受験の神様・菅原道真はもともと怨霊だった? すでに終わった人もいれば、「これからが勝負!」という人もいる受験。最後の神頼みとしてよく知られるのは天神様だが、元を辿れば「怨霊」だったそうだ。 2/14 週刊朝日
戦後70年の新事実…旧日本海軍が望んだ「ソ連との提携」 今年は第二次世界大戦の終結から70年にあたり、世界各地で関連の行事が予定されている。戦争の記憶の風化が進む一方で、あの戦争で何が起きたのか改めて振り返り、教訓を得ようとする動きもある。新たに発掘された資料から見えてきた新事実とは。最近の研究成果を紹介する。 朝日新聞出版の本 2/14
室井佑月 室井佑月「テロの恐怖を言えない世の中」に疑問 最悪の結果を迎えたイスラム国による邦人人質事件。イスラム国に対し恐怖を覚える事件だが、そう口にできない風潮、そしてそれを生み出した安倍首相とメディアに作家の室井佑月氏は疑問を呈する。 イスラム国安倍政権室井佑月 2/12 週刊朝日
和歌山小5殺害容疑 僧侶・教授の息子の転落人生 和歌山県紀の川市で起こった小学5年生の森田都史(とし)君(11)殺害事件で、和歌山県警に2月7日未明に逮捕されたのは、近所に住む中村桜洲(おうしゅう)容疑者(22)――。近所の住人によれば、「事件直後から、近所ではあの“振り回し男”が犯人じゃないかという声が出ていた」という。 2/12 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「『イスラム国』問題で取り返しのつかない失敗をしてはならない」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、イスラム国問題で言論の自由を狭めてはいけないと指摘する。 イスラム国田原総一朗 2/12 週刊朝日
後藤健二が残した「紛争地の現実と子どもたちの夢」 後藤健二さんが撮影した映像の中に、こんなシーンがある。2003年のイラク。爆撃で小学校が閉鎖され、新1年生のジョマナ(7歳)は楽しみにしていた学校に通えない。せめて学校を見せてやりたいと、連れていった父親と、空っぽの教室でつかの間の学校ごっこ。ジョマナは心から嬉しそうに微笑み、埃の積もった机の上に、アラビア語で自分の名前を書いた。 イスラム国 2/12 週刊朝日
邦人人質事件 安倍首相は拘束知らず「イスラム国」批判? フリージャーナリストの後藤健二さんが殺害されてから、国内外で追悼の声が相次いでいる。後藤さんと湯川遥菜さん解放のためにできることはあったのではないか。 2/11 週刊朝日
「人質救出なんて無謀」との声も これだけ難しい自衛隊・人質奪還作戦 13日から始まる安全保障法制に関する与党協議では、邦人の救出も含めて自衛隊がどこまで海外で活動できるのか、どのような武器が使用できるのかが話し合われる。後藤健二さんの死をきっかけに、専守防衛を基本とする日本の防衛戦略が大きく変化しようとしている。 2/11 週刊朝日
医学部入試なのに数学なし! 穴場の理系大学とは 就職率の良さなどから、人気を集めてきた理数系学部。とはいえ、そこに立ちはだかるのが「数学」の壁だ。「数学が苦手だから理数系はパス」という選択をした過去を持つ読者も少なくないだろう。ところが意外にも、受験科目で数学が必須ではない理数系学部・学科は結構ある。「リケジョ」「リケダン」の夢をあきらめるのはまだ早い!? 大学入試 2/10 週刊朝日
採用スタート間近!就活生なら知っておきたい時事用語10 2015年も2月となり、就職活動の解禁が迫ってきた。今年から、企業の採用選考の日程が大きく変わる。従来は3年生の12月に会社説明会が始まり、2月からの面接・試験を経て、早い人は4月に内々定という日程だった。しかし、今年度に関して経団連は「採用選考に関する指針」を作成し、会員企業に「会社説明会は3月」、「面接・試験は8月」、「9月に内々定」というスケジュールを求めている。 就活 2/10
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