野嶋剛 翁長沖縄県知事が人々を熱狂させるワケ 安倍政権が“カリスマ”を生み出した 3万人が琉球語の「檄」に酔いしれた。沖縄の人々を熱狂させる「翁長雄志」という英雄を生み出したのは、沖縄に冷淡な安倍政権である。(編集部・野嶋剛) 安倍政権沖縄問題 5/25
北原みのり 北原みのり「逮捕する必要、あるの?」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。今回のテーマは、86歳の女性が親の年金を50年間不正受給し逮捕された事件について。 マイナンバー北原みのり 5/22 週刊朝日
やっぱり9条で問題ない? 自民・改憲漫画の違和感 憲法記念日が迫った4月28日。自民党の憲法改正推進本部の船田元(はじめ)本部長(61)が記者会見を開いた。集まった記者たちに配られたのは漫画の小冊子。子どもを抱っこする若いママとパパ、祖父、曽祖父が穏やかに笑う明るいタッチ。タイトルは「ほのぼの一家の憲法改正ってなぁに?」だ。 安保法制憲法改正 5/22 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「メルケル首相のロシア訪問に外交の神髄を見た」 国家の役割として最も重要な外交。ジャーナリストの田原総一朗氏は、ドイツのメルケル首相の腕前に、日本も見習うべきだと感心した。 田原総一朗 5/21 週刊朝日
国会審議始まる18歳選挙権 若者の選挙意識はお任せ民主主義 戦後70年守られた「専守防衛」を「戦える国」に一変させる“戦争法案”こと安全保障関連法案がついに閣議決定された。安倍政権は次なる野望、憲法改正へ向かって走りだした。そのツールとされるのが、今国会で審議が予定されている18歳選挙権だ。しかし、若者世代の選挙意識は? その実態をジャーナリストの桐島瞬氏がリポートする。 安全保障関連法憲法改正 5/21 週刊朝日
暴走・安倍政権 憲法改正への布石「18歳選挙権」 連休明けの5月7日に開かれた衆院憲法審査会の冒頭で、党憲法改正推進本部長の船田元衆院議員は公職選挙法改正案を今国会に提出したことを報告し、「速やかな成立に取り組む」と決意を示した。そこには、18歳選挙権と連動し、憲法改正に向かう政府の思惑があるという。ジャーナリストの桐島瞬氏が、その舞台裏に迫った。 安倍政権憲法改正 5/21 週刊朝日
室井佑月 室井佑月 安倍首相の演説は「こっ恥ずかしいラブコール」 先月の訪米演説で株を上げた安倍晋三首相。しかし、作家の室井佑月氏は、その称賛がアメリカ本位であることに怒りを露わにした。 TPP安倍政権室井佑月 5/20 週刊朝日
北の拉致担当も粛清の危機 北朝鮮・金正恩の大粛清で動乱 北朝鮮の玄永哲(ヒョンヨンチョル)・人民武力相(国防相)が処刑されたとの情報が5月中旬、韓国の情報機関、国家情報院によって公表された。玄永哲は2010年、金正恩と同時に朝鮮人民軍大将に昇進し、総参謀長も務めた軍内序列ナンバー3の立場だった。 北朝鮮 5/20 週刊朝日
スクープ まだまだ続くNHK「クローズアップ現代」のやらせ疑惑 2014年5月に放送されたNHKのクローズアップ現代「出家詐欺」のやらせ問題でNHKの調査委員会は4月28日、「過剰な演出」があったという調査結果をまとめ、担当した記者らの懲戒処分などを発表したが、騒動は収束しそうにない。 5/20 週刊朝日
大阪都構想で最後に笑うのは誰? 橋下市長、安倍首相、浪速のエリカ様 大阪都構想の住民投票を翌日に控えた5月16日夜。 ナニワ一番の繁華街、なんば駅前で最終日の街頭演説に臨んだ橋下徹・大阪市長は、反対派と思われる聴衆の一部から「黙れ」コールも巻き起こる中、笑顔も見せながら必死に訴えた。 5/20 週刊朝日
高まる地元志向に歯止めを 私大が導入する返済不要の奨学金 返済義務がある日本の奨学金制度は評判が悪いが、大学が独自に導入する“返済不要”の「給付型」奨学金が増えてきた。なかでも、受験前に申請し、合格発表前に採否が決まる「予約採用型」が注目だ。 大学入試 5/19 週刊朝日
大学で導入進む返済不要の奨学金 注目は入試前の「予約型」 社会人となって日々の生活に重くのしかかる日本の奨学金制度。貧困の一要素になってしまうケースもある。しかし、そんな状況が新たな奨学金制度で変わりつつあるという。 大学入試 5/19 週刊朝日
東條英機元首相ら7人のA級戦犯の処刑 謎を解く米文書 67年前、東京裁判の末に処刑された7人のA級戦犯。家族にすら遺骨の引き渡しを拒んだ理由は何だったのか。そして今も国内外で論議を呼ぶ「A級戦犯」処刑の“謎”とは──。ジャーナリストの徳本栄一郎氏が機密解除されたGHQ(連合国軍総司令部)文書で真相に迫る。 5/18 週刊朝日
高齢者に牙をむく!「子どもの貧困」の実態 先鋭化する特殊詐欺の風景 急増する特殊詐欺。その背景には、家庭にも社会にも居場所がない子どもたちのつながりがあった――。『老人喰い』(ちくま新書)で話題の著者が書く。(ルポライター・鈴木大介) 出産と子育て貧困 5/18
「樽爆弾」の投下で破壊…世界遺産「アレッポ」の危機 政府軍、反政府軍、ISが入り乱れて戦うシリアで、世界遺産の古代都市が消失の危機にある。世界はこのまま手をこまねいているしかないのだろうか。 イスラム国 5/16
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