東京をズタボロに…「新国立競技場」問題の発端は安藤忠雄? デザインや予算などさまざま問題となっている「新国立競技場」。作家・コラムニストの亀和田武氏は、本誌連載『マガジンの虎』で、東京を破壊するなと憤慨する。 新国立競技場東京五輪 7/2 週刊朝日
「骨太の方針」に隠された安倍首相の“高齢者いじめ” 高齢者の世代はほかの世代と比較して、総じて金持ちだ。総務省によると、60歳以上世帯は平均貯蓄額が2千万円を超えて、全世帯の貯蓄総額の6割以上を占めている。 介護を考える安倍政権 7/2 週刊朝日
元筆談ホステスが区議会デビュー 同僚議員優しく、ヤジはゼロ 「筆談ホステス」として知られた東京都北区議の斉藤里恵氏(31)が6月25日、初めて議会の一般質問に立った。1歳で聴覚を失った斉藤氏の区議会デビューとあって、70の傍聴席はほぼ満席だった。 7/1 週刊朝日
じり貧鉄道救った「たま駅長」 勤続8年「乗務睡好」 猫の手で、和歌山の地方ローカル線を救った「たま駅長」が天国へと旅立った。民間会社・和歌山電鉄の「駅長」として勤続8年。16歳2カ月と人間でいえば80歳近い大往生だった。 7/1 週刊朝日
女性常務かばうトヨタ社長“温情会見”で問われる資質 トヨタ自動車常務役員のジュリー・ハンプ容疑者(55)が麻薬取締法違反(輸入)容疑で逮捕された事件が、さらに燃え広がっている。6月23日、警視庁が愛知県豊田市のトヨタ本社、東京都文京区の東京本社など3カ所を家宅捜索したのである。 7/1 週刊朝日
4割にうつ病や統合失調症 路上生活者「夜回り」ルポ 6月17日。ホームレス支援NGO「TENOHASI」と「世界の医療団」が協働で行う「夜回り」に本誌記者が同行した。路上生活者におにぎりを配りながら安否を確認する活動で、池袋駅東口にある公園が出発地だ。この協働プロジェクトの代表医師の森川すいめいさんが、歩きながら説明してくれた。 6/30 週刊朝日
東海道新幹線で「焼身自殺」 車内から白煙 死者2人…負傷者多数 6月30日午前11時半ごろ、神奈川県小田原市を走行していた東海道新幹線「のぞみ225号」(東京発新大阪行き、16両編成)の車内から白煙が上がり、緊急停止した。 新幹線 6/30
日本からの「独立論」強まる沖縄 描く青写真は 6月23日、沖縄は戦後70回目の「慰霊の日」を迎える。だが、人々の心は癒えることがない。米軍基地がもたらす「ゆがみ」が、いまも沖縄と本土を分かち、沖縄の人々の仲を引き裂いている。 沖縄問題 6/29
「自主避難者」住宅の無償提供が打ち切り! 福島県「17年3月まで」と発表 福島県は6月15日、いわゆる「自主避難者」への住宅無償提供を2017年3月で打ち切ると発表した。復興の加速と帰還促進を目指す国の意思だという。(フリーライター・吉田千亜) 原発 6/29
会社から逃げることは敗北ではない! 今“逃げ場”が必要な理由 2015年12月から改正労働安全基準法に基づき、うつ病などメンタルヘルス不調の予防や、職場の環境改善を目的としたストレスチェック制度が導入される。今やメンタルヘルス対策は無視できない社会的な問題となっている。なぜこんなに“生きづらい”世の中になってしまったのだろうか? 仕事朝日新聞出版の本 6/27
田原総一朗 田原総一朗「中国が出した南シナ海『工事完了』予告の本当の意味」 アジア諸国やアメリカとの軋轢を生んでいる中国の南シナ海埋め立て工事。中国は「工事完了」予告を発表したが、その本当の狙いとは。ジャーナリストの田原総一朗氏が、分析する。 中国田原総一朗 6/26 週刊朝日
元自民党総裁・河野洋平「成立するかわからない安保法制を米国で約束したのは軽率」 村山富市元首相とともに日本記者クラブで6月9日、会見した河野洋平元自民党総裁(78)。 安保法制安倍政権安全保障関連法憲法改正 6/26 週刊朝日
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31