やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

自給率100%の牛乳を値上げしなければいけないワケとは
自給率100%の牛乳を値上げしなければいけないワケとは トマトケチャップ、食用油、パスタ、カップ麺、カレールウ、魚介の缶詰。これらの食材は、この春にかけてメーカーから値上げが表明されたり、すでに値上げをされた商品だ。背景には、円安による輸入原材料のコスト上昇、世界的な穀物価格高騰があると考えられている。輸入小麦は、政府が製粉会社に売る主要5銘柄平均の価格を4月から3%値上げする予定だ。輸入小麦の価格はこの3年で2割強の上昇になるという。

この人と一緒に考える

◯◯県はお花見にかける“情熱日本一”? 外国人にオススメの花見スポットは?
◯◯県はお花見にかける“情熱日本一”? 外国人にオススメの花見スポットは? 鹿児島を皮切りに、日本各地で桜の開花宣言が続いている。東京でも23日に発表され、平年より3日早い開花となった。東京の見頃は31日辺ということで、花見の計画を立て始めた人も多いだろう。東京の上野公園では、開花宣言が出された日に、気の早い花見客がまだつぼみの桜を楽しんでいたとか。中には「開花と満開」を間違えたという強者も居て、花見に対する思い入れの強さが伺えた。
「新国立競技場は楽しい場所にならない」建築家が指摘
「新国立競技場は楽しい場所にならない」建築家が指摘 東京大学工学部建築学科卒業後、ハーバード大学大学院建築修士課程を修了した槇文彦(まき・ふみひこ)さん(86)は、アメリカの建築設計事務所勤務などを経て、ワシントン、ハーバード両大学で教鞭を執った。その間、ワシントン大学スタインバーグホール(60年)、名古屋大学豊田講堂(同)、千葉大学医学部記念講堂(64年)などを設計。昭和40(65)年に帰国、東京に槇総合計画事務所を設立した。建築家として世界を飛び回る槇さん。昭和、そして未来がどう見えるのか。

特集special feature

    ステルス機も搭載!? 元自衛艦隊司令官が語る“空母”「いずも」の実力とは!? 
    ステルス機も搭載!? 元自衛艦隊司令官が語る“空母”「いずも」の実力とは!?  日本に戦後初の“空母”が誕生した。ヘリコプター搭載護衛艦「いずも」が3月25日、横浜市内の造船所で就役した。「いずも」は全長248メートル、全幅38メートル、基準排水量約1万9500トンという大型艦。その大きさは旧日本海軍の主力空母「飛龍」を超えるスケールだ。いったい、どんな艦なのか。元自衛艦隊司令官の山崎眞氏に解説してもらった。

    カテゴリから探す