子猫を拾ったらどう保護すれば? 北原みのりの場合 最近はあまり見かけることがなくなった捨て猫。でもそれだけに、もし子猫を拾ったら、どうしたらいいのか分からない人も多いのでは。最近、子猫を保護した作家の北原みのりさんの場合はこうだった。 ねこ動物 11/2
「ノー」と言えない状況で? プーチン支持率80%超の背景 ロシアでプーチン大統領が絶大な支持率を誇っている。だが一方で、それを「作られた数字」だとする声もある。本当のところはどうなっているのだろうか。 11/2
難民ルポ「恐怖を感じずに眠れる国に住みたかった」 ギリシャを目指していたボートが沈没し3歳の男児が溺死したこともあって、関心が高まる難民問題。たとえ無事に海を渡れても、苦難の道は続く。それでも祖国を脱出する人々は引きも切らない。ギリシャ人女性カメラマン、アンドロニキ・クリストドゥルがその最前線に迫る。 11/2 週刊朝日
真田家家臣・小山田家13代「幸村の姉を嫁にもらった重臣、池波正太郎氏も取材に来た」 現在の長野県上田市を本拠とする戦国武将・真田幸村は父・昌幸、兄・信之とともに乱世を生き抜いた。その真田家を支えた最強家臣団の末裔である小山田家13代・小山田恒雄さん(83)が知られざるエピソードを語った。 11/2 週刊朝日
仙台真田家13代・真田徹「大坂の陣の後、次男は伊達政宗の庇護下で生き延びた」 大坂の陣で徳川家康を追い詰め、“日本一の兵”と称される戦国武将・真田幸村。来年、NHK大河ドラマ「真田丸」が始まるのを前に、ゆかりの地に大勢の人が詰めかけるフィーバーぶりだ。幸村の末裔である仙台真田家13代・真田徹さん(67)が秘話を披露した。 真田丸 11/2 週刊朝日
エスキモーになった日本人 最後の猟に同行 北極で43年、犬ぞり猟師として生きてきた大島育雄さん(68)。「この春が最後の猟になるだろう」。そんな連絡が届いた。4月、朝日新聞記者がカメラを抱えて北極へ飛んだ。 11/1
ごみ拾いに密着! “ハロウィーン狂想曲”渋谷で見た「意外な光景」 サッカーW杯や年末のカウントダウンを思わせる混雑ぶりだった、ハロウィーンの渋谷。昨年は翌日のごみ問題などが報じられたが、今年はどうなっているのか。祭りの後の渋谷を歩いてみた。 11/1
坂本龍馬より時代に先駆けた赤松小三郎 暗殺犯の黒幕は西郷隆盛だった 真田一族と同じ長野県上田市の英雄、赤松小三郎は幕末史で長い間、坂本龍馬の陰に隠れてきた。だが、地元研究会が調査するなどし、最近は脚光を集めている。彼の「建白七策」は、幕藩から一挙に民主国家の新体制、軍隊を構想。先覚的な思想だったと評価上昇中なのだ。ノンフィクションの宮原泰春がつづる。 10/31 週刊朝日
【秘話発掘】横井庄一さんは殺される寸前だった! 知られざる“元日本兵生還劇”の舞台裏 終戦を知らないまま、グアム島に28年間も潜伏し、奇跡的な生還を果たした元日本兵・横井庄一さん(享年82)が生誕して100年。週刊朝日では、現地で横井さんを発見した男性を07年8月に取材している。その際にこの男性は、これまで語られなかった“新事実”を明かしていた。年老いた証言者が見た光景とは--。(週刊朝日2007年8月24日号に掲載した記事をニュースサイト「dot.」編集部が再編集しました。年齢は07年8月当時) 10/31
ホテルオークラ東京、建て替え後の本館デザインを公表 -記事内に画像6点 ホテルオークラはこのほど、2019年に向けて計画中の「ホテルオークラ東京」本館建て替えにともない、旧本館から新本館ロビーに移設される設計・デザインを一部発表した。 10/31
室井佑月 室井佑月 政府は「デタラメなことばかりしている」 大筋合意した環太平洋経済連携協定(TPP)。作家の室井佑月氏は政府の“見事な半回転”に驚くばかりという。 TPP安倍政権室井佑月 10/30 週刊朝日
介護職残酷物語 人材不足で過酷労働、薄給、イジメ、パワハラ 年間約28万人が離職するとされる介護現場が荒んでいる。慢性的な人手不足で労働は過酷なのに薄給。来るもの拒まずで、モラルが低下し、虐待事件が急増。スタッフ間でもイジメ、パワハラが横行するという負のスパイラルに陥っているのだ。 介護を考える 10/30 週刊朝日
「被曝労災認定第1号」で見えたフクシマの真実 東京電力福島第一原発の事故収束作業をめぐり、放射線被曝が原因とみられる白血病を患った元作業員の男性(41)が、初めて労災認定を受けた。 原発 10/29 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「『旧3本の矢』の検証なき『総活躍』は政府の悪あがきだ」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、新たな看板政策として掲げる「一億総活躍社会」の前に安倍晋三首相には「旧3本の矢」の総括をしてほしいという。 安倍政権田原総一朗 10/29 週刊朝日
若者は地方をめざす 「地方に仕事がない」はウソ? いま、地方をめざす若者が増えている。リーマン・ショックや東日本大震災を契機に、「都会を離れ、地方で自分らしい暮らしがしたい」と考える若者が全国的に増え始めているという。 仕事働き方 10/29 週刊朝日
迷走する地方創生 全国に大混乱生んだ「消滅可能性自治体」ショック 東京と地方のギャップに、針路を見失ってしまった地方創生。その原因を探ると、地方創生が注目を集めるきっかけとなった、増田寛也元総務相が座長を務める有識者会議「日本創成会議」のレポート(増田レポート)に行き着く。 10/29 週刊朝日
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31