刊朝日
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