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中山さんへ
中山さんへ ご訃報はまさしく青天の霹靂でした。とうてい現実のこととは思えず、悪い夢でも見ているのではないかと。無理もないでしょう。ぼくみたいに折にふれて病気のコンビニ店と自嘲している者ならともかく、煙草も酒もやめて筋トレに励み、悪役レスラーみたいな! 偉丈夫になっておられたし、病気のことは存知ませんでしたから。しばらくは茫然とし、涙も出ません。驚きと疑問の「なんでやねん」の繰り返しは、ライフワークのジャズ史の見直しが佳境に入ったところでしたから、憤りの「なんで連れていくねん」に転じます。
中曽根元首相は「クソ真面目でお利口だった」?
中曽根元首相は「クソ真面目でお利口だった」? 「湾曲し火傷(かしょう)し爆心地のマラソン」。現代俳句協会名誉会長、朝日俳壇選者である金子兜太(かねこ・とうた)さん(95)が、長崎赴任のときに作った句だ。青年時代、トラック島(現チューク諸島)で多くの仲間を失った。戦争経験は、金子さんの価値観を変えた。平和への願いは誰よりも強い金子さんだが、中曽根元首相の後輩だったという。

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    「お金で釣る教育」と批判された高校 在校生「励みになる」
    「お金で釣る教育」と批判された高校 在校生「励みになる」 昨年11月、鹿児島県伊佐市の県立大口(おおくち)高校が、難関大合格者へ支給する奨励金制度を発表した。定員割れが続く同校に対し、同市が地域衰退を防ぐために決めたものだ。しかし、これが全国的に報じられると、「お金で釣る教育」などという批判が噴出した。有名な教育評論家がテレビで「史上最悪の愚策」と酷評して話題にもなった。
    「東大合格なら100万円」市長が批判に反論
    「東大合格なら100万円」市長が批判に反論 「難関大の合格者に100万円の奨励金を支給する」。昨年11月、鹿児島県伊佐市が、市内の県立大口(おおくち)高校に入学者を集めるため奨励金制度を決めた。しかし、これに「お金で釣る教育は間違い」など批判的な声が殺到。制度が作られた経緯は、県教育委員会が定員割れの続く同校に昨秋、「来年度の新入生募集は2学級とする」と通告したことだ。
    底なし沼化した筧千佐子被告の連続殺人 新たに4人の内縁の夫の不審死が判明
    底なし沼化した筧千佐子被告の連続殺人 新たに4人の内縁の夫の不審死が判明 本誌が昨春、スクープした関西を舞台にした毒物殺人事件は、底なし沼の様相となってきた。大阪地検堺支部は3年前、大阪に住む内縁の夫に青酸化合物を飲ませ殺害したとして、筧(かけひ)千佐子容疑者(68)を2月18日、起訴。内縁の夫・本田正徳さん(当時71)は千佐子被告と喫茶店で会った後、ミニバイクを運転中に突発性の心停止で死亡した。

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