公明党元幹部 安保強行採決に「公明党の行動は万死に値する」と怒り 安保法制をめぐって国会前や全国各地で広がるデモ。政治と縁遠い若い世代が声を上げているのが印象的だ。強行採決を受け、元公明党副委員長の二見伸明さん(80)は公明党の罪を指摘する。 安保法制安倍政権 7/23 週刊朝日
田原×鳥越対談「米軍と共に戦うと、新幹線テロが起こる」(鳥越) 安保関連法案が強行採決された。デモなども起き、否定的意見の多いにも関わらず採決されたこの法案。田原総一朗氏と鳥越俊太郎氏の2大ジャーナリストが日本の行く末を危惧する。 安保法制田原総一朗 7/23 週刊朝日
田原×鳥越対談「総裁選で石破立候補、進次郎の加勢で互角」(田原) “独裁”状態だった安倍政権に今後、「乱」は起こるのか。かつて「首相でいる間は趣味の右翼をやめてほしい」と安倍氏に警告したジャーナリストの田原総一朗氏。中東特派員経験から「日本でもテロが起こる」と予言する鳥越俊太郎氏。2人のジャーナリストが徹底討論した。 安倍政権小泉進次郎田原総一朗 7/23 週刊朝日
室井佑月 室井佑月 安倍首相に「あの~、ヤンキー理論ではそうなのかもしれないが…」 国会で最大の焦点となっていた安全保障関連法案が衆議院本会議で可決されたが、作家の室井佑月氏は国民に対して安倍首相はもっと説明をすべきという。 安保法制安倍政権安全保障関連法室井佑月集団的自衛権 7/22 週刊朝日
佐藤優 安倍政権の焦りは不安定な外交手腕のせい? 安保法制の強行採決された。元外務省主任分析官の佐藤優さん(55)は、安倍政権の焦りをみたといい、その原因を分析する。 安保法制安倍政権安全保障関連法集団的自衛権 7/22 週刊朝日
党内安倍1強に変化 9月の総裁選に石破氏? 安保法案や新国立競技場など、さまざまな問題を抱える安倍政権。しかし、その逆風はまだまだ続き、その座を揺るがすものになりそうだ。 TPP安倍政権新国立競技場 7/22 週刊朝日
「新国立競技場」再考 景気悪化で消費税5%に戻すしか… 安保法案の強行採決に踏み切った安倍政権。歴代内閣が尊重してきた憲法を破壊する暴挙に、怒りの声が上がった。政権は「新国立競技場」見直しで逆風をかわそうとするが、課題は多い。順調にきた政権は窮地に立たされている。 安倍政権安全保障関連法新国立競技場東京五輪 7/22 週刊朝日
9千億円の“巨額損失”が新たに発生? 東芝を食い潰した日米の原発利権 名門企業・東芝が揺れている。不適切な会計は当初500億円強とされたが、それは枝葉末節の話。東芝が社運をかけて2006年、企業価値の3倍の約6千億円で買収した米国大手の原子炉メーカー「ウェスチングハウス」が3.11以降、不良債権化。最大で9千億円の“損失”になるという。社長らの進退問題に発展した疑惑の裏で蠢(うごめ)く原発利権を追う。 企業原発東芝 7/22 週刊朝日
中国政府 日本での「爆買い」あえて止めていない? 南シナ海の埋め立て、国際金融機関AIIB(アジアインフラ投資銀行)の設立と、大国の自信がみなぎる習近平政権。ただ、どうも粗暴さが目立つ。そんな中国と日本が今、接近しているのは、なぜなのか。 中国 7/21
「小銃で命のやりとり」安保法制で起こりうる 凄惨な戦闘 国会審議が進む安保法制。違憲か合憲かを論じる前に、戦場の現実を知っておくべきだ。私たちはそれでも、「国民のために行ってくれ」と言えるだろうか。一橋大学大学院社会学研究科教授で、日本近現代政治・軍事史が専門の吉田裕教授に話を聞いた。 安保法制安全保障関連法集団的自衛権 7/21
ジェットコースター中国株 なりふり構わぬ国家介入 いつバブルがはじけるのか――世界が注視する中国経済で、株価が急落した。政府はなりふり構わず国家介入を連発するが、「市場」はゆがみ続けるばかりだ。 中国 7/20
肌の色、障碍、人の死…「ミッフィー」が向き合った様々なテーマ ミッフィーの作者が幼少時から暮らすこぢんまりした街。それが、オランダのユトレヒトだ。饒舌さはないが、成熟したたたずまいを感じる。独特の作風はこの街だからこそ生まれた。ブルーナの足跡をたどって、現地を歩いた。 7/18
ピュリツァー賞受賞者が記者を辞めていた? 米記者の悲しい現実 ロサンゼルス郊外の街の小さな地元紙の記事が、ピュリツァー賞を受賞した。しかし、執筆した記者はすでに退職。彼はなぜ記者を辞めたのか。本人に聞いた。 7/17
ミッフィーの誕生会はまるでテーマパーク? 芸術大国オランダの魅力 日本では「うさこちゃん」としてもおなじみの人気キャラクター・ミッフィー。作者ディック・ブルーナを育んだ国オランダは、国民一人あたりの美術館数が世界一という芸術大国だ。現地を訪ね、その魅力に迫った。 7/17
室井佑月 室井佑月「あたし、安倍さんのその意見には大きく賛同するわ」 原発再開や安保法制など安倍政権の方針に大きな疑問を持つ作家の室井佑月氏。しかし、報道機関に対する思いは安倍首相に賛同する。 安保法制安倍政権室井佑月 7/17 週刊朝日