「敗軍の将」の末裔が明かす大名家に伝わる極秘の言い伝え 歴史には、表もあれば裏もある。だが、その語り部は常に勝者側で、敗者側の話はほとんど表に出てこない。今夏は太閤・秀吉が築いた豊臣家が滅んだ大坂の陣(1615年)から400年──。豊臣側の敗軍の将の末裔たちが、ご先祖の知られざる物語を語り合った。集まってもらったのは、豊臣秀吉の子孫・木下崇俊(きのした・たかとし)、石田三成の子孫・石田秀雄(いしだ・ひでお)、大谷吉継(よしつぐ)の子孫・大谷裕通(おおたに・ひろみち)の三人だ。 8/31 週刊朝日
織田家18代当主が明かす織田家と前田家の血縁関係 織田信長の側近として仕え、その娘を正室に迎えるなど、織田家と縁深い前田家。織田家18代当主・織田信孝(のぶたか)氏が前田家との関係を明かした。 8/31 週刊朝日
「突然棒で殴られた」フィリピン残留日本人 戦争に翻弄された人生 日本人移民といえばブラジルなどの南米を思い浮かべる人が多いのではないか。しかし、戦前はフィリピンへも多数の日本人が渡って、農業や商業の分野で成功し、安定した暮らしを営んでいた。彼らの多くは現地に溶け込んで妻をめとり、家族をもうけていた。 戦後70年 8/29
年配者だけじゃない! 就活にも役立つ自叙伝をまとめるコツ 『日本経済新聞』朝刊・文化面(最終面)の名物コーナー「私の履歴書」。経営者や政治家、文化人、スポーツ選手などあらゆる分野で日本を率いてきた人たちが1カ月にわたって半生を振り返るもので、これまでに800人近くの著名人が登場。それぞれの仕事でたしかな実績を残してきた人物の自叙伝は、多くのサラリーマン、ビジネスパーソンの生き方に影響を与えてきた。 シニア就活朝日新聞出版の本終活 8/29
中谷防衛大臣「ファッションにも要領の悪さが…」ドン小西が斬る 8月16日、米軍普天間飛行場の辺野古移設をめぐり、中谷元防衛大臣が沖縄県庁で翁長雄志知事と会談した。そのときの中谷大臣のかりゆしウェアについて、ドン小西がファッションチェックした。 8/28 週刊朝日
今年は捨てた石破氏、野田氏 来年の総裁選へ着々と仕込み 安保関連法案の衆院強行採決などで、支持率にかげりが見える安倍政権。それでも9月下旬に実施される総裁選は、官邸側が「出る杭はつぶす」というムードを出したこともあり、安倍晋三総裁の無投票再選が確実だ。だが、有力なポスト安倍は、来年夏の参院選後の好機に向け、牙を研いでいる。 TPP安倍政権 8/28 週刊朝日
ライバル陣営に圧力 小泉氏の密会も安倍政権のリーク? 2012年12月の発足以来、堅調だった第2次安倍政権も、安保法案の衆院での強行採決などで支持率が急落。これを機に対立候補が現れるかと注目されたが、肩透かしに終わりそうだ。 安倍政権 8/28 週刊朝日
佐藤優が提唱する“戦争のできる国”で、戦争をしないために私たちにできること すでに衆議院を通過し、参議院で審議が進んでいる安全保障関連法案。同法案を巡っては野党や国民から「戦争のできる国になってしまう」といった反対の声が絶えないが、元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏は近著『国家のエゴ』(朝日新書)の中で、すでに日本は「戦争のできる国」になっていると指摘している。 安保法制朝日新聞出版の本 8/28
本当に“サノケン”は悪いのか? 佐野氏悪者説に反論の声 東京五輪への道に、またもや障害が現れた。新国立競技場騒動に続いて、今度は大会エンブレムの盗用疑惑。制作者の佐野研二郎氏(43)のイメージが悪化する一方で、デザイン業界からは擁護の声も上がる。 東京五輪 8/27 週刊朝日
博報堂→独立 佐野研二郎「俺は普通のデザイナーとは違う」と慢心か 7月下旬の華々しい発表会見から一転、ベルギーのリエージュ劇場のロゴマークに似ているとされる五輪エンブレム問題。渦中にある佐野研二郎氏(43)は大会組織委員会での会見で、 東京五輪 8/27 週刊朝日
安保法制後の「日米軍事一体化」計画を暴く 盆明けに再開された参院の安保国会で、“爆弾”が炸裂した。自衛隊がひそかに作成した内部資料が暴露され、安倍政権の本音が次々と明らかになったのだ。さらに8月には沖縄で事故を起こした米特殊部隊ヘリに自衛隊員が同乗。そのヘリは事故前に本州でも目撃されていた。 安保法制安倍政権 8/27 週刊朝日
「笑わない愛子さま」は嘘? 現役宮内庁担当記者が明かす秘話 天皇、皇后両陛下をはじめ皇族方の知られざる日常。そのそばで取材し、遭遇した貴重な場面をまとめた書籍『皇室とっておき』を執筆した宮内庁担当記者が、美智子さまと愛子さまの秘話を明かす。 朝日新聞出版の本皇室 8/27 週刊朝日
君は見たか?!幸せのジャングルカー、都内にあらわれる! 7月25日の記事「幸せのジャングルカーに会える最後のチャンス!廃車前に日本を縦断!」でご紹介した「幸せのジャングルカー」。予定通り8月1日に那覇を出発し、順調に日本を縦断、すでに旅は終盤を迎えている。 8/26
寝屋川市中学生殺害事件 教育評論家・尾木直樹「親はわが子をどう守る」 平田奈津美さん(13)と同級生の星野凌斗(りょうと)君(12)が遺体で発見された大阪・中1少年少女殺し事件。教育評論家の尾木直樹氏は、この事件を通してスマホ、LINEの危険性を訴える。 8/26 週刊朝日
安倍政権が無視できない日本会議 「女性が女性ただす」戦略も 憲法改正や防衛力強化を掲げる国内最大の保守系団体「日本会議」。安倍内閣の現役閣僚の実に4分の3が連なり、政権中枢に深く影を落とす。 安倍政権憲法改正 8/25
東京五輪エンブレム問題 佐野研二郎氏に足りなかった“マネジメント力”とは? 新国立競技場の建て替え問題を皮切りに、何かと話題の絶えない2020年東京オリンピック事情。中でも現在進行形で大きな騒ぎとなっているのが、アートディレクター・佐野研二郎氏が手がけたエンブレム問題だ。 仕事朝日新聞出版の本東京五輪 8/25
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31