亀井静香 強がる菅官房長官へ告ぐ「安保法制で戦死者が出る」 自民党が今国会での成立を目指している安保法制。しかし、自民党OBで安倍首相と同じ憲法改正論者である、元自民党政調会長の亀井静香氏が反対の声を上げる。 安保法制安全保障関連法集団的自衛権 6/24 週刊朝日
自民現職唯一の反対派が吠える「高村、谷垣両氏とは議論にならない」 国会を騒がせている安保法制。「高村、谷垣両氏とは議論にならない」というのは、自民現職唯一の反対派、元行革担当相の村上誠一郎氏だ。 安保法制安全保障関連法集団的自衛権 6/24 週刊朝日
崖っぷち維新・松野代表が激白「安保法制、橋下氏のこれから」 維新の党の最高顧問、橋下徹氏の去就が注目される中、同党の安全保障関連法案の勉強会が6月20日、大阪で行われた。橋下氏は国会議員団と約3時間、激論を交わした。 安保法制安全保障関連法集団的自衛権 6/24 週刊朝日
「知りたくないことは知らなくていい」日本人が危ない! 国土が焦土と化した太平洋戦争の敗戦から、まもなく70年。日本は奇跡の復興を成し遂げて経済大国の仲間入りをした。だが、右肩上がりの経済成長は終わり、時代の先行きは見えない。私たちはどこに向かって歩めばいいのか。その道標となりうる戦後論について語るのは、政治学者の白井聡(37)だ。 北方領土 6/23 週刊朝日
悪用される成年後見制度 認知症患者60%が経済被害受けた 認知症患者が推計500万人の時代に突入した日本。ある調査では、その6割が詐欺や余計な買い物などの経済被害にあった経験があるという。患者の急速な増加で法制度も対応できず、むしろ悪徳業者に食い物にされるケースが目立つ。 介護を考える 6/23 週刊朝日
宮城・山形の蔵王観光道路が2か月遅れで開通、火口周辺警報解除を受け 蔵王山(宮城・山形)の「火口周辺警報(火口周辺危険)」が2015年6月16日に解除された。それを受け、6月22日午前8時30分をもって、観光道路「蔵王エコーライン」と「蔵王ハイライン」の通行止め規制が解除された。 火山 6/23
沖縄軍用地の「賃料」が働く意欲奪う? 地主との見えない壁 沖縄には、そこに暮らす人と人を隔てる見えない透明の「壁」がある。それは「軍用地主」か、否かという区別であり、言葉を変えると「持つ者と持たざる者」の区別と言うこともできる。 沖縄問題 6/22
残業代ゼロ法案で“定額働かせ放題”に? 政府は、来年4月施行を目指して、残業代をゼロにする法律「改正労働基準法」を今国会で通そうとしている。主に二つ。一つは専門職に就き、高収入を得ている人を労働基準法の時間規制から外す「特定高度専門業務・成果型労働制(高度プロフェッショナル制度)」、いわゆる「ホワイトカラー・エグゼンプション(WE)制度」。もう一つは「裁量労働制の対象拡大」。 過労死 6/22 週刊朝日
【戦後70周年】「安心」の一言で連行された父母 戦争の狂気と権力の横暴さ 「地方の空襲」をテーマに募集した体験談や手記には、いまなお鮮烈な記憶が刻まれていた。空襲を受けるばかりで、どうすることもできなかった憤り、憎しみ、悲しみ、そして嘆き──。 戦後70年 6/21 週刊朝日
フランス 3児を育てるシングルマザーの「妥協しない点」 働く女性の先進地、フランス。3人の子育てをしながら、思う存分キャリアを積む、なんてことも珍しくない。日本とは何が違うのか? 管理職として働く女性を訪ねた。 6/20
【戦後70周年】空襲の火で炊けたご飯 凄惨な戦争体験 「地方の空襲」をテーマに募集した体験談や手記には、いまなお鮮烈な記憶が刻まれていた。空襲を受けるばかりで、どうすることもできなかった憤り、憎しみ、悲しみ、そして嘆き──。恐怖に感覚が麻痺しながらも、平和への思いは強くなっていった。 戦後70年 6/20 週刊朝日
漱石が危惧した教育、そして自己チューと個人主義の違い 本誌「ブラック・アングル」でおなじみのイラストレーター山藤章二さんと、夏目漱石をテーマにした『心の力』の著作などもある政治学者の姜尚中さんが語り合った“漱石対談”。文豪が抱いた近代への違和感と予見性を解き明かします。 6/19 週刊朝日