「自衛隊が市民を殺すリスク」考慮すべき 安保法制で専門家指摘 安保法制の審議が国会で進んでいる。法案には、ほかの国への攻撃に自衛隊が一緒に反撃する「集団的自衛権」を行使できるようにする▽戦争中の他国軍への補給をはじめとする「後方支援」の際、弾薬の提供や発進準備中の戦闘機への給油も可能にする▽国連平和維持活動(PKO)で、武装勢力に襲われたNGOなどを必要なら武器も使って助ける「駆けつけ警護」などの新たな任務を可能にする、といった内容が盛り込まれている。 安保法制安全保障関連法集団的自衛権 7/14
職場の「課長席」なくし座席自由に 総務省の大胆改革の結果は 役職によって位置が決まることが多い職場の「座席」。これに大胆な改革を行ったのが、総務省だ。課長席をなくしたことで生まれたものとは。 仕事 7/14
ネコ好きは台湾“猫村”へGO! 岩合光昭さんも訪れた「世界6大猫スポット」へ このところ日本で“猫島”が人気を集めているが、台湾に、それに勝るとも劣らない“猫村”があるのはご存じだろうか? 動物 7/14
日韓共生の未来像を地方から 仙台でフォーラム開催 2015年、日韓国交正常化50周年の年。現状、政府間でのぎくしゃく感が否めない日韓関係だが、地方紙の役割を探り、草の根レベルの交流を通じた善隣外交を模索しようと、日韓共生の未来像を地方の視点から考える「日韓地方紙フォーラム」(主催・「河北新報社」「公益財団法人 韓昌祐・哲文化財団」)が7月11日、仙台にて開かれた。日本からは、河北新報社と新潟日報社が参加。韓国からは京仁日報社、慶南新聞社、統一日報社の3社が参加した。 7/14
「インターンシップ=選考」? 採用担当者の本音調査 インターンシップに参加して優秀さを発揮した学生は、新卒採用の選考で有利になる――。経団連が唱える指針とは異なり、水面下でそう考えている企業は少なくないようだ。経団連を慮ってアエラムック教育編集部の独自アンケートには明記できない企業の「本音」が、ここにあるのだろう。 就活 7/13 週刊朝日
学生に過酷労働強いる“ブラックインターンシップ” 2月に実施された大手就職活動サイト「マイナビ」のアンケートによると、現在の大学4年生のインターンシップ(就業体験)参加率は約60%。この数字は年々増加している。もはや、大学3年生にとってインターンシップの参加は必須といえる。 就活 7/13 週刊朝日
過熱するインターンシップ 採用選考よりも「狭き門」に 大学4年生の就職活動が本番を迎える。実は3年生にとっても、夏休みのインターンシップ(就業体験)参加が来年の就活に勝てる好機となる。ここで優秀な学生を探す企業もあるからだ。 就活 7/13 週刊朝日
活火山から線香花火が生まれる?“硫黄ロード”復活の予感! 鹿児島県硫黄島 鹿児島県薩摩半島の南方沖約50kmのところに、今から約7300年前、爆発的噴火を起こし、その火山灰は東北地方まで到達したと言われている火山の名残、鬼界カルデラがある。鹿児島県三島村の硫黄島は、その鬼界カルデラの縁にあり、活火山硫黄岳を抱く島である。硫黄岳は今も噴煙を上げ、そこから出る成分(鉄、シリカ、アルミなど)が流れ出て、島の周りの海を黄色や赤、黄緑など7色に染めており、その外側に広がる青い海とのコントラストで不思議な景色を作っている。 火山 7/12
『銀河鉄道999』メーテルには祖母の姿…松本零士が語る戦争体験 各界の著名人が先の戦争を振り返る「戦後70年とわたし」。今回は、数々の名作を残し、日本の漫画界を牽引してきた松本零士さん(77)。実は、メーテル、エメラルダスなど彼の描く女性には、終戦を迎えた日のおばあさんの姿があった。 戦後70年 7/11 週刊朝日
野茂英雄が設立した野球クラブ 移転先に城崎温泉を選んだ意外な理由 2014年1月に、45歳で史上最年少の野球殿堂入りを果たした、元大リーグ投手、野茂英雄さん。しかし、東京の野球殿堂博物館で行われた表彰式を欠席。理由は自身が代表理事を務める「NOMOベースボールクラブ」主催の少年野球大会「NOMO CUP」を翌日に控えていたためだったことから、話題となった。 NOMOベースボールクラブ 7/11
建築エコノミスト「新国立競技場はケタ違いに高い」 総工費2520億円――。東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムになる新国立競技場の建設計画は、財源確保が難航しているだけではなく、今後の財政負担になることは必至だ。 新国立競技場東京五輪 7/10 週刊朝日
室井佑月 室井佑月「安倍さんのまわりにはろくな人がいない」 自民党内の勉強会「文化芸術懇話会」で報道機関に圧力をかける発言が出た問題。作家の室井佑月氏はこういう。 安保法制安倍政権室井佑月 7/10 週刊朝日
弱者切り捨ての安倍政権 支援打ち切りで行き場失う福島の自主避難者たち 全国に散らばる原発事故避難者の間に困惑が広がった。国と福島県が決めた自主避難者への住宅無償提供打ち切り。生活困窮者を出しかねない政策に、避難者からは「あまりに一方的すぎる」と怒りの声が上がっている。ジャーナリストの桐島瞬氏が彼らの現実を伝える。 原発安倍政権東日本大震災 7/10 週刊朝日
あなたは「課長」になりたい? 調査で見えた現代のホンネ 課長を巡る環境が厳しくなっている。管理職でありながらプレーヤーとしての成果も求められるなど、その責任は大きくなるばかりだ。「課長になりたくない若者が増えている」とも言われてきた。しかし、アエラとビズリーチが6月に行った調査では、課長未経験者の6割が「課長を経験してみたい」と回答。「日本のビジネスの強み」「ないと夢を失う」といった声も寄せられた。彼らは課長に何を投影しているのか。 7/9
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31