田原総一朗 田原総一朗「記憶遺産登録の『南京大虐殺』を日本は完全否定できるのか」 「南京大虐殺の記録」が世界記憶遺産に登録された。日本政府はそれに対し、抗議をしているが、「行き過ぎ」ではないかとジャーナリストの田原総一朗氏は疑問を呈する。 田原総一朗 10/22 週刊朝日
放置された排気筒の破断 置き去りにされた福島第一原発 原発事故から4年半、福島県では昨年の田村市、川内村の一部に続き、9月に楢葉町で避難指示が解除された。政府は2017年までに居住制限区域と避難指示解除準備区域の避難指示を解除する方針だ。着々と帰還政策を進める政府に対し、地元からは多くの疑問の声が上がっている。 原発 10/22 週刊朝日
鍵握る小泉純一郎&進次郎 電力自由化で脱原発シナリオ 福島の原発事故以来、閉塞した状況を一変させる可能性を秘めた“ビッグバン”が来春に迫る。8兆円の市場をもたらすとされる電力完全自由化だ。だが、最大のリスクは再稼働を急ぐ安倍政権の原発回帰政策──。小泉純一郎、進次郎親子はそれに待ったをかけられるか? 原発小泉進次郎 10/22 週刊朝日
紅葉の見ごろ予測2015、東京・高尾山は11月17日、京都・嵐山は11月23日頃 -ウェザーニューズ ウェザーニューズは2015年10月16日に、2015年の第2回紅葉見ごろ予想を発表した。北日本は平年並み、東~西日本は、平野部は平年より遅い見ごろとなる予想だが、東日本の山沿いでは平年並みで、すでに紅葉が楽しめるスポットが増えているという。 10/22
入れ墨(タトゥー)も入浴OKの宿泊施設は約3割、苦情の発生は約半数に -観光庁調査 観光庁は各地の温泉施設に対し、入れ墨がある人への対応に関する実態調査を実施した。以前、入れ墨のある外国人旅行者の入浴が問題になったケースを受け、再発を懸念して実施したもの。全国のホテル・旅館を中心に3768施設を対象に調査票を送付し、581施設から回答を得た。 10/22
野党で反安保+脱原発連合構想が浮上 東京・永田町の憲政記念館で10月、2人の男が短い会話を交わした。一人は、かつて「小沢一郎の知恵袋」と呼ばれた平野貞夫元参院議員、もう一人は共産党副委員長の小池晃参院議員だ。 安倍政権 10/21 週刊朝日
元少年Aが有料ブロマガ配信 配信直後の凍結で騒動に 「元少年A」こと、1997年に起きた神戸連続児童殺傷事件の加害男性(33)が新たな動きを見せ、波紋を広げている。10月12日から有料ブログマガジン(月額800円)を始めたのだ。 10/21 週刊朝日
マイナンバーで収賄容疑 ノンキャリ官僚のイタいキャラ 始まったばかりのマイナンバーが早くも汚職事件の舞台に。警視庁が10月13日、厚生労働省情報政策担当参事官室室長補佐、中安一幸容疑者(45)を収賄容疑で逮捕したのだ。 マイナンバー安倍政権 10/21 週刊朝日
被災地が泣く 高木毅復興相“パンツ泥棒疑惑”の深層 第3次安倍改造内閣で、念願の初入閣をはたした高木毅復興相(59)が早くも大ピンチである。「下着泥棒」「パンツ大臣」といった汚名を着せられているのだ。 安倍政権 10/21 週刊朝日
真田家14代当主・真田幸俊「徳川家を恐れつつ残した三成の“密書”」 戦国最強の武将と名高い真田幸村の血脈を受け継ぐ真田家14代当主の真田幸俊(ゆきとし)さんは、ほとんど処分されたはずの石田三成の書状が真田宝物館に残っているという。 10/20 週刊朝日
多賀幹子 エリザベスvs.キャサリン 英国版“嫁いびり” 格差婚で頼るのは婚家か実家か? 「髪が長すぎる」「ウエッジヒールはみっともない」……。周囲の男たちも巻き込んだ仁義なき嫁いびりに、英国民は釘づけだ。(フリージャーナリスト・多賀幹子) 10/19
ドン小西 丸川珠代大臣の“赤づくし”ファッションに物申す 10月7日、第3次安倍改造内閣で環境大臣就任が決まり、官邸に入った丸川珠代氏。ファッションデザイナーのドン小西氏は、その際のコーディネートを「決意表明」と見る。 10/16 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「世界から見放されかねない安倍首相の『難民鎖国』宣言」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、安倍首相の国連での記者会見について、世界から批判されてもおかしくないという。 安倍政権 10/16 週刊朝日
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31