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コント「お笑い米軍基地」の小波津正光「アベ首相はネタ。沖縄人を見くびってはいけない」
コント「お笑い米軍基地」の小波津正光「アベ首相はネタ。沖縄人を見くびってはいけない」 米軍基地問題をネタにしたコント「お笑い米軍基地」の新作公演を6月に開催した演芸集団FEC。今年で11回目を数え、那覇、沖縄、名護の各市の順で行われた。公演を終えたばかりの主宰者、小波津正光(こはつ・まさみつ)さんに、ジャーナリストの亀井洋志が話を聞いた。
八重山民謡歌手・大工哲弘「『琉球語を日本語で歌うのか』 昔も差別。独立機運ある」
八重山民謡歌手・大工哲弘「『琉球語を日本語で歌うのか』 昔も差別。独立機運ある」 本土復帰運動時の労働運動歌「沖縄を返せ」を1994年にリバイバルした大工哲弘(だいく・てつひろ)さん。「沖縄へ返せ」と1字だけ歌い替えたことで、沖縄の自己決定権を象徴する歌として甦った。今も反基地運動の場などで歌い継がれているが、大工さんの思いをジャーナリストの亀井洋志が聞いた。

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芥川賞作家・目取真俊「百田発言は安倍首相の本音を代弁している」
芥川賞作家・目取真俊「百田発言は安倍首相の本音を代弁している」 作家・百田尚樹氏が「沖縄の二つの新聞はつぶさなあかん」と自民党勉強会で発言した問題が、県民の“怒りの炎”に油を注いだ。沖縄在住の作家・目取真俊氏(めどるま・しゅん)は「将来、独立を綱領に掲げる地域政党が誕生する」と予言。沖縄の乱は起こるか。ジャーナリストの亀井洋志が取材した。
ライザップの「素人」批判 社長を直撃すると…
ライザップの「素人」批判 社長を直撃すると… 「結果にコミットする」でおなじみのRIZAP(ライザップ)。知名度は高いものの、実際の内容などは知られていない部分も多い。37万円の料金は高すぎないのか、週刊誌が報じたトレーナーの「素人」批判はどう受け止めているのか…ライザップの気になるところを、ライザップの親会社・健康コーポレーションの瀬戸健社長に直撃した。
「自衛隊が市民を殺すリスク」考慮すべき 安保法制で専門家指摘
「自衛隊が市民を殺すリスク」考慮すべき 安保法制で専門家指摘 安保法制の審議が国会で進んでいる。法案には、ほかの国への攻撃に自衛隊が一緒に反撃する「集団的自衛権」を行使できるようにする▽戦争中の他国軍への補給をはじめとする「後方支援」の際、弾薬の提供や発進準備中の戦闘機への給油も可能にする▽国連平和維持活動(PKO)で、武装勢力に襲われたNGOなどを必要なら武器も使って助ける「駆けつけ警護」などの新たな任務を可能にする、といった内容が盛り込まれている。

特集special feature

    日韓共生の未来像を地方から 仙台でフォーラム開催
    日韓共生の未来像を地方から 仙台でフォーラム開催 2015年、日韓国交正常化50周年の年。現状、政府間でのぎくしゃく感が否めない日韓関係だが、地方紙の役割を探り、草の根レベルの交流を通じた善隣外交を模索しようと、日韓共生の未来像を地方の視点から考える「日韓地方紙フォーラム」(主催・「河北新報社」「公益財団法人 韓昌祐・哲文化財団」)が7月11日、仙台にて開かれた。日本からは、河北新報社と新潟日報社が参加。韓国からは京仁日報社、慶南新聞社、統一日報社の3社が参加した。

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