真田家14代当主・真田幸俊「息子へ引き継ぐ、武者行列の心得(下)」 真田家14代当主の真田幸俊(ゆきとし)さんは、戦国武将・真田幸村の生涯を描いたNHK大河ドラマ「真田丸」を次回行われる武者行列の参考にしたいという。 真田丸 10/29 週刊朝日
分裂山口組の「名簿」流出 勢力争いの行方は? 分裂状態の「6代目山口組」と「神戸山口組」は、双方が相手組織の切り崩しと組員の奪い合いを続けている。本誌は、その一端を示す「移籍者リスト」を独自に入手した。 10/28 週刊朝日
横浜マンション杭偽装“ヒューザー”小嶋氏「国は耐震偽装事件から何も学んでいない」 横浜市の大型マンションが傾斜した問題が“炎上”を続けている。国土交通省は10月23日、杭工事を請け負った旭化成建材(本社・東京都千代田区)が過去10年に杭打ちをした全国各地の計3040件を調査するよう指示。このうち41件には、横浜の物件でデータを偽装した現場責任者がかかわっている。11月13日までに提出される調査結果が注目される。 住宅 10/28 週刊朝日
太陽光エネルギーはギターの音をよくする? 泉谷しげる&佐藤タイジ対談 太陽光エネルギーだけで運営する野外フェスが注目を集めている。仕掛け人の“ロックスター”佐藤タイジ、フェスに参加したシンガー・ソングライター泉谷しげる両氏に、「ロック」と「電気」の切っても切れない関係について語ってもらった。 原発 10/27 週刊朝日
北原みのり 北原みのり「食のこと、ちゃんと語りたい」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。東日本大震災を機に変わった日本の食について考察する。 北原みのり食の安全 10/27 週刊朝日
中国 スパイ容疑で拘束された「普通の女性」 一方、重要な協力者は… 中国で日本人4人が「スパイ行為」の疑いで相次いで拘束された。出身地の上海で拘束された「普通の女性」も含まれていたようだ。 中国 10/26
「村上水軍」スペシャル対談 衆院議員・村上誠一郎×作家・和田竜 戦国時代、瀬戸内海を支配した“大海賊”がいた。それが村上水軍だ。武名は全国に轟き、織田信長方の水軍を負かしたこともあった。その海戦を壮大なスケールで描いた『村上海賊の娘』の著者・和田竜さんと村上水軍を先祖にもつ衆院議員・村上誠一郎さんが、大海賊の魅力を徹底解析した。 10/26 週刊朝日
まさに日本向き! 小水力発電が自治体にモテる理由 小水力発電が国内で脚光を浴びつつある。一般的には千キロワット以下を小水力と呼ぶ。水量と落差があればどこでも発電できることから、水資源が豊富な日本に向いている。 10/26 週刊朝日
供給不足の木質バイオマス発電 ドイツ、米国に学ぶ解決策 チップ化した間伐材を燃やすなどして発電する木質バイオマス発電が日本ではここ数年増えた。固定価格買い取り制度(FIT)で1キロワット時当たり最高40円の高値が付いているためだ。しかし現状では問題があり、自然エネルギーの本来の特徴である「地産地消」のコンセプトが崩壊しかねないのだ。ジャーナリストの桐島瞬氏がその解決策を探る。 10/26 週刊朝日
真田家14代当主・真田幸俊「大河のおかげで大盛況!!真田十万石まつり(上)」 来年のNHK大河ドラマ「真田丸」で注目を浴びる真田家。その14代当主・真田幸俊(ゆきとし)さんは、大河出演者たちも参加した松代藩真田十万石まつりが大盛況だったと喜ぶ。 ドラマ真田丸 10/26 週刊朝日
島沢優子 子どもに理不尽強いる「ブラック部活」の実情 丸刈りや白飯2杯ノルマも当たり前 根性論で健康を害するほどの練習を強いられ、絶対権力者の顧問に意見もできない。そんなブラック部活慣れした子どもたちが、将来ブラック企業に狙われる?(ライター・島沢優子) 出産と子育て 10/26
開店3年目でも行列絶えず! 近畿大学イチ押し養殖魚の「キンダイ」って何? 30年以上かけてクロマグロの完全養殖を果たし、今では“マグロ大学”とまで呼ばれる近畿大学(東大阪市)。2013年にそれらの研究成果を味わえる場所として、大阪・梅田と東京・銀座に養殖魚専門料理店「近畿大学水産研究所」をオープンさせ、大きな反響を呼んだ。3年目となる15年、そろそろ客足は落ち着いたかと思いきや、大阪店ではいまだに開店前は行列ができるという。 グルメ大学入試 10/25
今年もやります! 近畿大学“攻めの姿勢”で志願者数2年連続トップ 「ウナギ味のナマズ」の開発や養殖魚のレストランや、音楽プロデューサーのつんく♂さんが手掛けるド派手な入学式といった、奇抜な取り組みを次々と行い、注目を集めている近畿大学。2015年度の一般入試志願者数は過去最高の11万3704人と、教育会社の大学通信がまとめたランキングによると、全国の主要私立大の中では2年連続でトップとなった。 大学入試 10/24
「プリンシプルの男」か「狂人」か 遺族が明かす餓死判事の死の真相 今から68年前の10月11日、妻・矩子と幼い子供を残して一人の若き判事が死んだ。東京地裁判事で食糧管理法違反など経済犯を担当していた山口良忠(享年33)だ。闇米を拒否した末の餓死で、それに米国のマスコミは「プリンシプルの男」と最大限の敬意を表した。あの矛盾と欺瞞に満ちた戦後の混乱の時代を彼はいかに生きたのか。ジャーナリスト・徳本栄一郎が取材した。 10/24 週刊朝日
沈没から71年…戦艦武蔵の顕彰碑が建立 元乗組員「死んだ戦友、これで浮かばれる」 太平洋戦争中、フィリピン近海で沈んだ戦艦武蔵の顕彰碑が10月24日、さいたま市の大宮氷川神社で建立された。戦艦武蔵が沈没したのは、1944年10月24日。それから71年……元乗組員や遺族の悲願であった顕彰碑がようやく建てられた。 戦艦武蔵 10/24
手紙コンクール 最年少受賞の8歳女子が気にかけるのは… 言葉を選び抜いて、大切な人への思いを、はがきにつづる──。スマートフォンなどが普及した今、はがきを書く習慣をあらためて見直そうと今年始まった「はがきの名文コンクール」の受賞者が決まり、10月13日、発表された。 10/23 週刊朝日
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31