下流老人が増える日本 五木寛之「今の社会福祉は暴動予防」 「誰もが生活保護レベルの暮らしになり得る」「老人が極端に嫌われる時代が来た」──。今年、世間に大きな衝撃を与えた藤田孝典さんの『下流老人』(朝日新書)と、五木寛之さんの『嫌老社会を超えて』(中央公論新社)。9割貧困社会の危機を説く二人に、50歳という年齢差を超えて語ってもらった。 下流老人 11/16 週刊朝日
たまり続ける日本のプルトニウムに募る懸念 原発再稼働で指摘される別の問題 政府が着々と進める原子力発電所の再稼働。事故への不安から反対運動が続く。しかし国際的には、別の角度から懸念の声が上がっているのだ。(ジャーナリスト・桐島瞬) 原発 11/16
室井佑月 室井佑月 札束で黙らせようとする政治家は「下品度MAX」 説得や議論をまともにせず、何に対してもお金で解決を図ろうとする政府や政治家の態度に、作家の室井佑月氏は「下品度MAX」だと指摘する。 室井佑月 11/13 週刊朝日
「命の値段」もコストカット? 自衛官の遺族補償は今後どうなるのか 安保国会の喧騒も終わり、世の中は何事もなかったかのような日常を取り戻す。だが、これから待ち構えているのは、“リアルな戦場”。日本国民が新たな「戦死者」と向き合わざるを得なくなる。考えなければならないのは、遺族への補償の問題だ。 安保法制 11/13 週刊朝日
「戦死」ではなく「公務死」? 自衛官、いまそこにある危機 自衛官にとっての「危機」は、すぐそこに迫っている。自衛隊が南スーダンで実施している国連平和維持活動(PKO)の任務に、来年11月の派遣部隊の交代時から、今回の法改正によって合法とされた「駆けつけ警護」を加えることが検討されているのだ。 安保法制 11/13 週刊朝日
成田空港がメガホン型翻訳機を導入、外国人の緊急誘導で検証試験 成田国際空港は2015年12月より、緊急時の外国語による案内・誘導に利用できる「メガホン型翻訳機」を導入する。パナソニックが開発する多言語拡声器「メガホンヤク」を採用し、2016年3月まで試験的に空港内に配備するもの。 航空 11/13
絶対的な立場にあるプーチン 演説から探る「次の一手」 ロシアで8割以上の支持率を得ていると報道じらたプーチン大統領。絶対的な立場に立つプーチン氏は、ロシアをどこへ導こうとしているのだろうか。 11/12
ドン小西 朴槿恵大統領のファッションを「古い着回し術」と一刀両断 11月1日、ソウルで日中韓首脳会談が開催された。ファッションデザイナーのドン小西氏は、韓国の朴槿恵大統領の日替わり原色ジャケットは考え方が古いという。 朴槿恵 11/12 週刊朝日
五郎丸歩もビックリ!? 富山に「五郎丸」だらけの街があった! ラグビーW杯のベストフィフティーン選出、南半球最高峰リーグ「スーパーラグビー」のレッズ(オーストラリア)入り……。W杯が終わっても、日本代表・五郎丸歩(ヤマハ発動機)の“快進撃”は続く。人気にあやかった「五郎丸ブーム」も健在で、ファンは確実に増えている。そんななか、「五郎丸」という地名が残る富山県小矢部市を訪れてみた。 11/12
田原総一朗 田原総一朗「産業界に『命令』する安倍首相にちらつく祖父の影」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、安倍政権が経済界に設備投資拡大を迫るのは「命令」に近いという。 安倍政権田原総一朗 11/12 週刊朝日
ミシュランガイドに新エリア、「富山・石川」特別版が2016年初夏に発行へ 日本ミシュランタイヤは、新エリアとなる「ミシュランガイド富山・石川(金沢)2016特別版」を、2016年初夏に発行することを発表した。 11/12
京都の新型特急「丹後の海」、水戸岡鋭治氏デザインの車両・内装を発表 ―京都丹後鉄道など 京都丹後鉄道と北近畿タンゴ鉄道、ウィラー・トレインズはこのほど、JR京都駅と京都府北部エリア(「海の京都」観光圏)をつなぐ特急列車「丹後の海」を発表した。2015年7月18日から11月15日まで開催される「海の京都博」で高まった京都北部エリアの観光ニーズを拡大すると同時に、工業デザイナー水戸岡鋭治氏が車両の設計・デザインを手掛けた「くつろぎの車内空間」を多くの人に楽しんでもらうことを目的とするもの。 鉄道 11/12
安保法案に自衛官はまだピンと来ない?「政治的なリスクはあるんじゃ」 今年度の自衛官の応募状況をみると、各部隊の中核を担う「一般曹候補生」は前年度より約20%減った。若者の“自衛隊離れ”が心配される中、実際に任官した人たちは何を思って任務に当たるのだろうか。 安保法制 11/11
兵庫県警警察官3連続自殺の怪 母親が涙の告発「息子はパワハラで殺された」 兵庫県警では9月末から1カ月間で20代の警察官が3人も自殺するという異常事態が発生している。うち一人の巡査の母親が本誌に「県警内部のいじめで息子が自殺した」と涙ながらに訴えた。 11/11 週刊朝日
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31