室井佑月 国会デモ参加の室井佑月「どこの国の人に向けて放送しているの?」 作家の室井佑月氏は、自身も参加した大規模国会デモがまともにメディアに取り上げられていないことに憤慨する。 安保法制室井佑月 9/11 週刊朝日
下流老人を狙う貧困ビジネス 年金では足りず除染で補てんも 脆弱な基盤の年金生活者は、病気や介護施設とのトラブルなどがきっかけで中流から下流に転落するという。「老後破綻」し、巷に漂流する下流老人は600万人以上いるとされる。そんな下流老人を狙う「貧困ビジネス」がはびこっている。 下流老人貧困 9/11 週刊朝日
年金が生活保護以下で「老後破綻」 漂流し、搾取される高齢者 行政による特別養護老人ホームや都市型軽費老人ホームの整備が進められているが、施設に入居できない高齢者は巷にあふれ返っている。 下流老人 9/11 週刊朝日
坂本龍一だけじゃない! 渡辺謙、笑福亭鶴瓶らも安保法案に反対の声 参議院で審議中の安保関連法案。全国各地で反対を訴えるデモが行われているが、著名人の中にも反対派は多い。彼らの安保法案についての発言を紹介する。 安保法制 9/10 週刊朝日
安保法制反対 大橋巨泉の「こんなモノいらない!」 安倍晋三首相(60)が成立に追い込みをかける安保関連法案。8月30日には国会前など全国各地で大規模デモが開かれ、「NO!」の声が続々。タレントの大橋巨泉氏(81)も、「ハイアン!」と叫び続けようと主張する。 安保法制安倍政権 9/10 週刊朝日
医学部は「地域枠入試」が狙い目? 37年ぶり医学部新設のあの大学も 医学部受験のトレンドが変わりつつある。卒業後、一定期間、地域医療に従事することで授業料免除などのメリットを受けられる「地域枠入試」が、いま人気だ。一般入試よりも入りやすいことが多く、医師への近道でもある地域枠の実態を探った。 大学入試 9/10 週刊朝日
再稼働 川内原発の“大事故”が危ぶまれる本当の理由 発端は、2012年1月。カリフォルニア州サンオノフレ原発3号機で、交換後の蒸気発生器の配管から放射性物質を含む水漏れ事故が起きたことだった。 原発 9/10 週刊朝日
日本の再犯防止策 「欧米より遅れている」専門家が指摘 大阪府寝屋川市で行方不明となっていた中学1年生の男女2人が遺体となって発見された。死体遺棄の疑いで逮捕された同市内に住む山田浩二容疑者(45)は、13年前にも少年を拉致・監禁したことで逮捕されていた。なぜ再犯は防げなかったのか。 米国では、性犯罪者は出所後も居場所が公開され、誰でもインターネット上で検索できる「性犯罪者情報公開法」がある。一般的には「メーガン法」と呼ばれていて、1994年にニュージャージー州で当時7歳の女の子のメーガンちゃんが、向かいの家に住む性犯罪歴を持つ男に強姦・殺害されたことを機に定められた。 9/10 週刊朝日
寝屋川中1遺棄事件の教訓 性犯罪者の再犯どう防ぐ? 2002年3月、寝屋川市内の路上で男子中学生が拉致・監禁され、現金約1500円や携帯電話などを奪われた。同時期には、高校生や未成年の男子も同様の被害を受けていた。なかには顔に液体をかけられ、火をつけられた人もいたという。いずれも「道を教えて」などと声をかけ車に乗せ、ナイフで脅して、手錠をかけたり、粘着テープで縛ったりするのが手口だった。 9/10 週刊朝日
「大学がタダと言われ…」低所得者層を狙う「米軍リクルート活動」 人口3億人超に対し137万人という膨大な人数の軍隊を抱える米国。その軍人たちはリクルート活動によって集められる。ターゲットとなるのは、中間・低所得層だ。 9/9
五輪エンブレム再公募も デザイナー「怖くて応募できない」の声 ああ、やっぱり──。佐野研二郎氏(43)がデザインした東京五輪エンブレムの取り下げに、「当然。やむなし」と受け止めた人も多かったのではないか。それほど事態は悪化していた。 9/9 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「総裁選なき自民党は、陰湿で閉鎖的だ」 長年自民党総裁選を見てきたジャーナリストの田原総一朗氏は、今回の総裁選に安倍晋三首相以外の候補も名乗りを上げるべきだという。 田原総一朗 9/9 週刊朝日
山口組分裂 ほんとの「仁義なき戦い」前夜 日本最大の指定暴力団山口組(総本部・神戸市)が分裂。有力組織の山健組などが離脱し、新組織「神戸山口組」を結成するとみられ、一触即発の様相である。 9/9 週刊朝日
分裂「維新の党」 激化する中間派10人の争奪戦 橋下徹大阪市長の突然のブチ切れと新党結成の表明で、分裂が決定的となっている維新の党(衆院40人、参院11人)。10月1日に華々しくスタートするはずだった党代表選は当然ながら延期され、「大阪系」と「非大阪系」の対立も日に日に激化している。 9/9 週刊朝日
新国立競技場計画を迷走させた5人の男 すったもんだの末、白紙撤回 すったもんだの揚げ句、首相の鶴の一声で計画が白紙になった新国立競技場の整備計画。今月に入ってデザインなどの再公募を始めたが、迷走を始めた発端は6年前の北欧にあった。(ジャーナリスト 山田厚史、青柳雄介) 新国立競技場東京五輪 9/8
北原みのり 北原みのり「オジサマからのテロ」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。北原氏は女性がときどき遭遇する「オジサマからのテロ」についてこう説明する。 北原みのり 9/8 週刊朝日
間もなく開始! マイナンバー制度は何が“便利”で何が“不安”なの? 国民1人ひとりに12桁の番号を割り振り、行政の手続きを効率化する「マイナンバー(社会保障・税番号)制度」が、2016年1月から始まる。15年10月からは、ナンバーの通知が開始されるが、各種調査によると、必ずしも制度への国民の理解が深まっているとは言えないようだ。 マイナンバー 9/8
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31