元自民党総裁・河野洋平「成立するかわからない安保法制を米国で約束したのは軽率」 村山富市元首相とともに日本記者クラブで6月9日、会見した河野洋平元自民党総裁(78)。 安保法制安倍政権安全保障関連法憲法改正 6/26 週刊朝日
目安は子ども40歳 親の「下流老人」化を防ぐには 老後のさまざまな不安を解決するのはお金だけではなく、福祉制度・施設を含め、さまざまな情報だ。生活困窮者を支援している認定NPO法人、自立生活サポートセンター「もやい」の大西連理事長が指摘する「人間関係の貧困」も情報の貧困に直結する。 下流老人 6/26 週刊朝日
下流老人になるのは一般論信者 必要なのはお金より◯◯ 高齢者層の貧困が際立っている。生活困窮者を支援している認定NPO法人、自立生活サポートセンター「もやい」では年間3千人の生活相談を受けており、平均年齢は45歳だが、80歳からの相談もあるという。大西連理事長はこう話す。 下流老人 6/26 週刊朝日
あなたもキャサリン妃になれる? 3つのポイント 一般家庭からロイヤルファミリー入りした“現代のシンデレラ”キャサリン妃。その美貌とファッションセンスで世界をとりこにしてきた。2013年のジョージ王子に続き、今年5月にはシャーロット王女を出産。ママになっても変わらぬ美しさ、イクメンの夫、自然体の子育て……そのスーパー幸せオーラが女性たちのさらなる羨望をかきたてている。 6/25
山崎拓 タカ派の重鎮も唖然「防衛省が自民議員にあきれた」 衆院憲法審査会で著名な憲法学者3人が安保法制を違憲と断じたことで、国会が大荒れだ。元自民党副総裁の山崎拓氏も反対を表明する。 安保法制安倍政権安全保障関連法憲法改正集団的自衛権 6/25 週刊朝日
剛腕・小沢一郎が安倍首相の野望を暴く「本音は軍事大国を目指すこと」 安倍首相はどこに向かっているのか――。安保法制を急ぐ安倍政権に、自民党幹事長を務め、現在は「生活の党と山本太郎となかまたち」共同代表である小沢一郎氏が、第2次世界大戦を繰り返す危険すらあると、危惧する。 安保法制安倍政権安全保障関連法憲法改正集団的自衛権 6/25 週刊朝日
高齢者の9割が貧困化 「下流老人」に陥る5つのパターン 高齢者の貧困が問題になっている。内閣府調査の<世帯の高齢期への経済的備え>で、60~64歳で貯蓄が「十分だと思う」と答えた人は3.6%。「かなり足りないと思う」と答えた人はその10倍、35.5%だった。 下流老人貧困 6/25 週刊朝日
下流老人…リーマンショック後、ドヤ街が低年齢化 6月上旬、夜8時。東京都台東区の泪橋の交差点を渡り、路地に入った。簡易宿泊施設が並ぶこの一帯は、ドヤ街と呼ばれる。暗い道を行くと焼き鳥屋があり、何人かの男性が集まっていた。路上に椅子を並べ、話しながらお酒を飲んでいる。 6/25 週刊朝日
亀井静香 強がる菅官房長官へ告ぐ「安保法制で戦死者が出る」 自民党が今国会での成立を目指している安保法制。しかし、自民党OBで安倍首相と同じ憲法改正論者である、元自民党政調会長の亀井静香氏が反対の声を上げる。 安保法制安全保障関連法集団的自衛権 6/24 週刊朝日
自民現職唯一の反対派が吠える「高村、谷垣両氏とは議論にならない」 国会を騒がせている安保法制。「高村、谷垣両氏とは議論にならない」というのは、自民現職唯一の反対派、元行革担当相の村上誠一郎氏だ。 安保法制安全保障関連法集団的自衛権 6/24 週刊朝日
崖っぷち維新・松野代表が激白「安保法制、橋下氏のこれから」 維新の党の最高顧問、橋下徹氏の去就が注目される中、同党の安全保障関連法案の勉強会が6月20日、大阪で行われた。橋下氏は国会議員団と約3時間、激論を交わした。 安保法制安全保障関連法集団的自衛権 6/24 週刊朝日
「知りたくないことは知らなくていい」日本人が危ない! 国土が焦土と化した太平洋戦争の敗戦から、まもなく70年。日本は奇跡の復興を成し遂げて経済大国の仲間入りをした。だが、右肩上がりの経済成長は終わり、時代の先行きは見えない。私たちはどこに向かって歩めばいいのか。その道標となりうる戦後論について語るのは、政治学者の白井聡(37)だ。 北方領土 6/23 週刊朝日
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31