宮城・山形の蔵王観光道路が2か月遅れで開通、火口周辺警報解除を受け 蔵王山(宮城・山形)の「火口周辺警報(火口周辺危険)」が2015年6月16日に解除された。それを受け、6月22日午前8時30分をもって、観光道路「蔵王エコーライン」と「蔵王ハイライン」の通行止め規制が解除された。 火山 6/23
沖縄軍用地の「賃料」が働く意欲奪う? 地主との見えない壁 沖縄には、そこに暮らす人と人を隔てる見えない透明の「壁」がある。それは「軍用地主」か、否かという区別であり、言葉を変えると「持つ者と持たざる者」の区別と言うこともできる。 沖縄問題 6/22
残業代ゼロ法案で“定額働かせ放題”に? 政府は、来年4月施行を目指して、残業代をゼロにする法律「改正労働基準法」を今国会で通そうとしている。主に二つ。一つは専門職に就き、高収入を得ている人を労働基準法の時間規制から外す「特定高度専門業務・成果型労働制(高度プロフェッショナル制度)」、いわゆる「ホワイトカラー・エグゼンプション(WE)制度」。もう一つは「裁量労働制の対象拡大」。 過労死 6/22 週刊朝日
【戦後70周年】「安心」の一言で連行された父母 戦争の狂気と権力の横暴さ 「地方の空襲」をテーマに募集した体験談や手記には、いまなお鮮烈な記憶が刻まれていた。空襲を受けるばかりで、どうすることもできなかった憤り、憎しみ、悲しみ、そして嘆き──。 戦後70年 6/21 週刊朝日
フランス 3児を育てるシングルマザーの「妥協しない点」 働く女性の先進地、フランス。3人の子育てをしながら、思う存分キャリアを積む、なんてことも珍しくない。日本とは何が違うのか? 管理職として働く女性を訪ねた。 6/20
【戦後70周年】空襲の火で炊けたご飯 凄惨な戦争体験 「地方の空襲」をテーマに募集した体験談や手記には、いまなお鮮烈な記憶が刻まれていた。空襲を受けるばかりで、どうすることもできなかった憤り、憎しみ、悲しみ、そして嘆き──。恐怖に感覚が麻痺しながらも、平和への思いは強くなっていった。 戦後70年 6/20 週刊朝日
漱石が危惧した教育、そして自己チューと個人主義の違い 本誌「ブラック・アングル」でおなじみのイラストレーター山藤章二さんと、夏目漱石をテーマにした『心の力』の著作などもある政治学者の姜尚中さんが語り合った“漱石対談”。文豪が抱いた近代への違和感と予見性を解き明かします。 6/19 週刊朝日
北原みのり「突然、トイレですか」 昔の原稿を整理していたとき、2011年正月に自分が書いた原稿の暗さに、驚いた。当時流行っていた「トイレの神様」を、かなり本気で気味悪く感じていたらしく、ぶつくさ書いているのだ。 北原みのり 6/19 週刊朝日
室井佑月 室井佑月「安倍さん、そこを説明してみやがれ」 集団的自衛権の行使容認を含む安全保障関連法案をめぐって、憲法学者が「違憲」と指摘した問題。作家の室井佑月氏は、改憲にこだわる理由を安倍晋三首相に説明してほしいという。 安倍政権安全保障関連法室井佑月集団的自衛権 6/19 週刊朝日
安保法制「違憲」の憲法学者 高村副総裁に「ふざけんな」 衆院憲法審査会で3人の憲法学者が安保法制を「憲法違反」と述べたことが、大きな波紋を広げている。違憲性が改めて問われ、政府与党は動揺。長谷部恭男早稲田大教授(58)と小林節慶應義塾大名誉教授(66)、注目の2人が緊急対談した。聞き手は朝日新聞論説委員・小村田義之。 安保法制安倍政権安全保障関連法集団的自衛権 6/19 週刊朝日
野生化した凶暴ネコも“小笠原流”で可愛く大変身! 東京都稲城市にある新ゆりがおか動物病院。ここに、ネコスタッフとして勤務(?)する一匹のオスネコがいる。名はマイケル。今でこそ病院スタッフに可愛がられているこのネコは、かつて、小笠原の岬にこのネコありと知られ、捕獲された当時は、人を見れば「シャアアアアアアッ!」と威嚇をするネコだったのだ。どのようにして小笠原の凶暴ネコが、東京の動物病院でアイドルネコになったのだろうか?それは、“小笠原流”ともいえる官民一体となった取り組みのおかげなのだ。 6/18
わっぱみたいなお帽子…佳子さまの服装にがっかりの声 6月6日、初の単独地方公務で訪れた山口県で赤間神宮を参拝した秋篠宮佳子さま。絶大な人気を誇る佳子さまだが、その公務の姿に「遠い世界」とガッカリしているのはファッションデザイナーのドン小西氏だ。 佳子さま皇室 6/18 週刊朝日
昭和天皇に衝突し「失礼!」 司馬遼太郎と皇室の奇妙な縁 昭和天皇崩御のとき、そして皇太子さまや雅子さまについて、ときどき、皇室について筆を執った作家の司馬遼太郎さん。司馬さんはかなり以前から皇室と“縁”があった。 皇室 6/18 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「安倍首相の安保政策は米国『対日レポート』の丸写しだった」 集団的自衛権の行使容認を柱とする安全保障関連法案が国会で議論されているが、ジャーナリストの田原総一朗氏は、米国のあるレポートと日本の安保関連法案の内容が同じだと指摘する。 安倍政権安全保障関連法田原総一朗集団的自衛権 6/18 週刊朝日
安保法制は“違憲”!注目の2人が緊急対談「外務官僚は自衛隊に入れ」? 衆院憲法審査会で3人の憲法学者が安保法制を「憲法違反」と述べたことが、大きな波紋を広げている。違憲性が改めて問われ、政府与党は動揺。長谷部恭男早稲田大教授(58)と小林節慶應義塾大名誉教授(66)、注目の2人が緊急対談した。聞き手は朝日新聞論説委員・小村田義之。 安保法制安全保障関連法集団的自衛権 6/18 週刊朝日
派遣法対応で党内バトル「維新の党」分裂の危機 政権への接近か、野党共闘か──。維新の党内部で対立が激化している。発端となったのは、今週の衆院通過が確実な労働者派遣法改正案への対応だった。 6/17 週刊朝日
刈谷市高1男子水死 イツメンの予定調和が崩れた 高校1年の男子生徒が水死体で見つかった。集団暴行を受けた後、彼らに「川の対岸まで行って戻ってこい」と命じられた結果だった。「いつもの仲間」と一緒だったのに、なぜ。 6/17
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31