鉄道ファン注目のあの車両まで?! 消え行く鉄道車両たち 2015年3月、大阪―札幌間を走るJR西日本の豪華寝台特急「トワイライトエクスプレス」が老朽化により、最後の運行を迎えた。4月から臨時列車として運行されている、上野―札幌間を結ぶJR東日本の寝台特急「北斗星」も、8月の運行を最後に廃止が決まっている。 鉄道 5/12
沖縄に駐留する米海兵隊の語られない真実 抑止力ない“幽霊師団” 普天間飛行場の辺野古移設問題で安倍政権と沖縄県民が激しく対立しているが、そもそも沖縄にいる米海兵隊の戦力的な抑止力が怪しいことをご存じか。(編集部・野嶋剛) 安保法制沖縄問題 5/11
箱根町、火口周辺警報で観光客向け情報発表、「噴煙地以外の各地域の施設や交通機関は、平常通り」呼びかけ 神奈川県・箱根町企画観光部観光課は2015年5月7日付で、前日午前6時に気象庁が発表した箱根町大涌谷園地付近(噴煙地)での火口周辺警報(噴火レベル2、火口周辺規制)に伴い、ウェブサイトを通じて「観光客の皆様へ」とする文章ならびに立ち入り規制エリアを確認できる噴火警戒レベルマップを提供した。 火山 5/9
ドル崩壊で日本沈没。中国主導のAIIBは「ノアの方舟」? 中国主導の国際開発金融機関であるアジアインフラ投資銀行(AIIB)の行方に注目が集まっている。米国と日本が参加を見送るなか、創設時加盟国の申請締め切りである3月末にかけて、英国をはじめ仏独など主要国が次々と参加を決めた。メディア上では様々な意見が飛び交っているが、“覇権の多極化”、“米国ドル覇権の崩壊”という世界史の大きな流れを踏まえると、どのような構図が見えてくるだろうか。 中国朝日新聞出版の本 5/8
やっぱり懐かしい!? 松本清張が描いた昭和の北陸 北陸新幹線の金沢延伸は首都圏と北陸の距離感を一変させた。東京―金沢間を2時間28分で結ぶ最新型の車両に、かつての「裏日本」のイメージはない。そこで、時代にあえて逆行して昭和の風情たっぷりの“松本清張的・北陸紀行”はいかが? 映画に残る昭和の面影と、平成の風景を見比べてみるのもいいかもしれない。 5/8
再生回数8万回超えの動画も! 今話題の地方発おもしろプロモーション 千葉県船橋市の梨の妖精ふなっしーに、熊本県のくまモン、滋賀県彦根市のひこにゃん、といった、地方発のキャラクターが話題になって久しい。しかし、キャラクターだけでは表現しきれない地方の魅力もあるわけで……。そんな郷土愛がたっぷり詰まったPR活動を紹介したい。 5/8
昭和天皇がたった一度だけ激怒 元側近が語る胸の内 昨年には「昭和天皇実録」が公開され、今年は戦後70年という節目の時期である。元側近が見た、昭和のあの日の昭和天皇の姿から、昭和天皇の心のひだを感じる。 戦後70年皇室 5/5 週刊朝日
「不安な時代の象徴」 戦争体験者に映った昭和天皇 戦後70年、そして昭和天皇が亡くなって四半世紀。その圧倒的な存在感がいまなお、多くの人たちの人生に大きな影響を与えている。しかし、戦争を体験した人たちの目に、昭和天皇はどう映ってきたのか。 戦後70年皇室 5/4 週刊朝日
幻となった昭和天皇の沖縄訪問 その心中を元側近が証言 昭和の時代に関心が高まっている。昨年には「昭和天皇実録」が公開され、今年は戦後70年という節目の時期である。元側近の記憶をたどれば、昭和天皇の心のひだも見えてくる。 戦後70年皇室 5/4 週刊朝日
30年中間貯蔵施設地権者会「国はあまりに不誠実だ」 川内原発運転差し止めの仮処分申請が却下され、いよいよ原発再稼働が現実味を帯びてきた。だが、福島第一原発周辺では、いまだつぶれた家屋が道路をふさぎ、高線量の廃棄物を受け入れる中間貯蔵施設をめぐり、地権者との溝も深まっている。30年中間貯蔵施設地権者会事務局長の門馬好春氏は、国の対応に憤りを覚えるという。 原発 5/3 週刊朝日
忘れられた福島・双葉町 中間貯蔵施設ルポ 震災から4年を経ても、ゴールの見えない収束作業が続く福島第一原発の周辺。福島県大熊町、双葉町にまたがる16平方キロの地帯には、原発事故後の除染によって出た汚染土などを最長30年間保管する中間貯蔵施設がつくられようとしている。ジャーナリストの今西憲之と本誌取材班が被災地の現状をルポした。 原発 5/3 週刊朝日
藤巻健史 フジマキ氏 政府は「世代間格差」の意味をわかっていない? “伝説のディーラー”と呼ばれモルガン銀行東京支店長などを務めた藤巻健史氏は、最も大きな問題となっている「世代間格差」を政府は理解していないと指摘する 藤巻健史 5/1 週刊朝日
ビキニ美女が壁を登り、運勢も上がるカフェがあるのは? ビキニ美女たちがキャーキャーいいながらしがみついているのは、ボルダリング(最低限の道具で岩を登るフリークライミング)練習用のクライミングウォールだ。 5/1
小泉邸の全面建て直しで進次郎氏がいよいよ“嫁取り”!? 小泉進次郎衆院議員の実家である、神奈川県横須賀市三春町の小泉邸の庭には、最近、プレハブ小屋が突如として、建てられた。 小泉進次郎 5/1 週刊朝日
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31