独占告白 江田憲司維新の党前代表「橋下氏の民間大臣、参院出馬はない」 1万741票差で住民投票が否決され、橋下徹大阪市長(45)は政界引退を宣言したが、来夏の参院選出馬説や民間大臣登用案などが取りざたされている。橋下氏と共に戦い、敗北後、維新の党代表を辞任した、渦中の江田憲司氏がその真実を語った。 5/27 週刊朝日
橋下市長引退で躓いた安倍官邸 改憲シナリオの見直し 安倍晋三首相、菅義偉官房長官ら官邸組が“支援”した橋下徹大阪市長(45)が引退を宣言した翌18日、二階俊博自民党総務会長は講演でこう“勝利宣言”した。 安倍政権憲法改正 5/27 週刊朝日
渋谷区長選で大番狂わせ マイクなしの無所属区長が誕生 4月26日、東京都渋谷区長選で「大番狂わせ」が起きたことは記憶に新しい。政党からの支援を受けない「完全無所属」で立候補した新顔の元区議・長谷部健さん(43)が、大政党の支持を受けた元都議らを抑えて初当選したのだ。 5/26
「貧困家庭の子どもは脳まで小さい」という衝撃 教育格差が進むアメリカでは、もはや「アメリカンドリーム」は実現しえないものになりつつある。これに追い打ちをかけるように、衝撃的な事実も発覚した。 貧困 5/26
消極的な生徒もどんどん発言 注目のアクティブ・ラーニング 「アクティブ・ラーニング(AL)」。昨年12月、中教審の答申で言及され、高校教育改革の一つとして、注目度が急激にアップした学習方法だ。 大学入試 5/26 週刊朝日
神戸が攻撃目標? 防衛省が懸念する「知られざる脅威」 迫り来る“脅威”は意外にも身近にあるようだ―今国会で、政府・与党は平時と有事を問わず切れ目のない円滑な自衛隊運用が可能な安全保障の枠組みの整備を目指している。自衛隊が連携する他国軍を支援する新たな恒久法「国際平和支援法」と、集団的自衛権を行使できるようにする「武力攻撃事態法」の改正案など、安全保障法制関連11法案を、内閣は5月14日に臨時閣議で決定した。 5/25
野嶋剛 翁長沖縄県知事が人々を熱狂させるワケ 安倍政権が“カリスマ”を生み出した 3万人が琉球語の「檄」に酔いしれた。沖縄の人々を熱狂させる「翁長雄志」という英雄を生み出したのは、沖縄に冷淡な安倍政権である。(編集部・野嶋剛) 安倍政権沖縄問題 5/25
北原みのり 北原みのり「逮捕する必要、あるの?」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。今回のテーマは、86歳の女性が親の年金を50年間不正受給し逮捕された事件について。 マイナンバー北原みのり 5/22 週刊朝日
やっぱり9条で問題ない? 自民・改憲漫画の違和感 憲法記念日が迫った4月28日。自民党の憲法改正推進本部の船田元(はじめ)本部長(61)が記者会見を開いた。集まった記者たちに配られたのは漫画の小冊子。子どもを抱っこする若いママとパパ、祖父、曽祖父が穏やかに笑う明るいタッチ。タイトルは「ほのぼの一家の憲法改正ってなぁに?」だ。 安保法制憲法改正 5/22 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「メルケル首相のロシア訪問に外交の神髄を見た」 国家の役割として最も重要な外交。ジャーナリストの田原総一朗氏は、ドイツのメルケル首相の腕前に、日本も見習うべきだと感心した。 田原総一朗 5/21 週刊朝日
国会審議始まる18歳選挙権 若者の選挙意識はお任せ民主主義 戦後70年守られた「専守防衛」を「戦える国」に一変させる“戦争法案”こと安全保障関連法案がついに閣議決定された。安倍政権は次なる野望、憲法改正へ向かって走りだした。そのツールとされるのが、今国会で審議が予定されている18歳選挙権だ。しかし、若者世代の選挙意識は? その実態をジャーナリストの桐島瞬氏がリポートする。 安全保障関連法憲法改正 5/21 週刊朝日
暴走・安倍政権 憲法改正への布石「18歳選挙権」 連休明けの5月7日に開かれた衆院憲法審査会の冒頭で、党憲法改正推進本部長の船田元衆院議員は公職選挙法改正案を今国会に提出したことを報告し、「速やかな成立に取り組む」と決意を示した。そこには、18歳選挙権と連動し、憲法改正に向かう政府の思惑があるという。ジャーナリストの桐島瞬氏が、その舞台裏に迫った。 安倍政権憲法改正 5/21 週刊朝日
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31