藤巻健史 ルペンだったら解決できた? マクロン仏大統領がぶちあたるカベ EU残留を主張しフランス大統領に就任したエマニュエル・マクロン氏。“伝説のディーラー”藤巻健史氏は大きな期待を寄せるものの、失業率の改善は可能なのかと疑問を呈する。 6/7 週刊朝日
小池百合子都知事 安倍自民に「宣戦布告」 小池百合子・東京都知事が6月1日、自民党に離党届を出した。これまでは、国政には協力するものの、都政では対決するというわかりにくい立ち位置だった。それが解消され、わかりやすい対決の構図となった。 2017都議選安倍政権小池百合子 6/7 週刊朝日
加計学園“商法”大研究 獣医学部新設では日本会議人脈… 現在、加計学園が経営する大学は岡山理科大、倉敷芸術科学大、千葉科学大の3大学。地方私大の生き残り競争が激しくなる中、3大学は教育力で健闘している。教育ジャーナリストの小林哲夫氏は言う。 加計学園安倍政権 6/7 週刊朝日
忖度や謀略の裏で“お友達”優遇 安倍官邸に巣くう加計学園人脈 “前川の乱”に続き、新たな証拠が続出しても、官邸は完全に黙殺を貫く構えだ。しかし、安倍晋三首相の人脈と加計学園との関係を取材すると、ただならぬ「親密ぶり」が見えてきた。時の権力者にがっちりと食い込んで拡大を続ける加計学園の「学校経営術」とは……。 加計学園安倍政権 6/7 週刊朝日
浜矩子 浜矩子「似て大いに非なる『互恵』と『相互』」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 ドナルド・トランプ 6/6
トランプのロシアゲート コミー証言で瀬戸際 トランプ米政権がロシア疑惑で崩壊の危機にある。トランプ氏の運命を握るのは、捜査を担当する特別検察官ではない。与党共和党がどう判断するかだ。 ドナルド・トランプロシア 6/6
諏訪原健 元SEALDs 諏訪原健「戦争の始まりはいつも…」 「組織的犯罪処罰法改正案」(以下は「共謀罪」)が参院本会議で審議入りするなど、この法案が成立する可能性が大きくなってきた。そんな状況の中、元SEALDsの諏訪原健君は、2015年に安保関連法に反対の声を上げながら、戦争の始まりについて考えたことを思い出していた。 20代の処方箋安倍政権諏訪原健 6/6
福井洋平 なぜ「おネエ」ばかりがテレビで持て囃されるのか? レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの頭文字をとってLGBT。性的マイノリティーを表現するために生まれ、定着しつつある言葉だ。しかし、本当にまっすぐ理解されているのだろうか。LGBTとひとくくりにすることで周知は進む一方、さまざまな思いや抱える悩み、課題など、一人ひとりの「個」が塗りつぶされてはいないか。雑誌AERA6月12日号のテーマは「LGBTフレンドリーという幻想」。全編を通してLGBTの現実に迫る。20ページ近いの総力特集の中から、LGBTをメディアがどう扱ってきたかを取材した「おネエしかいらない」を紹介する。 6/5
北原みのり 北原みのり「お友達優遇、終わらせたい」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。北原氏は安倍政権に「裏切られ、切られた男たちの反撃が始まった」という。 北原みのり安倍政権 6/4 週刊朝日
渡辺豪 弾圧の当事者は誰だ? 沖縄を描き尽くすルポ 沖縄を描きつくす渾身のルポ。地域弾圧の当事者は私たちだ。『国権と島と涙 沖縄の抗う民意を探る』の著者である三山喬さんが、AERAインタビューに答えた。 朝日新聞出版の本沖縄問題 6/4
ルポ・膨らむドバイ 駅と戒律・万博と労働者・モールと多様性 2020年は東京にとっては五輪の年だが、ドバイにとっては中東で初開催となる万博の年だ。数十年で大きく姿を変えたドバイの変化のスピードは、衰えるどころか増している。 6/3
岸信介、田中角栄も通った…名門美術館の“お家騒動” 一枚の古びたモノクロ写真がある。中国の美術品をのぞき込んでいるのは、岸信介元首相。いまや「一強」と言われて強権を振るう安倍晋三首相が敬愛する祖父だ。写真は1969年3月、三重県四日市市にある澄懐堂美術館の収蔵庫(澄懐堂文庫、63年建設)で撮られた。 6/1 週刊朝日
日経225vsTOPIX、儲かるのはどっちなのか検証【外国株投信3877億円減少、日本株投信8586億円増加】NISA応援 AERA MoneyNISA投資信託日経平均TOPIXアエラマネー 16時間前