コント「お笑い米軍基地」の小波津正光「アベ首相はネタ。沖縄人を見くびってはいけない」 米軍基地問題をネタにしたコント「お笑い米軍基地」の新作公演を6月に開催した演芸集団FEC。今年で11回目を数え、那覇、沖縄、名護の各市の順で行われた。公演を終えたばかりの主宰者、小波津正光(こはつ・まさみつ)さんに、ジャーナリストの亀井洋志が話を聞いた。 沖縄問題 7/17 週刊朝日
八重山民謡歌手・大工哲弘「『琉球語を日本語で歌うのか』 昔も差別。独立機運ある」 本土復帰運動時の労働運動歌「沖縄を返せ」を1994年にリバイバルした大工哲弘(だいく・てつひろ)さん。「沖縄へ返せ」と1字だけ歌い替えたことで、沖縄の自己決定権を象徴する歌として甦った。今も反基地運動の場などで歌い継がれているが、大工さんの思いをジャーナリストの亀井洋志が聞いた。 沖縄問題 7/17 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「安保法制で日本は『米国の仕掛ける戦争』にもつき合うのか?」 衆院通過が目前に迫る「安保法制」。ジャーナリストの田原総一朗氏が、これに関連し、これからアメリカが起こす可能性のある戦争について言及する。 安保法制安全保障関連法田原総一朗集団的自衛権 7/16 週刊朝日
石原慎太郎「交戦規定のタブー、おかしな話。今の自衛隊では命助からない」亀井静香とガチンコ対談 安保法制の衆院通過が目前に迫る中、石原慎太郎氏と亀井静香氏が対談に臨んだ。自民党時代から盟友の2人だが、安保法制などについてガチンコの大激論となった。 安保法制安全保障関連法集団的自衛権 7/16 週刊朝日
芥川賞作家・目取真俊「百田発言は安倍首相の本音を代弁している」 作家・百田尚樹氏が「沖縄の二つの新聞はつぶさなあかん」と自民党勉強会で発言した問題が、県民の“怒りの炎”に油を注いだ。沖縄在住の作家・目取真俊氏(めどるま・しゅん)は「将来、独立を綱領に掲げる地域政党が誕生する」と予言。沖縄の乱は起こるか。ジャーナリストの亀井洋志が取材した。 沖縄問題 7/15 週刊朝日
いよいよ第153回芥川賞発表!! 選評から読み解く、芥川賞の歴史とは? 年2回、文壇のみならず、広く世間を賑やかす「芥川賞」。第153回目を迎える今回、候補となったのは6作品。この中から、来たる7月16日に受賞作が決定します。 7/15 BOOKSTAND
ライザップの「素人」批判 社長を直撃すると… 「結果にコミットする」でおなじみのRIZAP(ライザップ)。知名度は高いものの、実際の内容などは知られていない部分も多い。37万円の料金は高すぎないのか、週刊誌が報じたトレーナーの「素人」批判はどう受け止めているのか…ライザップの気になるところを、ライザップの親会社・健康コーポレーションの瀬戸健社長に直撃した。 7/15
大分・放火子ども4人焼死 ビッグダディ自衛官壊した「人事異動」と「心の病」 大分県杵築(きつき)市で7月6日未明、木造2階建ての民家が全焼して子ども4人が亡くなった事件で、7月10日、杵築市内の斎場でひっそりと犠牲者の葬儀が営まれた。 7/15 週刊朝日
「自衛隊が市民を殺すリスク」考慮すべき 安保法制で専門家指摘 安保法制の審議が国会で進んでいる。法案には、ほかの国への攻撃に自衛隊が一緒に反撃する「集団的自衛権」を行使できるようにする▽戦争中の他国軍への補給をはじめとする「後方支援」の際、弾薬の提供や発進準備中の戦闘機への給油も可能にする▽国連平和維持活動(PKO)で、武装勢力に襲われたNGOなどを必要なら武器も使って助ける「駆けつけ警護」などの新たな任務を可能にする、といった内容が盛り込まれている。 安保法制安全保障関連法集団的自衛権 7/14
職場の「課長席」なくし座席自由に 総務省の大胆改革の結果は 役職によって位置が決まることが多い職場の「座席」。これに大胆な改革を行ったのが、総務省だ。課長席をなくしたことで生まれたものとは。 仕事 7/14
ネコ好きは台湾“猫村”へGO! 岩合光昭さんも訪れた「世界6大猫スポット」へ このところ日本で“猫島”が人気を集めているが、台湾に、それに勝るとも劣らない“猫村”があるのはご存じだろうか? 動物 7/14
日韓共生の未来像を地方から 仙台でフォーラム開催 2015年、日韓国交正常化50周年の年。現状、政府間でのぎくしゃく感が否めない日韓関係だが、地方紙の役割を探り、草の根レベルの交流を通じた善隣外交を模索しようと、日韓共生の未来像を地方の視点から考える「日韓地方紙フォーラム」(主催・「河北新報社」「公益財団法人 韓昌祐・哲文化財団」)が7月11日、仙台にて開かれた。日本からは、河北新報社と新潟日報社が参加。韓国からは京仁日報社、慶南新聞社、統一日報社の3社が参加した。 7/14
「インターンシップ=選考」? 採用担当者の本音調査 インターンシップに参加して優秀さを発揮した学生は、新卒採用の選考で有利になる――。経団連が唱える指針とは異なり、水面下でそう考えている企業は少なくないようだ。経団連を慮ってアエラムック教育編集部の独自アンケートには明記できない企業の「本音」が、ここにあるのだろう。 就活 7/13 週刊朝日
学生に過酷労働強いる“ブラックインターンシップ” 2月に実施された大手就職活動サイト「マイナビ」のアンケートによると、現在の大学4年生のインターンシップ(就業体験)参加率は約60%。この数字は年々増加している。もはや、大学3年生にとってインターンシップの参加は必須といえる。 就活 7/13 週刊朝日
過熱するインターンシップ 採用選考よりも「狭き門」に 大学4年生の就職活動が本番を迎える。実は3年生にとっても、夏休みのインターンシップ(就業体験)参加が来年の就活に勝てる好機となる。ここで優秀な学生を探す企業もあるからだ。 就活 7/13 週刊朝日