活火山から線香花火が生まれる?“硫黄ロード”復活の予感! 鹿児島県硫黄島 鹿児島県薩摩半島の南方沖約50kmのところに、今から約7300年前、爆発的噴火を起こし、その火山灰は東北地方まで到達したと言われている火山の名残、鬼界カルデラがある。鹿児島県三島村の硫黄島は、その鬼界カルデラの縁にあり、活火山硫黄岳を抱く島である。硫黄岳は今も噴煙を上げ、そこから出る成分(鉄、シリカ、アルミなど)が流れ出て、島の周りの海を黄色や赤、黄緑など7色に染めており、その外側に広がる青い海とのコントラストで不思議な景色を作っている。 火山 7/12
『銀河鉄道999』メーテルには祖母の姿…松本零士が語る戦争体験 各界の著名人が先の戦争を振り返る「戦後70年とわたし」。今回は、数々の名作を残し、日本の漫画界を牽引してきた松本零士さん(77)。実は、メーテル、エメラルダスなど彼の描く女性には、終戦を迎えた日のおばあさんの姿があった。 戦後70年 7/11 週刊朝日
野茂英雄が設立した野球クラブ 移転先に城崎温泉を選んだ意外な理由 2014年1月に、45歳で史上最年少の野球殿堂入りを果たした、元大リーグ投手、野茂英雄さん。しかし、東京の野球殿堂博物館で行われた表彰式を欠席。理由は自身が代表理事を務める「NOMOベースボールクラブ」主催の少年野球大会「NOMO CUP」を翌日に控えていたためだったことから、話題となった。 NOMOベースボールクラブ 7/11
建築エコノミスト「新国立競技場はケタ違いに高い」 総工費2520億円――。東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムになる新国立競技場の建設計画は、財源確保が難航しているだけではなく、今後の財政負担になることは必至だ。 新国立競技場東京五輪 7/10 週刊朝日
室井佑月 室井佑月「安倍さんのまわりにはろくな人がいない」 自民党内の勉強会「文化芸術懇話会」で報道機関に圧力をかける発言が出た問題。作家の室井佑月氏はこういう。 安保法制安倍政権室井佑月 7/10 週刊朝日
弱者切り捨ての安倍政権 支援打ち切りで行き場失う福島の自主避難者たち 全国に散らばる原発事故避難者の間に困惑が広がった。国と福島県が決めた自主避難者への住宅無償提供打ち切り。生活困窮者を出しかねない政策に、避難者からは「あまりに一方的すぎる」と怒りの声が上がっている。ジャーナリストの桐島瞬氏が彼らの現実を伝える。 原発安倍政権東日本大震災 7/10 週刊朝日
あなたは「課長」になりたい? 調査で見えた現代のホンネ 課長を巡る環境が厳しくなっている。管理職でありながらプレーヤーとしての成果も求められるなど、その責任は大きくなるばかりだ。「課長になりたくない若者が増えている」とも言われてきた。しかし、アエラとビズリーチが6月に行った調査では、課長未経験者の6割が「課長を経験してみたい」と回答。「日本のビジネスの強み」「ないと夢を失う」といった声も寄せられた。彼らは課長に何を投影しているのか。 7/9
田原総一朗 田原総一朗「『一強多弱』の終焉を読み間違えた自民議員のメディア恫喝」 自民党議員によるマスコミ批判発言が物議を醸している。そこには自民党の焦りがあるとジャーナリストの田原総一朗氏は指摘する。 安倍政権田原総一朗 7/9 週刊朝日
「外圧」で筋書きどおりの原発維持 原子力ムラが利用? 米国のシンクタンク「戦略国際問題研究所(CSIS)」が2012年に発表した「第3次アーミテージ・ナイ・リポート」(正式名称は「日米同盟 アジアの安定を繋ぎ留める」)。この報告書では、日米両国にさまざまな「改革」を提言しているが、憲法改正までも要求され、「武器輸出三原則」の撤廃や「特定秘密保護法」の制定などはすでに実現している。 原発 7/9 週刊朝日
与党強行採決? 安保法制は米「外圧」文書のコピペだ! 安倍政権が成立する直前の2012年8月、今国会で審議されている法案の内容をまるで“予言”したかのような文書が米国によってつくられていた。 安倍政権安全保障関連法 7/9 週刊朝日
やはりダイアナ流? シャーロット英王女洗礼 豪華なレースの衣装に包まれた赤ん坊の額に、ヨルダン川の聖水が垂らされる。厳かに儀式を執り行うのは、英国国教会の最高位聖職者であるカンタベリー大主教だ。 7/8 週刊朝日
新幹線焼身自殺 東京五輪控え、テロに無防備な日本 安全神話を誇っていた新幹線内でガソリンをかぶり、火を放つという前代未聞の“自殺テロ”が起こった。71歳の犯人は年金生活に行き詰まった典型的な「下流老人」。東京五輪がある2020年には、29%が65歳以上となるわが国の脆弱さが改めて浮き彫りになった。 下流老人新幹線東京五輪 7/8 週刊朝日
下流老人の復讐 年々増加する高齢者の犯罪 新幹線内での焼身自殺というショッキングな事件に日本中が騒然とした。それもその動機は生活苦によるものと見られている。林崎春生(はるお)容疑者(71)は年金生活に行き詰まった典型的な「下流老人」。若い頃から35年間かけた年金は月々の生活費に消え、区議会議員に生活相談もしていた。 下流老人朝日新聞出版の本 7/8 週刊朝日