“日本沈没”の危機 地震学者らが警告「活断層近くにある伊方、川内、浜岡の再稼働は危ない」 ここ最近、小松左京のSF小説『日本沈没』を彷彿とさせる地震、火山噴火が頻発している。5月下旬から6月上旬にかけて茨城県と北海道で震度5弱を記録。箱根山にある大涌谷で蒸気の噴き出しが続く中、5月29日には鹿児島県の口永良部島も爆発的噴火を突如、起こした。 地震 6/15 週刊朝日
ブラック企業さえ使い捨て!? 「モンスター社員」の“実態” 社員の権利は主張するが、仕事はほとんどしない。注意されると法を盾に拒む。――そんな「モンスター社員」の存在に頭を抱えている企業は数多い。 6/15
「できれば原石級の女性に出会いたい」独身男子のホンネ座談会 宝の山ここにあり。こんな高スペック男子が独身だなんて! それもそのはず。聞いてみると、結婚の条件とこだわりポイントが山積みで……。(構成/編集部・柳堀栄子) おひとりさま結婚 6/15
「ひとりぼっち婚」で究極の花嫁に? 「ふっきれた」と女性 結婚したい。でもできない。世間からのプレッシャーや結婚願望との格闘の末、ついに解脱した勇者たち。「ひとりぼっちの結婚式」の先に見えた景色は──。 おひとりさま結婚 6/14
縄張り境界線には「死の危険」 麻薬の街の今 コロンビアと聞いて思い浮かべるのは、コーヒー栽培、サッカー、サルサ、そして麻薬ではないか。かつて隆盛を誇った麻薬カルテルは衰えたが、ギャングが抗争を繰り広げ、今なお麻薬が社会に暗い影を落とす。 6/14
篠原涼子らに続け!新生「東京パフォーマンスドール」快進撃 6月11日、池袋サンシャインシティ噴水広場は1000人を超えるファンの熱い声援で沸いた。9人組ダンス&ボーカルグループ、東京パフォーマンスドールのメジャー・デビュー1周年記念イベントだ。 6/13
小泉元首相 歴代首相の会で直言するも「安倍首相は笑って聞いていただけ」 「私は不思議に思っているのですが、規制委員会が原発の審査を終えて『合格』と言うと国民は安全だと受け取る。だが、規制委員長は自ら『安全とは言っていない』と言う。政府は『世界一厳しい審査基準で安全が確認されたから再稼働する』と言うが、世界一の基準だと言うならアメリカと比べてみればいいでしょう。第三者を入れて。どこが世界一厳しいのか、ということを調査して公開すればいい。マスコミが黙っているのも不思議です」 原発 6/12 週刊朝日
爆買い中国人に「南部鉄瓶」人気のなぜ 銀座や秋葉原に行けば、たいてい中国人を見かける。彼らの「爆買い」の「三種の神器」は、温水洗浄便座、炊飯器、保温ボトルとされるが、意外なものも人気を集めている。南部鉄瓶だ。 6/11
セグウェイ 法改正も“自由に走り回る”にはまだ遠い 国土交通省は、この7月からセグウェイを含む搭乗型移動支援ロボットを公道で走れるようにすると、4月に発表した。とはいえ、道路交通法を所管する警察庁と足並みがそろわず、詳細は謎に包まれたままだ。 6/11 週刊朝日
室井佑月 室井佑月「安倍さんすげ~」 国会では安全保障関連法案を巡る審議が進んでいる。作家の室井佑月氏は安倍晋三首相の答弁や態度について「変に見える」という。 安保法制安倍政権室井佑月 6/11 週刊朝日
小泉純一郎氏「原発ゼロをあきらめてはいけない」 「地震・火山国の日本は原発をやってはいけない」──。6月4日、口永良部島、桜島の噴火など不穏な火山活動が続く鹿児島に小泉純一郎元首相(73)の講演「日本の歩むべき道」が開催され、900人以上の聴衆が集まった。しかし、安倍政権は原発回帰へ舵を切っている。 原発 6/11 週刊朝日
小泉元首相の原発ゼロ、政権批判95分講演 経産省が「報じさせるな」と警戒 6月4日、川内原発のある鹿児島の地で、小泉純一郎氏(73)が講演「日本の歩むべき道」を行った。講演には900人以上が詰めかけ、「原発ゼロ」を安倍政権に突きつける小泉節が炸裂した。 原発 6/11 週刊朝日
総理になれず「悲運のプリンス」町村氏 後継は次女の夫へ 朝から薄曇りの空だった6月5日の関東地方。東京都内の葬儀場では町村信孝前衆院議長(享年70)の葬儀が営まれ、安倍晋三首相は弔辞で「私にとって兄のような存在だった。国家の屋台骨を支えてきた偉大な政治家を、また一人失った」と偲んだ。 お悔やみ 6/10 週刊朝日
南シナ海戦争に参戦…新安保法制で想定される最悪シナリオ 安倍晋三首相が4月の米議会演説で「夏までに成就させる」と宣言し、今月中にも強行採決される可能性の高い安保法制。しかし、中国と米国の軍事的緊張が高まり、南シナ海の南沙(スプラトリー)諸島での有事=戦争が懸念されている今、そこに日本が加わることになるかもしれない。いま最悪のシナリオを考えてみた。 中国安保法制安全保障関連法 6/10 週刊朝日
北原みのり 北原みのり「バカにしてもいい女」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。今回のテーマは「早く質問しろよ」と国会でヤジを飛ばした安倍晋三首相について。 北原みのり安倍政権 6/10 週刊朝日