福井洋平 「撤回」が流行? “政治家の失言”その裏にある本質とは 政治家の失言がこの1年ほど絶え間なく続いている。もちろん発言自体は目に余る。だが、より問題なのは、それを安易に「撤回」させることなのではないか。 8/10
田原総一朗 田原総一朗「安倍首相への国民の不信感は大臣を代えても払拭できない」 安倍晋三内閣が行った内閣改造。ジャーナリストの田原総一朗氏は数々の疑惑が晴れたわけではなく、それだけでは不十分であるという。 加計学園安倍政権森友学園田原総一朗 8/10 週刊朝日
小池百合子氏の“意中の人”は日本ファーストの若狭勝氏ではなく、前原誠司氏? 政治団体「日本ファーストの会」の設立を8月7日、ぶち上げた若狭勝衆院議員に対し、小池百合子東京都知事は「彼はいいモノ、掴んだと思っているでしょうね」という意味ありげな感想を漏らしたという。 小池百合子 8/10 週刊朝日
豊田真由子議員元秘書が語る「秘書は奴隷じゃない」 東京都議選で自民惨敗に“貢献”したとも言われた豊田真由子衆院議員の秘書への暴言・暴行。政治家秘書の置かれたブラックな実態を知らせたいと、元秘書が口を開いた。 働き方安倍政権 8/9
岸田“禅譲”内閣誕生 新麻生派は「総裁選で河野太郎を担ぐ」と対抗 新内閣お披露目会見(3日)のテレビ中継を見ていた総裁派閥・細田派議員は「改憲は先送りか」とつぶやき、別の同派議員も「完全に派閥均衡人事、岸田禅譲、在庫一掃内閣だ」と吐き捨てた。 安倍政権 8/9 週刊朝日
野田聖子総務相を起用 内閣改造の先に小池百合子 東京都議選惨敗後の出直し内閣改造で、首相に批判的な野田聖子氏(56)が総務相、女性活躍相として入閣した。その起用の裏にある思惑とは──。 安倍政権 8/8
野田聖子、河野太郎ら新閣僚を徹底採点 スキャンダルは? 前内閣の“尻拭い内閣”との陰口も聞こえてくるが、その実力はどうか。政治ジャーナリストの角谷浩一氏と、政治アナリストの伊藤惇夫氏に新内閣の顔ぶれを採点してもらった。 安倍政権 8/8 週刊朝日
目玉の小泉進次郎氏に逃げられ、五輪相は断っていた野田聖子総務相 組閣を巡っても最大の目玉の小泉進次郎衆院議員には「最初は農水相、次に官房副長官を打診したが、いずれも足蹴にされた」(前出の政界関係者)という。 安倍政権 8/8 週刊朝日
渡辺豪 「明治時代の精神に学べ」ブームの危険な罠 来年は明治元年にあたる1868年から150年。これに合わせ、国や自治体、民間が主催する関連イベントが目白押しだ。復古的な色彩の印象もぬぐえないが、「明治翼賛」一色のありようには違和感がある。 歴史 8/7
教師と教え子の恋愛事件裁判 恋か欲望か…その軽すぎる結末とは 芸能人の犯罪や、大きな事件があるたびに話題となる裁判傍聴。最近では松居一代さんが離婚裁判に進展する可能性も報じられ、ネット上で「傍聴したい」などのつぶやきが上がっている。 セックス恋愛男と女 8/7
知らなきゃ損する「イデコ」 専業主婦もできる節税って本当? 「iDeCo(イデコ)」。今年に入ってこの言葉をよく目にするようになっている。個人型の確定拠出年金(DC)の愛称で、加入できる人が1月から一気に広がった。それまでは企業独自の年金がない会社員や、自営業者ら約4千万人が対象だった。今は専業主婦や公務員らも含めて約6700万人と、20歳以上60歳未満のほぼすべての人が入れるようになった。 8/7 週刊朝日
意外と知らない「年金で得する」コツ 増やす方法や保険料の割引も! 蓄えがあって将来は安泰。こんな人はごく少数で、「下流老人」や「老後破産」はひとごとではない。頼りにしたいのが年金だが、いつから、いくらもらえるのか、知らない人も多いはず。実はうまく活用すれば“お得”な制度がいろいろある。 8/7 週刊朝日
古賀茂明 古賀茂明「安倍政権は『日本中に核シェルター構想』とカジノで規制改革???」 国家戦略特区を推進するある有識者(A氏としておこう)から私のスマホにショートメールが入った。加計学園問題が燃え盛り、安倍内閣の支持率が急落するさなかの7月18日のことだ。 古賀茂明安倍政権政官財の罪と罰 8/7
弔いだってデジタル化 四十九日まではロボットで一緒に 日本人がなじんできた「お葬式のかたち」がいま激変している。従来型のお葬式ではなく、「家族葬」が広く受け入れられ、弔いの形は家から個へ――。葬儀費用の「見える化」と価格破壊は何を生むのか。AERA 8月7日号で、新しい葬式の姿と、大きく影響を受ける仏教寺院のいまを追った。 8/6
速報 安倍政権が隠蔽した加計学園幹部、首相秘書官、今治市の”謀議” 官邸で特区申請前に いまだ真相究明に程遠い状況の加計学園問題。中でも最大の謎の一つが、2015年4月2日、愛媛県今治市の職員2人が「獣医師養成系大学の設置に関する協議」のために首相官邸を訪問していることだ。 訪問の時期は、今治市が国家戦略特区を使った獣医学部の新設を国に提案するより2カ月も前──。市町村の課長クラスが官邸を訪問することも異例だが、安倍官邸が訪問の詳細を頑なに明かそうとしないことから、問題の〝核心〟との疑念が深まっている。 安倍政権 8/6 週刊朝日