セグウェイ 法改正も“自由に走り回る”にはまだ遠い 国土交通省は、この7月からセグウェイを含む搭乗型移動支援ロボットを公道で走れるようにすると、4月に発表した。とはいえ、道路交通法を所管する警察庁と足並みがそろわず、詳細は謎に包まれたままだ。 6/11 週刊朝日
室井佑月 室井佑月「安倍さんすげ~」 国会では安全保障関連法案を巡る審議が進んでいる。作家の室井佑月氏は安倍晋三首相の答弁や態度について「変に見える」という。 安保法制安倍政権室井佑月 6/11 週刊朝日
小泉純一郎氏「原発ゼロをあきらめてはいけない」 「地震・火山国の日本は原発をやってはいけない」──。6月4日、口永良部島、桜島の噴火など不穏な火山活動が続く鹿児島に小泉純一郎元首相(73)の講演「日本の歩むべき道」が開催され、900人以上の聴衆が集まった。しかし、安倍政権は原発回帰へ舵を切っている。 原発 6/11 週刊朝日
小泉元首相の原発ゼロ、政権批判95分講演 経産省が「報じさせるな」と警戒 6月4日、川内原発のある鹿児島の地で、小泉純一郎氏(73)が講演「日本の歩むべき道」を行った。講演には900人以上が詰めかけ、「原発ゼロ」を安倍政権に突きつける小泉節が炸裂した。 原発 6/11 週刊朝日
総理になれず「悲運のプリンス」町村氏 後継は次女の夫へ 朝から薄曇りの空だった6月5日の関東地方。東京都内の葬儀場では町村信孝前衆院議長(享年70)の葬儀が営まれ、安倍晋三首相は弔辞で「私にとって兄のような存在だった。国家の屋台骨を支えてきた偉大な政治家を、また一人失った」と偲んだ。 お悔やみ 6/10 週刊朝日
南シナ海戦争に参戦…新安保法制で想定される最悪シナリオ 安倍晋三首相が4月の米議会演説で「夏までに成就させる」と宣言し、今月中にも強行採決される可能性の高い安保法制。しかし、中国と米国の軍事的緊張が高まり、南シナ海の南沙(スプラトリー)諸島での有事=戦争が懸念されている今、そこに日本が加わることになるかもしれない。いま最悪のシナリオを考えてみた。 中国安保法制安全保障関連法 6/10 週刊朝日
北原みのり 北原みのり「バカにしてもいい女」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。今回のテーマは「早く質問しろよ」と国会でヤジを飛ばした安倍晋三首相について。 北原みのり安倍政権 6/10 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「辺野古移設問題への沖縄県民の憤りの根源は『琉球処分』だ」 辺野古移設問題のため、沖縄に行ったジャーナリストの田原総一朗氏。あらためて問題の複雑さを感じる機会があったそうだ。 沖縄問題田原総一朗 6/10 週刊朝日
「早く質問しろよ」問題 専門家「ヤジはある意味“仕返し”」 「早く質問しろよ」──。安全保障関連法案をめぐる国会審議が白熱する中、安倍晋三首相の振る舞いが物議を醸している。6月1日、首相は改めて謝罪したが、“子供のけんか”を思わせる応酬は、専門家の目にどう映ったのか。その心理を読み解いてもらった。 安倍政権安全保障関連法 6/10 週刊朝日
北原みのり 北原みのり 「意図せぬ反響」って、ホント? 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。今回のテーマは、東京メトロの売店で発売されている「お嬢様聖水」。 北原みのり男と女 6/8 週刊朝日
B29から襲われる恐怖 70年前の忘れられない記憶 名古屋、大阪、神戸、富山、岡山――。一連の空襲で数十万人が犠牲になったとされているが、正確な数は30万人、55万人とも言われ、定かではない。そして、8月の広島、長崎の原爆を経て終戦を迎える。 6/8 週刊朝日
室井佑月 室井佑月「怖いを通り越すと笑けてくるのね」 ポツダム宣言を「つまびらか」に読んでいないという発言で話題となった安倍晋三首相と志位和夫委員長(共産党)の国会党首討論。作家の室井佑月氏は、ほかにも「おもしろ見所は満載」だったと皮肉る。 安倍政権室井佑月 6/5 週刊朝日
中国人「2億円分買いたい」古書も「爆買い」ターゲット? 「爆買い」といえば、中国などから来た観光客が、日本の家電や生活雑貨を大量に買っていく姿を思い浮かべるはず。だが最近では、「爆買い」ターゲットは様々なものへと広がっている。そのひとつが、「古書」だ。 中国 6/4
生体肝移植で4人が1カ月以内に死亡 弟子と地元から総スカンの“神の手” 生体肝移植の世界的権威である田中紘一院長(73)が鳴り物入りで開院した高度専門医療機関、神戸国際フロンティアメディカルセンター(KIFMEC)で、移植手術を受けた患者が相次いで亡くなる問題が発覚した。その裏には医学界の魑魅魍魎(ちみもうりょう)の人間関係があった。 6/4 週刊朝日
自民党・二階総務会長「橋下大阪市長と何のご縁もない」 大阪都構想を巡る住民投票で、橋下徹大阪市長を“支援”した安倍官邸。しかし、自民党の二階俊博総務会長(76)はその支援を一蹴。投票前日と当日、和歌山県の高野山金剛峯寺を訪れていた安倍晋三首相に会った二階氏は何を話したのか。作家・大下英治氏が二階氏の本音を探った。 安倍政権 6/4 週刊朝日
自民・二階総務会長ら訪中 安倍首相の反応よく「ひと山越えた」 5月23日に訪中し習近平国家主席と会談した、自民党総務会長の二階俊博氏(76)。中国訪問後、安倍晋三首相とどんな話をしたのか気になるところだ。今回の二階氏の訪中団に参加した作家・大下英治氏が聞いた。 中国安倍政権 6/4 週刊朝日
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