わずかに残る長崎の“被爆遺構” 今なお原爆の惨禍伝える 原爆投下から70年を迎える長崎。あの日、全てが破壊され、街の様相は一変した。だが、被爆遺構は今も、原爆の惨禍を伝えている。 戦後70年 8/6 週刊朝日
室井佑月 室井佑月「安倍さん、シンプルに戦争の話でいいんじゃね?」 国民の理解を深めるため、安倍晋三首相がテレビ番組に出演し安全保障関連法案について改めて説明した。作家の室井佑月氏は、分かりづらい内容だったと嘆く。 安保法制室井佑月集団的自衛権 8/5 週刊朝日
玉音放送、防空壕公開“戦後70年”宮内庁の意図は? 「省みよ、『戦後』の原点を」──そんな強烈なメッセージが皇居から発せられたように感じた。宮内庁が8月1日に公表した地下防空壕(ぼうくうごう)と「玉音放送」。皇室取材を長年重ねた筆者も初めて見る現場画像、初めて聞く音声だ。安倍晋三首相の戦後70年談話の発表を目前に控えたタイミング。元朝日新聞編集委員・岩井克己がその「発信」の意味の読み解きを試みる。 戦後70年皇室 8/5 週刊朝日
戦後70年で公開! 昭和天皇が自らの玉音放送を聴いた場所 皇居・吹上御苑に眠るのは、昭和史の舞台となった建物群。昭和天皇が終戦の聖断を下し、終戦の日に自らの玉音放送を聴いた御文庫附属室が戦後70年の節目に、公開された。 戦後70年皇室 8/5 週刊朝日
創価学会員の乱「連立の離脱も選択肢の一つ」 婦人部ソッポで集票組織が崩壊 「平和の党」でありながら、安倍自民党の安保法制を認めた公明党。その姿勢に学会員が怒りを露にしている。 安保法制集団的自衛権 8/5 週刊朝日
安保法制反対のデモに創価学会の三色旗 「参院選で自民、公明は応援しない」 日増しに勢いを増す「安保法制反対」の国会デモ行進の渦。その中に創価学会のシンボル「三色旗」が掲げられていることをご存じだろうか。「平和の党」でありながら、安倍自民党に屈服した公明党への怒りが学会員の間で鬱積。そのマグマはやがて安倍首相をも直撃するのか。 安保法制集団的自衛権 8/5 週刊朝日
日本総合研究所理事長・寺島実郎氏 「人口、観光客数伸ばす沖縄の戦略」 東アジアの中で、国際物流、情報通信産業、観光と多岐にわたって拠点となる時代が到来した沖縄。いまや経済独立を目指すその地には何が必要なのか、日本総合研究所理事長の寺島実郎(てらしまじつろう)氏が分析する。 沖縄問題 8/5 週刊朝日
翁長沖縄県知事が目指す経済独立 辺野古巡り安倍政権と対決 安倍政権との“決戦”に備え、沖縄県の翁長雄志(おながたけし)知事は7月31日、首相官邸で菅義偉官房長官と会談。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設問題をめぐり、前知事による埋め立て承認の「法的瑕疵(かし)」を指摘し、取り消す意向を伝えた。基地なき後の戦略とは──。 安倍政権沖縄問題 8/5 週刊朝日
働く女性に「資生堂ショック」女性は保護の対象から戦力へ 企業は今、ダイバーシティーの推進や女性の活躍を掲げ、国も女性の管理職登用を後押ししている。産休・育休や時短勤務など、整備の充実を図る企業も増えてきた。そんななかで、資生堂は働く女性に対しこんなアプローチを始めた。 働く女性 8/4
北原みのり 北原みのり「騒ぎ続けなくては」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。北原氏は、安全保障関連法案が強行採決された日に国会の前にいたという。 北原みのり安保法制戦後70年集団的自衛権 8/4 週刊朝日
絵本作家おすすめの「戦争本」は、『ちいちゃんのかげおくり』 安保関連法案で揺れる節目の夏。先の大戦を知りえる「戦争本」を絵本作家のきむらゆういちさん(67)に教えてもらった。 戦後70年 8/3 週刊朝日
織田家18代当主も当惑 次男を叱責した信長の怒りの手紙 戦国武将の不動の人気ナンバー1といえば、やはり織田信長だ。「人間五十年、下天(げてん)の内をくらぶれば」(敦盛)と好んで謡った信長が本能寺の変に倒れてから433年。その子孫である織田家18代当主の織田信孝さんが先祖ゆかりの地を旅した。 歴史 8/3 週刊朝日
“新国立競技場”は徳川家の呪い? 宗家と東京五輪との意外な関係 幻となったザハ案など新国立競技場建設で災いが続出するのは「徳川一族の呪いではないか?」という怪情報がインターネットなどで駆け巡っている。実は徳川宗家(将軍家)と東京五輪には浅からぬ縁がある。 新国立競技場東京五輪 8/3 週刊朝日
淡路島殺害事件の被害者遺族が怒りの告発「両親を見殺しにした兵庫県警」 兵庫・淡路島の静かな集落でH容疑者(40)が突然、刃物で近隣の住民5人を次々と惨殺したあの悪夢から約5カ月。その犠牲となった平野毅さん(享年82)と恒子さん(同79)夫妻の娘、Aさんが今までの沈黙を破り、「兵庫県警に見殺しにされた」と本誌に訴えた。ジャーナリストの今西憲之と本誌取材班がレポートする。 7/31 週刊朝日
淡路島男女5人殺害 「通報しないで」言い残した警官 今年3月に兵庫・淡路島で発生した男女5人殺害事件。犠牲となった平野毅さん(享年82)と恒子さん(同79)夫妻の娘、Aさんは、H容疑者(40)は事件まで度々、地元で問題を引き起こしてきたという。ジャーナリストの今西憲之と本誌取材班がレポートする。 7/31 週刊朝日