北朝鮮とトランプの「狂気の応酬」クライシス 「狂気には狂気なのかな」と日本外務省の幹部がつぶやく。再び緊張を高めた米国のトランプ、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)の両政権の舌戦は、ひとまず落ち着いた。 ドナルド・トランプ 8/23
田原総一朗 田原総一朗「中国の『懲らしめ』で孤立する北朝鮮に高まる緊張」 中国が北朝鮮への国連安全保障理事会の制裁決議を受け入れた。ジャーナリストの田原総一朗氏がその理由を明かす。 中国北朝鮮田原総一朗 8/23 週刊朝日
浜矩子 浜矩子「“国家ファースト”はご免こうむる」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 小池百合子 8/22
内田樹 内田樹「“日本を霊的に鎮める”という天皇の国事行為の本質」 思想家・武道家の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、哲学的視点からアプローチします。 内田樹皇室 8/22
トランプ大統領が窮地 万が一の「ペンス大統領」のほうが実は怖い 就任200日を超えたトランプ大統領だが、「正常ではない。ただただ狂っている」(ワシントンのベテラン記者)というように、混乱と非難の最中にある。なぜか。 ドナルド・トランプ 8/22
今西憲之 加計学園の獣医学部新設“白紙撤回”の公算 加計学園問題で答弁の矛盾が次々と露呈し、追い詰められた安倍晋三首相に、「投了」の時が近付いている。盟友の麻生太郎財務相にも不穏な動きがあり、首相の頭は「パニック状態」という。田原総一朗氏はこう忠告する。特区認定を白紙に戻す以外に、もはや残された道はない──。 加計学園安倍政権 8/22 週刊朝日
亀井洋志 灘、麻布…名門校に右派、安倍首相“お友達”政治家らが“圧力” ある日、見知らぬ人から汚い言葉の抗議ハガキが大量に届いたら、あなたはどう思うだろうか。そんなことが、日本を代表する有名進学校で起きていた。「反日教育」「極左」などと書かれたハガキが200通以上届いた学校もある。しかも、差出人には安倍晋三首相の人脈に連なる人物も含まれていた。いま、日本の教育が危ない。 安倍政権 8/22 週刊朝日
古賀茂明 古賀茂明「大臣が国会で官僚の原稿を“棒読み”する4つのメリット」 お盆休みと北朝鮮のミサイル騒ぎの最中、「江崎鉄磨沖縄北方相が『お役所原稿朗読』で謝罪行脚 『数は力』というけれど…」(8月18日付産経ニュース)という興味深い記事が掲載された。 8/21
防衛省・自衛隊でスキャンダルが繰り返される理由 北朝鮮のミサイル挑発、中国の海洋進出──。日本の安全保障が脅かされるような緊迫した事態が続いています。にもかかわらず、日本の防衛政策をあずかる防衛省・自衛隊は内輪揉めを繰り返しています。これでは、とても日本の有事を守れる体制にありません。日本の「防衛力」は危機的状況にあるのです。 8/21 ダイヤモンド・オンライン
渡辺豪 100%の正義も悪もない両極端の間で揺れる日本 AERA(2017年8月14-21日号)では、「この国を覆う不機嫌の正体」について特集している。作家・心理学者の岸田秀さんに話を聞いた。 8/20
美智子さま「軽井沢の恋」から60年 カメラが捉えていた素顔 60年前の8月、長野・軽井沢のテニスコートで行われたダブルスの試合。白いスコートの女性が必死にボールを打ち返す姿に、対戦相手の皇太子(現・天皇陛下)は強い印象を受けたという。これこそがすべての始まりだった。 皇室 8/18 週刊朝日
カンニング竹山 カンニング竹山「僕が終戦記念日に必ず、手をあわせるワケ」 8月15日、72回目の「終戦の日」を迎えた。カンニング竹山さんは毎年、この日に手を合わせて考えていることがあるという。 カンニング竹山 8/16
諏訪原健 元SEALDs 諏訪原健「僕が頭をガツンと殴られた戦争論」 戦後72年にあたる今夏もまた、8月15日に終戦記念日がやってくる。元SEALDs諏訪原健さんはこの日を前に、夏休みの宿題で「戦争」をテーマに作文を書いたことを思い出したという。 諏訪原健 8/15
古賀茂明 古賀茂明「グアムへの北朝鮮ミサイル迎撃すれば、戦争状態 日米安保に殺される日本」 8月15日の終戦記念日を前にして、私たち日本人は、戦争への道を一歩ずつ進んでいるのではないか。そんな気がしてならない。 ドナルド・トランプ北朝鮮古賀茂明安倍政権 8/14
姜尚中 姜尚中「同志意識が劣化を生む? どうなる安倍政権」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中安倍政権 8/11