小島慶子 小島慶子「産む機械」から12年 状況なかなか変わりません タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 1/12
ゴーン事件でフランスが報復? 竹田JOC会長を訴追へ 安倍首相VSマクロン大統領 2020年の東京五輪・パラリンピックの招致を巡る贈収賄疑惑で、フランス司法当局は11日、日本の招致委員会の委員長で日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長を訴追する手続きを開始した。フランスのル・モンド紙(電子版)が報じた。 1/12
レーダー照射問題 韓国に「強い抗議は難しい」軍事ジャーナリストが解説 海上自衛隊機が韓国海軍艦艇から射撃用レーダーの照射を受けたとされる。これは、法的拘束力がある協定では「危険行為」ではない。 韓国 1/12
亀井洋志 日産のゴーン追起訴でフランス当局がいよいよ反撃か? JOC会長を訴追で泥沼化も 手痛いしっぺ返しを食らったのか――。勾留が続く日産自動車のカルロス・ゴーン前会長の母国フランスの検察当局が、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長を汚職に関わった疑いがあるとして訴追するという。2020年東京五輪招致をめぐって、180万ユーロ(約2億3000万円)の贈賄に関わったとされる。 1/11 週刊朝日
今西憲之 阿波踊り「総踊り」今年は開催?徳島市長の手のひら返しに「反省ない」とバトル再燃 伝統ある阿波踊りのフィナーレをかざる「総踊り」の中止を巡って昨年から対立が続いていた遠藤彰良徳島市長と阿波踊り振興協会。 1/11
政治、経済、芸能、スポーツ…2019年の流れをざっとまとめてみた! いよいよ平成の終わりに向けたカウントダウンが始まる。例年以上に騒々しい年明けだ。12番目の干支(えと)「亥(い)」のような突進力で、2019年の各界を牽引(けんいん)するのはどんな顔ぶれか。 1/11 週刊朝日
永井貴子 「悠仁さまは2回、いまの天皇を救った」元朝日新聞編集委員が思う理由 平成皇室の30年が終わりに近づき、皇室のあり方などが議論されている。歴史から皇室のあり方を読み解くノンフィクション作家の保阪正康氏と、宮内庁取材の第一人者である元朝日新聞編集委員の岩井克己氏は、歴史の重みが継がれていくのか語り合った。 皇室悠仁さま悠仁親王秋篠宮家 1/11 週刊朝日
バラマキでネガティブな印象を一掃! ZOZO前澤社長が絶賛される理由 ZOZOの前澤友作社長が、新年早々、世間を賑やかしてくれた。今回は「総額1億円お年玉」キャンペーン。1月7日23時59分までに前澤社長のツイッターの告知をリツイート(再投稿)した人の中から100人に、前澤社長がポケットマネーで現金100万円をプレゼントするというもの。8日に100人が選ばれ、既に当選者への通知は終えたという。 1/10 週刊朝日
日本陸連コーチがセクハラか 部員も母親も狙われた…教え子が証言 日本陸上競技連盟のU20投てき部門コーチの秋本純男氏(43)が、教員を務める宮崎の高校で複数の女子陸上部員にセクシュアルハラスメント行為を繰り返していた疑いが発覚した。アエラが入手した部員の証言からその悪質な実態が浮き彫りになった。 1/10
「強くなるには恋愛以上の関係必要」日本陸連コーチにセクハラ疑惑 日本陸連のコーチが、高校の女子部員にセクハラを繰り返した疑いがある。アエラが得た証言や通信記録から、部員の母にまで愛人関係を迫る異常さが浮かぶ。 1/10
祭りでは足りない? 地方の商店街が「儲かる」ための方法は 近年、空き店舗が目立つようになった地方の商店街が、活気を取り戻そうと様々な取り組みを行っている。祭りやイベント開催などもその一つだが、それだけでは店舗の経営向上につながらないことも。商店街が「儲かる」ために、街の化粧品店を経営する男性がとった方法とは。 1/10
永井貴子 官邸と希薄になる皇室 皇太子さまの「肉声」求める声も 皇室の代替わりがいよいよ迫るなか、歴史から皇室のあり方を読み解くノンフィクション作家の保阪正康氏と、宮内庁取材の第一人者である元朝日新聞編集委員の岩井克己氏は、皇室の今後を危惧する。 皇室 1/10 週刊朝日
大企業にはまねできない!専門家も舌を巻く“すしざんまい3億円マグロ”戦略 築地から移転して初めての正月を迎えた豊洲市場(東京都江東区)。5日朝の初セリで、青森・大間町産の278キロの本マグロが、史上最高値で落札された。その額、なんと3億3360万円(1キロあたり120万円)。これまでの最高値1億5540万円(2013年、1キロあたり70万円)の2倍を上回る価格となった。 1/9 週刊朝日
「国民の中に入っていく皇室」の意図は? 次世代の思いを読み解く 天皇陛下が昨年末、誕生日を前にした会見で何度も感極まり、言葉を詰まらせながら思いを語った姿は記憶に新しい。次世代の皇室は、その思いをどのように受け継いでいくのか。朝日新聞社会部の島康彦氏がレポートする。 皇室 1/9
永井貴子 続く皇室からの発信 雅子さまに触れなかった意図は? 天皇陛下の涙の誕生日会見や秋篠宮さまの大嘗祭(だいじょうさい)発言など、代替わりを目前に控えたいま、皇室からの発信が続いている。歴史から皇室のあり方を読み解くノンフィクション作家の保阪正康氏と、宮内庁取材の第一人者である元朝日新聞編集委員の岩井克己氏が語り合った。 皇室 1/9 週刊朝日