日韓首脳会談 韓国マスコミと世論の「評点」 ソウルで11月2日、3年半ぶりに開かれた日韓首脳会談。安倍晋三首相と朴槿恵大統領の初会談とあって、韓国でも大きく報じられた。注目されたのはやはり「慰安婦問題」だ。 朴槿恵 11/11 週刊朝日
「私は戦争の否定者」ゴジラ主演の宝田明が“反戦”叫ぶ理由 幼少期を旧満州で過ごし、戦争の悲惨さを体験した宝田明さん(81)。戦争に翻弄されたがゆえ、家族との離別と再会は深く心に刻まれた。『ゴジラ』とともに歩んだ芸能生活をへて、反戦への思いはより強くなっている。 11/10 週刊朝日
認知症患者を食い物にする「ハイエナ」金融機関 動かない金融庁、防御策は後見人 理解力や判断力が低下した認知症高齢者は2015年で525万人、25年には730万人になると推計される。高齢者の単身世帯は25%(13年度)。一人暮らしの認知症高齢者は、単純計算で約130万人に上るとみられる。 介護を考える 11/10 週刊朝日
東京五輪エンブレム問題を冷静に振り返る…“盗作”泣き寝入りを防げるか? 今、やっと冷静に振り返られる時期が来たと感じる。当時はどこに行っても2020年東京五輪のエンブレム問題で持ちきりで、エレベーターに乗り合わせた大家さんからも「あなたたち(デザイナー)ってどうなってるの?」といきなり聞かれて狼狽したものだった。それまで、仕事のことを尋ねられることはなかったからだ。 五輪 11/10
「猫にかつお節の番をさせるようなもの」沖縄新基地でなりふり構わぬ政府 執行停止に代執行。政府は沖縄に対して次々に強権を発動する。両者の対立の場は法廷に移るが、そもそも「公正な争い」なのか。 沖縄問題 11/9
頻発する高齢ドライバーの事故 運転から「卒業」させるには 高齢ドライバーによる事故がまた起きてしまった。軽乗用車を運転していた73歳の男性は認知症での入院歴があった。悲劇を防ぐ手立てはあるのか。 11/9
シベリア抑留 戦後10年以上続いた抑留者と家族の苦しみ 戦後70年の今年、シベリア抑留・引き揚げに関する資料が、ユネスコの「世界記憶遺産」に登録された。本誌が募集した読者体験には、70通を超える手記が届いた。抑留について本人や遺族の証言を紹介する。 11/9 週刊朝日
安倍政権の「政治判断」が就活を迷走させた 青写真を描いたのは誰か? 毎年決まった時期になると、似たようなスーツを着た若い男女の一群がビジネス街をぞろぞろ歩く。見慣れた光景だが、このやり方は、もう限界にきているようだ。(編集部・直木詩帆、古田真梨子) 安倍政権就活 11/9
電話の向こうから「ぶっ殺す」の声… 離職率9割、コールセンターの実態 お客様問い合わせ先の「コールセンター」。電話をかけても、長い時間待たされる、オペレーターからマニュアル的な応答しか返ってこない、会話がかみ合わない……そんな経験を多くの人が持っているのではないだろうか。 仕事朝日新聞出版の本読書 11/8
南シナ海にイージス艦 米中にらみ合いの「茶番」 外交とはテーブルの上でケンカしながら、その下では握手をしているもの。いま世界を騒がせている米国と中国も、高度な外交ゲームを繰り広げている。 中国 11/6 週刊朝日
真田家14代当主・真田幸俊「寿命が縮んだ『真田神社』の揮毫」 戦国武将・真田幸村の血脈を受け継ぐ真田家14代当主の真田幸俊(ゆきとし)さんは、縁のある真田神社を訪れた際に寿命が縮む思いをしたという。 11/6 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「メディアは抽象論ではなく社運をかけて原発を論じろ」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、「原発反対」を主張するメディアは具体的な戦略を明示するよう政府に要求すべきだという。 原発田原総一朗 11/5 週刊朝日
室井佑月 室井佑月「被曝のせいではない科学的根拠をあげよ」 科学的根拠は否定しながらも、被曝と白血病発症に因果関係を認めた厚生労働省。一歩前進したかと思いきや、作家の室井佑月氏は、東京電力福島第一原発事故後に起きた健康被害に関して、報道が偏っていると憤る。 原発室井佑月 11/5 週刊朝日
1億総活躍国民会議に選任 菊池桃子は参院選に出る? 安倍政権が設けた「1億総活躍社会」の実現に向け、具体策を話し合う国民会議の民間議員に選ばれた“ママドル”菊池桃子(47)に早くも政界入りの可能性がささやかれている。 安倍政権 11/5 週刊朝日
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31