新幹線焼身自殺テロ 年金を35年間払っても生活保護以下 6月30日午前11時半頃、男は神奈川県小田原市付近を走行中の東海道新幹線「のぞみ225号」の先頭車両でガソリンをかぶり、焼身自殺を遂げた。一種の“自殺テロ”といえる行為で、炎は天井が焼け落ちるほどだった。逃げ遅れた女性1人が死亡、28人が重軽傷を負う大惨事となった。 下流老人新幹線 7/8 週刊朝日
ソフトバンク、リクルート…東電が「提携」急ぐ理由 2016年4月、日本の電力市場では、家庭向け(低圧)でも自由化の号砲が鳴る。工場やビルなどの特別高圧、スーパーなどの高圧分野に続く市場開放だ。これまで電力市場は、大手電力が実質的に地域独占してきたが、家庭向けの自由化を機に、大手も域外に打って出る可能性がある。一方、新電力の届け出事業者数は700社に迫る。高い“城壁”が消え、広大な“草刈り場”が出現することになるのだ。 7/6
野嶋剛 自民党若手が開く「報道圧力」勉強会の真相 企業と法制局にも圧力 安倍総裁再選へ向けた旗揚げの「勉強会」が、ふたを開けると「大放談会」に。メディアも企業も内閣法制局も、安倍政権の統制圧力にさらされている。(編集部・野嶋剛、宮下直之) 安保法制安倍政権沖縄問題 7/6
ギリシャの次の危機シナリオ くすぶるマネー大逆流リスク 先進国で初めて事実上の債務不履行(デフォルト)に陥ったギリシャ。金融市場は与党・急進左派連合の瀬戸際戦略に翻弄され続けているが、安全資産にマネーが逃避する「リスクオフ」の“火種”は他国でもくすぶり始めた。ギリシャショックの深層と共に、次の危機シナリオを追った。(「週刊ダイヤモンド」編集部 大坪稚子、鈴木崇久、竹田孝洋、山口圭介) ギリシャ経済危機 7/6 ダイヤモンド・オンライン
テロリストに対抗しなければ…「世界報道写真展2015」開催 1956年からオランダで開催されている「世界報道写真コンテスト」。10万点近い応募作品には、今を生きる人々の姿が写っている。 7/4 週刊朝日
北原みのり 北原みのり「サブを愛する人♪」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。北原氏は、評論家・辛淑玉(シンスゴ)さんの番組で笑いが止まらなくなったという。 北原みのり 7/3 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「国民に説明できない安保法制は日本の『主体的戦略』なのか」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、安全保障関連法案が日本の主体的な戦略であってほしいと訴える。 安全保障関連法田原総一朗集団的自衛権 7/3 週刊朝日
東京をズタボロに…「新国立競技場」問題の発端は安藤忠雄? デザインや予算などさまざま問題となっている「新国立競技場」。作家・コラムニストの亀和田武氏は、本誌連載『マガジンの虎』で、東京を破壊するなと憤慨する。 新国立競技場東京五輪 7/2 週刊朝日
「骨太の方針」に隠された安倍首相の“高齢者いじめ” 高齢者の世代はほかの世代と比較して、総じて金持ちだ。総務省によると、60歳以上世帯は平均貯蓄額が2千万円を超えて、全世帯の貯蓄総額の6割以上を占めている。 介護を考える安倍政権 7/2 週刊朝日
元筆談ホステスが区議会デビュー 同僚議員優しく、ヤジはゼロ 「筆談ホステス」として知られた東京都北区議の斉藤里恵氏(31)が6月25日、初めて議会の一般質問に立った。1歳で聴覚を失った斉藤氏の区議会デビューとあって、70の傍聴席はほぼ満席だった。 7/1 週刊朝日
じり貧鉄道救った「たま駅長」 勤続8年「乗務睡好」 猫の手で、和歌山の地方ローカル線を救った「たま駅長」が天国へと旅立った。民間会社・和歌山電鉄の「駅長」として勤続8年。16歳2カ月と人間でいえば80歳近い大往生だった。 7/1 週刊朝日
女性常務かばうトヨタ社長“温情会見”で問われる資質 トヨタ自動車常務役員のジュリー・ハンプ容疑者(55)が麻薬取締法違反(輸入)容疑で逮捕された事件が、さらに燃え広がっている。6月23日、警視庁が愛知県豊田市のトヨタ本社、東京都文京区の東京本社など3カ所を家宅捜索したのである。 7/1 週刊朝日