北原みのり「突然、トイレですか」 昔の原稿を整理していたとき、2011年正月に自分が書いた原稿の暗さに、驚いた。当時流行っていた「トイレの神様」を、かなり本気で気味悪く感じていたらしく、ぶつくさ書いているのだ。 北原みのり 6/19 週刊朝日
室井佑月 室井佑月「安倍さん、そこを説明してみやがれ」 集団的自衛権の行使容認を含む安全保障関連法案をめぐって、憲法学者が「違憲」と指摘した問題。作家の室井佑月氏は、改憲にこだわる理由を安倍晋三首相に説明してほしいという。 安倍政権安全保障関連法室井佑月集団的自衛権 6/19 週刊朝日
安保法制「違憲」の憲法学者 高村副総裁に「ふざけんな」 衆院憲法審査会で3人の憲法学者が安保法制を「憲法違反」と述べたことが、大きな波紋を広げている。違憲性が改めて問われ、政府与党は動揺。長谷部恭男早稲田大教授(58)と小林節慶應義塾大名誉教授(66)、注目の2人が緊急対談した。聞き手は朝日新聞論説委員・小村田義之。 安保法制安倍政権安全保障関連法集団的自衛権 6/19 週刊朝日
野生化した凶暴ネコも“小笠原流”で可愛く大変身! 東京都稲城市にある新ゆりがおか動物病院。ここに、ネコスタッフとして勤務(?)する一匹のオスネコがいる。名はマイケル。今でこそ病院スタッフに可愛がられているこのネコは、かつて、小笠原の岬にこのネコありと知られ、捕獲された当時は、人を見れば「シャアアアアアアッ!」と威嚇をするネコだったのだ。どのようにして小笠原の凶暴ネコが、東京の動物病院でアイドルネコになったのだろうか?それは、“小笠原流”ともいえる官民一体となった取り組みのおかげなのだ。 6/18
わっぱみたいなお帽子…佳子さまの服装にがっかりの声 6月6日、初の単独地方公務で訪れた山口県で赤間神宮を参拝した秋篠宮佳子さま。絶大な人気を誇る佳子さまだが、その公務の姿に「遠い世界」とガッカリしているのはファッションデザイナーのドン小西氏だ。 佳子さま皇室 6/18 週刊朝日
昭和天皇に衝突し「失礼!」 司馬遼太郎と皇室の奇妙な縁 昭和天皇崩御のとき、そして皇太子さまや雅子さまについて、ときどき、皇室について筆を執った作家の司馬遼太郎さん。司馬さんはかなり以前から皇室と“縁”があった。 皇室 6/18 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「安倍首相の安保政策は米国『対日レポート』の丸写しだった」 集団的自衛権の行使容認を柱とする安全保障関連法案が国会で議論されているが、ジャーナリストの田原総一朗氏は、米国のあるレポートと日本の安保関連法案の内容が同じだと指摘する。 安倍政権安全保障関連法田原総一朗集団的自衛権 6/18 週刊朝日
安保法制は“違憲”!注目の2人が緊急対談「外務官僚は自衛隊に入れ」? 衆院憲法審査会で3人の憲法学者が安保法制を「憲法違反」と述べたことが、大きな波紋を広げている。違憲性が改めて問われ、政府与党は動揺。長谷部恭男早稲田大教授(58)と小林節慶應義塾大名誉教授(66)、注目の2人が緊急対談した。聞き手は朝日新聞論説委員・小村田義之。 安保法制安全保障関連法集団的自衛権 6/18 週刊朝日
派遣法対応で党内バトル「維新の党」分裂の危機 政権への接近か、野党共闘か──。維新の党内部で対立が激化している。発端となったのは、今週の衆院通過が確実な労働者派遣法改正案への対応だった。 6/17 週刊朝日
刈谷市高1男子水死 イツメンの予定調和が崩れた 高校1年の男子生徒が水死体で見つかった。集団暴行を受けた後、彼らに「川の対岸まで行って戻ってこい」と命じられた結果だった。「いつもの仲間」と一緒だったのに、なぜ。 6/17
愛知・少年集団暴行事件 LINEで「かっこいい」 モテすぎた被害者の悲劇 愛知県刈谷市の川で、遊び仲間から暴行を受けたあと川に入るよう命じられ、溺れて亡くなった高校生・吉田達哉君(15)の通夜が6月12日、営まれた。本誌は達哉君が無料通信アプリ「LINE」で、中学時代の同学年で、つき合っていた彼女らとしていたやり取りを入手した。 6/17 週刊朝日
東京大空襲、原爆投下、終戦…写真が語る1945年 昭和20(1945)年。日本は本土空襲、原爆投下から敗戦、復興へと大きな転機を迎えた。その混乱の中でも、人々は生きた。わずかな安らぎの時間を慈しむように、人との触れ合いを喜ぶように、そして、明日は、今日よりよくなると信じて。 6/16 週刊朝日
山崎拓×岡田克也、安保法制に物申す 国会論戦を阻む「ごった煮法案」 安全保障関連法案の国会審議が始まったが、議論はかみ合わない。かつて安保論議をたたかわせた2人が、安倍政権の姿勢を批判する。(聞き手/朝日新聞社・林尚行、構成/編集部・宮下直之) 安保法制安全保障関連法集団的自衛権 6/15
MERS「侵入したらエボラより厄介」と専門家 韓国で、中東呼吸器症候群( MERS(マーズ))の感染拡大が止まらない。韓国政府の発表によると、12日現在、126人が感染し、死者は10人にのぼる。どんな病気なのか。なぜ韓国で感染爆発が起きたのか。海を挟む隣国・日本にとって、対岸の火事ではない。 6/15
総理の誘い 漱石が断ったワケは“トイレ”だった 新聞再連載などをきっかけに、注目を集める夏目漱石。本誌「ブラック・アングル」でおなじみのイラストレーター山藤章二さんと、漱石を考える『心の力』の著作もある政治学者の姜尚中さんが、その魅力を語り合った。 6/15 週刊朝日