室井佑月 室井佑月「安保についたケチをちゃらにしようってか」 政府の説明でも矛盾が出ていた安全保障関連法案。作家の室井佑月氏は、その強行採決にこう異議を唱える。 安全保障関連法室井佑月集団的自衛権 7/30 週刊朝日
新国立競技場問題は「“冤罪”だ」 森元首相、ラグビー協会の恨み節 新国立競技場は、2020年五輪の前年開催のラグビーワールドカップ(W杯)に間に合うよう急いだために、ずさんな計画となったのではないか。 ラグビー新国立競技場東京五輪 7/30 週刊朝日
猪瀬前東京都知事 激白 新国立競技場は「官僚に任せるとまた赤字になる」 新国立競技場騒動に、五輪招致の当事者は何を思うのか。作家で前都知事の猪瀬直樹氏(68)が激白した。 新国立競技場東京五輪 7/30 週刊朝日
「自分よりできない男性が出世…」調査でみえた働く女性の現実 女性の活躍推進はいまや国家プロジェクトだ。その主役の女性たちは、いったいどんな思いで働き、どんな未来を描いているのか──。アエラは、働く女性を応援するイベント「ウーマン・イン・ソサエティ」を主催する女性誌「ELLE」と共同で、主に20~40代の働く女性519人にアンケートを実施し、その“素顔”を探った。 働く女性 7/29
メディア行脚の安倍首相 「生肉祭り」生んだ広報戦略の穴 支持率の急降下で尻に火がついたのか。安倍晋三首相(60)が安保関連法案の説明のため、異例の「メディア行脚」を繰り広げている。 安保法制安倍政権安全保障関連法集団的自衛権 7/29 週刊朝日
新設計でも総工費2千億円超? 新国立競技場の建設費が下がらないカラクリ 新国立競技場の建設計画をめぐる迷走は、国民の怒りを増大させた。計画白紙を決めた安倍首相は「もう5年しかない」と担当大臣らにゲキを飛ばすが、新設計では本当に工費が抑えられるのか? 新国立競技場東京五輪 7/29 週刊朝日
それでも辞めない“新国立競技場”のA級戦犯 下村文科相の厚顔 2020年東京五輪のメイン会場となる新国立競技場の建設計画をめぐる迷走は、国民の怒りを増大させた。計画白紙を決めた安倍首相は「もう5年しかない」と担当大臣らにゲキを飛ばすが、誰も責任を取らないまま再出発する姿勢は腑に落ちない。戦犯は一体、誰なのか。 新国立競技場東京五輪舛添要一 7/29 週刊朝日
とっておき? 新国立競技場に「変化球プラン」浮上 イラク出身の建築家、ザハ・ハディド氏の案が白紙撤回された新国立競技場。コストに厳しい視線が向けられるなか、とっておきのプランがある。 新国立競技場東京五輪 7/28
北原みのり 北原みのり「戦後70年、複雑な夏」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。慰安婦問題を語る、日本女性の愛国運動についてこんなことを感じたという。 北原みのり 7/27 週刊朝日
低所得・低学歴で不健康な状態に 生活不安でストレス、貧困で医療受けられず 所得、学歴の低さで不健康になるのが「健康格差」だ。低所得の下流老人は上流老人に比べ、死亡率は3倍、うつ状態のリスクは5倍に跳ね上がるという。さらに格差を感じることで上流老人でさえ不健康になるという。 下流老人健康貧困 7/27 週刊朝日
制服向上委員会「自民党は器が小さいですよ」 安保法制をめぐって政治と縁遠い若い世代が声を上げている。アイドルグループ、制服向上委員会のメンバーは、自民党が彼女たちの歌へクレームを入れたことについて反論する。 安保法制安倍政権安全保障関連法 7/24 週刊朝日
春香クリスティーン 安保法制「与党の説明放棄に疑問」 安保法制に関して、各界からの怒りの声が続々と上がっている。タレントの春香クリスティーンさん(23)はこういう。 安保法制安倍政権安全保障関連法 7/24 週刊朝日
安保法制強行採決「首相のヘラヘラ顔、まったく理解できない」 安保法制をめぐって国会前や全国各地で広がるデモ。強行採決を受け、SEALDsメンバーの奥田愛基(あき)さん(23)は、「国民をなめている」と憤る。 安保法制安倍政権安全保障関連法 7/24 週刊朝日
直木賞作家も思い刻む リブロ池袋本店40年の歴史に幕 1980年代に、流通業に現代美術などの文化事業を融合させた「セゾン文化」。その一翼を担い流行を発信してきた書店、「リブロ池袋本店」が7月20日、40年の歴史に幕を閉じる。地下1階の柱には、閉店を惜しみ、50人を超える作家や漫画家らがメッセージを寄せた。 7/23 週刊朝日
森達也 野党やメディアの使うフレーズに違和感「ノーと主張すべき」 強行採決された「安保法制」。各界から「今からでも撤回を!」と声が上がっている。映画監督の森達也さん(59)は、野党やメディアが使う、あるフレーズについて違和感を覚えるという。 安保法制安倍政権 7/23 週刊朝日