「小銃で命のやりとり」安保法制で起こりうる 凄惨な戦闘 国会審議が進む安保法制。違憲か合憲かを論じる前に、戦場の現実を知っておくべきだ。私たちはそれでも、「国民のために行ってくれ」と言えるだろうか。一橋大学大学院社会学研究科教授で、日本近現代政治・軍事史が専門の吉田裕教授に話を聞いた。 安保法制安全保障関連法集団的自衛権 7/21
ジェットコースター中国株 なりふり構わぬ国家介入 いつバブルがはじけるのか――世界が注視する中国経済で、株価が急落した。政府はなりふり構わず国家介入を連発するが、「市場」はゆがみ続けるばかりだ。 中国 7/20
肌の色、障碍、人の死…「ミッフィー」が向き合った様々なテーマ ミッフィーの作者が幼少時から暮らすこぢんまりした街。それが、オランダのユトレヒトだ。饒舌さはないが、成熟したたたずまいを感じる。独特の作風はこの街だからこそ生まれた。ブルーナの足跡をたどって、現地を歩いた。 7/18
ピュリツァー賞受賞者が記者を辞めていた? 米記者の悲しい現実 ロサンゼルス郊外の街の小さな地元紙の記事が、ピュリツァー賞を受賞した。しかし、執筆した記者はすでに退職。彼はなぜ記者を辞めたのか。本人に聞いた。 7/17
ミッフィーの誕生会はまるでテーマパーク? 芸術大国オランダの魅力 日本では「うさこちゃん」としてもおなじみの人気キャラクター・ミッフィー。作者ディック・ブルーナを育んだ国オランダは、国民一人あたりの美術館数が世界一という芸術大国だ。現地を訪ね、その魅力に迫った。 7/17
室井佑月 室井佑月「あたし、安倍さんのその意見には大きく賛同するわ」 原発再開や安保法制など安倍政権の方針に大きな疑問を持つ作家の室井佑月氏。しかし、報道機関に対する思いは安倍首相に賛同する。 安保法制安倍政権室井佑月 7/17 週刊朝日
コント「お笑い米軍基地」の小波津正光「アベ首相はネタ。沖縄人を見くびってはいけない」 米軍基地問題をネタにしたコント「お笑い米軍基地」の新作公演を6月に開催した演芸集団FEC。今年で11回目を数え、那覇、沖縄、名護の各市の順で行われた。公演を終えたばかりの主宰者、小波津正光(こはつ・まさみつ)さんに、ジャーナリストの亀井洋志が話を聞いた。 沖縄問題 7/17 週刊朝日
八重山民謡歌手・大工哲弘「『琉球語を日本語で歌うのか』 昔も差別。独立機運ある」 本土復帰運動時の労働運動歌「沖縄を返せ」を1994年にリバイバルした大工哲弘(だいく・てつひろ)さん。「沖縄へ返せ」と1字だけ歌い替えたことで、沖縄の自己決定権を象徴する歌として甦った。今も反基地運動の場などで歌い継がれているが、大工さんの思いをジャーナリストの亀井洋志が聞いた。 沖縄問題 7/17 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「安保法制で日本は『米国の仕掛ける戦争』にもつき合うのか?」 衆院通過が目前に迫る「安保法制」。ジャーナリストの田原総一朗氏が、これに関連し、これからアメリカが起こす可能性のある戦争について言及する。 安保法制安全保障関連法田原総一朗集団的自衛権 7/16 週刊朝日
石原慎太郎「交戦規定のタブー、おかしな話。今の自衛隊では命助からない」亀井静香とガチンコ対談 安保法制の衆院通過が目前に迫る中、石原慎太郎氏と亀井静香氏が対談に臨んだ。自民党時代から盟友の2人だが、安保法制などについてガチンコの大激論となった。 安保法制安全保障関連法集団的自衛権 7/16 週刊朝日
芥川賞作家・目取真俊「百田発言は安倍首相の本音を代弁している」 作家・百田尚樹氏が「沖縄の二つの新聞はつぶさなあかん」と自民党勉強会で発言した問題が、県民の“怒りの炎”に油を注いだ。沖縄在住の作家・目取真俊氏(めどるま・しゅん)は「将来、独立を綱領に掲げる地域政党が誕生する」と予言。沖縄の乱は起こるか。ジャーナリストの亀井洋志が取材した。 沖縄問題 7/15 週刊朝日
いよいよ第153回芥川賞発表!! 選評から読み解く、芥川賞の歴史とは? 年2回、文壇のみならず、広く世間を賑やかす「芥川賞」。第153回目を迎える今回、候補となったのは6作品。この中から、来たる7月16日に受賞作が決定します。 7/15 BOOKSTAND
ライザップの「素人」批判 社長を直撃すると… 「結果にコミットする」でおなじみのRIZAP(ライザップ)。知名度は高いものの、実際の内容などは知られていない部分も多い。37万円の料金は高すぎないのか、週刊誌が報じたトレーナーの「素人」批判はどう受け止めているのか…ライザップの気になるところを、ライザップの親会社・健康コーポレーションの瀬戸健社長に直撃した。 7/15
大分・放火子ども4人焼死 ビッグダディ自衛官壊した「人事異動」と「心の病」 大分県杵築(きつき)市で7月6日未明、木造2階建ての民家が全焼して子ども4人が亡くなった事件で、7月10日、杵築市内の斎場でひっそりと犠牲者の葬儀が営まれた。 7/15 週刊朝日
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31