刈谷市高1男子水死 イツメンの予定調和が崩れた 高校1年の男子生徒が水死体で見つかった。集団暴行を受けた後、彼らに「川の対岸まで行って戻ってこい」と命じられた結果だった。「いつもの仲間」と一緒だったのに、なぜ。 6/17
愛知・少年集団暴行事件 LINEで「かっこいい」 モテすぎた被害者の悲劇 愛知県刈谷市の川で、遊び仲間から暴行を受けたあと川に入るよう命じられ、溺れて亡くなった高校生・吉田達哉君(15)の通夜が6月12日、営まれた。本誌は達哉君が無料通信アプリ「LINE」で、中学時代の同学年で、つき合っていた彼女らとしていたやり取りを入手した。 6/17 週刊朝日
東京大空襲、原爆投下、終戦…写真が語る1945年 昭和20(1945)年。日本は本土空襲、原爆投下から敗戦、復興へと大きな転機を迎えた。その混乱の中でも、人々は生きた。わずかな安らぎの時間を慈しむように、人との触れ合いを喜ぶように、そして、明日は、今日よりよくなると信じて。 6/16 週刊朝日
山崎拓×岡田克也、安保法制に物申す 国会論戦を阻む「ごった煮法案」 安全保障関連法案の国会審議が始まったが、議論はかみ合わない。かつて安保論議をたたかわせた2人が、安倍政権の姿勢を批判する。(聞き手/朝日新聞社・林尚行、構成/編集部・宮下直之) 安保法制安全保障関連法集団的自衛権 6/15
MERS「侵入したらエボラより厄介」と専門家 韓国で、中東呼吸器症候群( MERS(マーズ))の感染拡大が止まらない。韓国政府の発表によると、12日現在、126人が感染し、死者は10人にのぼる。どんな病気なのか。なぜ韓国で感染爆発が起きたのか。海を挟む隣国・日本にとって、対岸の火事ではない。 6/15
総理の誘い 漱石が断ったワケは“トイレ”だった 新聞再連載などをきっかけに、注目を集める夏目漱石。本誌「ブラック・アングル」でおなじみのイラストレーター山藤章二さんと、漱石を考える『心の力』の著作もある政治学者の姜尚中さんが、その魅力を語り合った。 6/15 週刊朝日
“日本沈没”の危機 地震学者らが警告「活断層近くにある伊方、川内、浜岡の再稼働は危ない」 ここ最近、小松左京のSF小説『日本沈没』を彷彿とさせる地震、火山噴火が頻発している。5月下旬から6月上旬にかけて茨城県と北海道で震度5弱を記録。箱根山にある大涌谷で蒸気の噴き出しが続く中、5月29日には鹿児島県の口永良部島も爆発的噴火を突如、起こした。 地震 6/15 週刊朝日
ブラック企業さえ使い捨て!? 「モンスター社員」の“実態” 社員の権利は主張するが、仕事はほとんどしない。注意されると法を盾に拒む。――そんな「モンスター社員」の存在に頭を抱えている企業は数多い。 6/15
「できれば原石級の女性に出会いたい」独身男子のホンネ座談会 宝の山ここにあり。こんな高スペック男子が独身だなんて! それもそのはず。聞いてみると、結婚の条件とこだわりポイントが山積みで……。(構成/編集部・柳堀栄子) おひとりさま結婚 6/15
「ひとりぼっち婚」で究極の花嫁に? 「ふっきれた」と女性 結婚したい。でもできない。世間からのプレッシャーや結婚願望との格闘の末、ついに解脱した勇者たち。「ひとりぼっちの結婚式」の先に見えた景色は──。 おひとりさま結婚 6/14
縄張り境界線には「死の危険」 麻薬の街の今 コロンビアと聞いて思い浮かべるのは、コーヒー栽培、サッカー、サルサ、そして麻薬ではないか。かつて隆盛を誇った麻薬カルテルは衰えたが、ギャングが抗争を繰り広げ、今なお麻薬が社会に暗い影を落とす。 6/14
篠原涼子らに続け!新生「東京パフォーマンスドール」快進撃 6月11日、池袋サンシャインシティ噴水広場は1000人を超えるファンの熱い声援で沸いた。9人組ダンス&ボーカルグループ、東京パフォーマンスドールのメジャー・デビュー1周年記念イベントだ。 6/13
小泉元首相 歴代首相の会で直言するも「安倍首相は笑って聞いていただけ」 「私は不思議に思っているのですが、規制委員会が原発の審査を終えて『合格』と言うと国民は安全だと受け取る。だが、規制委員長は自ら『安全とは言っていない』と言う。政府は『世界一厳しい審査基準で安全が確認されたから再稼働する』と言うが、世界一の基準だと言うならアメリカと比べてみればいいでしょう。第三者を入れて。どこが世界一厳しいのか、ということを調査して公開すればいい。マスコミが黙っているのも不思議です」 原発 6/12 週刊朝日
爆買い中国人に「南部鉄瓶」人気のなぜ 銀座や秋葉原に行けば、たいてい中国人を見かける。彼らの「爆買い」の「三種の神器」は、温水洗浄便座、炊飯器、保温ボトルとされるが、意外なものも人気を集めている。南部鉄瓶だ。 6/11
NEW 「スーパー宮妃」久子さまは「では、バトンタッチね」とユーモアたっぷり! 駐日大使の笑顔を引き出すロイヤル・フットワークとは〈園遊会のひとこま〉 園遊会春の園遊会久子さま承子さまスーパー宮妃 1時間前
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31