「人はガソリンで動かない」リケジョの背中押した一言 リケジョの視点で、伝統的な農業の世界にイノベーションを起こそうとしている女性たちがいる。武器は理系の専門知識に加え、コミュニケーション力や熱意だ。 5/15
藤巻健史 日本の財政赤字を解消する「インフレタックス」って何? “伝説のディーラー”と呼ばれモルガン銀行東京支店長などを務めた藤巻健史氏。日本の財政を健全化するには、インフレタックスによる政府債務の圧縮が必要だという。 藤巻健史 5/15 週刊朝日
室井佑月 室井佑月「マスコミが権力ベッタリで負のスパイラルに」 「報道ステーション」での「政府の圧力」発言が、自民党による事情聴取に発展、議論を呼んでいる古賀茂明氏。作家の室井佑月氏との対談で、テレビ局の在り方について議論した。 室井佑月 5/15 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「安倍首相の『中国封じ込め』演説は日本の孤立を招く」 日本の首相として初めて米議会上下両院合同会議で演説をした安倍晋三首相。賛否両論分かれるなか、ジャーナリストの田原総一朗氏はこう分析する。 中国安倍政権田原総一朗 5/15 週刊朝日
みのもんた激白「僕なら圧力かけた政治家と討論させます」 「報道ステーション」の降板事件で物議を呼んだ古賀茂明氏。これまで報道番組の司会を務めてきたみのもんた氏が、その事件に意見する。 5/14 週刊朝日
古賀茂明「古舘さんに恨みはない」 「承服できません」。古舘伊知郎キャスターが血相を変えた古賀茂明氏の“報道ステーション降板事件”。「政府の圧力」発言は自民党による事情聴取に発展、議論を呼んでいる。本誌連載で安倍政権への疑問を書きつづける作家の室井佑月氏が、その真相について斬り込んだ。 室井佑月 5/14 週刊朝日
“廃炉ラッシュ”到来でさらなる電気料金値上げも? 原発問題の難しさは、最終的には廃棄物の処分問題に行きつく。これは原発を保有する世界各国共通の課題で、廃炉先進国のドイツも同じだ。 原発 5/13 週刊朝日
1~3号機だけで54基分 福島原発廃炉ゴミはどうなる? 4月27日に経済産業省が発表した電源別の発電コストの試算によると、原子力は30年時点で1キロワット時あたり10.1円以上。11年に出した前回試算の8.9円以上よりは増えたが、再生可能エネルギーや火力より安く、電源別では最安となった。 原発 5/13 週刊朝日
古賀発言問題で隙を与えた安倍政権のテレビ「支配」 テレビが危ない。放送の許認可権を持つ政権与党が、NHK、テレビ朝日の幹部を自民党本部に呼びつけ、報道の自由を守るための放送法をも「圧力」にして恫喝をはじめた。「数の力」で国会の次にメディアを支配しようとする安倍政権。迎え撃つ知恵を探った。 安倍政権 5/13 週刊朝日
鉄道ファン注目のあの車両まで?! 消え行く鉄道車両たち 2015年3月、大阪―札幌間を走るJR西日本の豪華寝台特急「トワイライトエクスプレス」が老朽化により、最後の運行を迎えた。4月から臨時列車として運行されている、上野―札幌間を結ぶJR東日本の寝台特急「北斗星」も、8月の運行を最後に廃止が決まっている。 鉄道 5/12
沖縄に駐留する米海兵隊の語られない真実 抑止力ない“幽霊師団” 普天間飛行場の辺野古移設問題で安倍政権と沖縄県民が激しく対立しているが、そもそも沖縄にいる米海兵隊の戦力的な抑止力が怪しいことをご存じか。(編集部・野嶋剛) 安保法制沖縄問題 5/11
箱根町、火口周辺警報で観光客向け情報発表、「噴煙地以外の各地域の施設や交通機関は、平常通り」呼びかけ 神奈川県・箱根町企画観光部観光課は2015年5月7日付で、前日午前6時に気象庁が発表した箱根町大涌谷園地付近(噴煙地)での火口周辺警報(噴火レベル2、火口周辺規制)に伴い、ウェブサイトを通じて「観光客の皆様へ」とする文章ならびに立ち入り規制エリアを確認できる噴火警戒レベルマップを提供した。 火山 5/9
ドル崩壊で日本沈没。中国主導のAIIBは「ノアの方舟」? 中国主導の国際開発金融機関であるアジアインフラ投資銀行(AIIB)の行方に注目が集まっている。米国と日本が参加を見送るなか、創設時加盟国の申請締め切りである3月末にかけて、英国をはじめ仏独など主要国が次々と参加を決めた。メディア上では様々な意見が飛び交っているが、“覇権の多極化”、“米国ドル覇権の崩壊”という世界史の大きな流れを踏まえると、どのような構図が見えてくるだろうか。 中国朝日新聞出版の本 5/8
やっぱり懐かしい!? 松本清張が描いた昭和の北陸 北陸新幹線の金沢延伸は首都圏と北陸の距離感を一変させた。東京―金沢間を2時間28分で結ぶ最新型の車両に、かつての「裏日本」のイメージはない。そこで、時代にあえて逆行して昭和の風情たっぷりの“松本清張的・北陸紀行”はいかが? 映画に残る昭和の面影と、平成の風景を見比べてみるのもいいかもしれない。 5/8
再生回数8万回超えの動画も! 今話題の地方発おもしろプロモーション 千葉県船橋市の梨の妖精ふなっしーに、熊本県のくまモン、滋賀県彦根市のひこにゃん、といった、地方発のキャラクターが話題になって久しい。しかし、キャラクターだけでは表現しきれない地方の魅力もあるわけで……。そんな郷土愛がたっぷり詰まったPR活動を紹介したい。 5/8
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