夢に終わった名古屋五輪… 予想外の大差でソウルに負けた理由とは? 2020年7月に開催される東京オリンピック。1964年の東京大会以来、日本で二度目となる夏季オリンピックの開催までには、56年の時間を要した。実は、その間にも、日本の各都市が何度か開催に名乗りを上げていた。招致の立役者たちが、オリンピックを通して日本をどう変革しようとしていたのかを描いたノンフィクション『東京は燃えたか』でも紹介した、オリンピック招致の舞台裏とは? 東京五輪 1/4
亀井洋志 熊本で再び震度6弱 首都直下型地震、南海トラフと迫りくる大地震 2019年も地震で幕が開けた。1月3日午後6時10分ごろ、熊本県熊本地方を震源とする地震があり、同県和水(なごみ)町で最大震度6弱を観測するなど、九州を中心に四国と中国地方でも揺れを記録した。JR九州は地震直後、九州新幹線の博多―熊本駅間の運転を見合わせるなどUターンラッシュにも直撃した。 今年も地震が頻発する可能性はあるのか? 1/4 週刊朝日
トランプ大統領、“屈辱の演説”の意趣返し? パリの混乱に皮肉 日本でも報道されている、フランスのパリでの激しいデモ。これに関して米国のトランプ大統領が度々コメントしている。マクロン政権を皮肉ったようなその言葉には、ある演説への反発が見え隠れする。 ドナルド・トランプ 1/3
今西憲之 「死刑制度」へテロの原宿暴走犯、21歳の素顔は高校で引きこもり、家庭内暴力だった 初詣でごった返す東京・原宿の竹下通りで1月1日未明、男性8人を軽乗用車で次々とはねるなどの殺人未遂容疑で逮捕された日下部(くさかべ)和博容疑者(21・住所、職業不詳)を警視庁は2日、送検した。 1/3
永井貴子 平成最後で最多、15万人以上が並んだ一般参賀ルポ 過酷な現場に陛下のサプライズ… 天皇陛下の在位中、最後となる新年の一般参賀が1月2日、行われた。陛下の姿をひと目見ようと訪れた参賀者は平成最多の15万5千人。皇居周辺は、長蛇の列で埋まった。急きょ5回の一般参賀を6回に増やしたが、それでも入りきらない人たちがいるのを知った天皇陛下は、サプライズで7回目を実施。陛下らしい、思い遣りに満ちた演出だった。 皇室雅子さま 1/3 週刊朝日
永井貴子 「平成最後の一般参賀」注意点は? 今後の皇室行事をチェック! 12月23日、天皇陛下が85歳の誕生日を迎える。平成最後の天皇誕生日でもあり、大勢の人々が皇居に訪れるだろう。新年を迎え、5月1日の代替わりから秋の即位式まで、皇室の1年は儀式や行事が続く。両陛下の姿を直に見る場面や、代替わりのパレード、祝宴など、皇室行事を紹介する。 皇室 1/1 週刊朝日
次は南海トラフではない? 「隠された地震」の怖さ 2019年に危ないのはのはどこか 2018年の世相を表す漢字は「災」。大阪北部地震や北海道胆振東部地震のほか、西日本の広い範囲を襲った西日本豪雨など、日本中で災害が相次いだ1年だった。 1/1
水道法改正のウラで安倍官邸が不可解な補助金新設 竹中平蔵と疑惑の補佐官が“暗躍”? 12月中旬ごろ、永田町と霞が関にはあるウワサが飛び交っていた。官邸関係者は、それを聞いて驚いた。 安倍政権 12/31
矢部万紀子 横山ノックと福田淳一を結ぶ点と線 【平成セクハラ30年史】 平成30年(2018年)も終わろうとしている12月27日、「池上彰のニュースそうだったのか!!」(テレビ朝日系)を見た。「今年のニュースでわかる平成30年間の日本」がテーマで、そのひとつとして「平成30年はハラスメントの歴史?」が取り上げられた。 矢部万紀子 12/31
森下香枝 世田谷一家殺人 警視庁が公表しない真犯人の正体 宮澤さん母「生きているうちに真相を…」【平成事件史】 東京都世田谷区上祖師谷で会社員、宮澤みきおさん(当時44)、妻の泰子さん(同41)、長女にいなちゃん(同8)、礼君(同6)が変わり果てた姿で2000年大晦日に発見されてから18年になる。 12/31
上田耕司 枝野幸男・立憲代表が語る平成の政界史 「最後の年末はレコ大と紅白を見ながらゴロ寝します」 平成最後となる2018年大晦日。およそ30年間続いた「平成」の政界を野党第一党の立憲民主党代表の枝野幸男氏が振り返った。 12/31 週刊朝日
古賀茂明 古賀茂明「英国、トルコ原発輸出頓挫、アストリッド凍結でも諦めない安倍政権の執念」 2018年12月17日、英国での原発建設計画について、日立製作所がコスト高を理由に事実上これを断念する意向を示したというニュースが大きく報じられた。正確に言えば、英国政府に現状のままでは厳しいと伝えたということになっているが、英国政府がこれ以上大幅な助成措置の拡大をすることは難しいので、結局は断念せざるを得ないだろうというのが大方の見方だ。 古賀茂明 12/31
亀井洋志 森友疑惑報道 NHK局長が激怒するまでの3時間に何があった? 退職した相澤冬樹記者に聞く NHKの元記者が森友学園問題の報道をめぐる局の内部事情を描いたノンフィクションが話題を集めている。上層部の意向で原稿を書き直されたり、特ダネを報じたことで幹部が激怒したり……。著者の相澤冬樹さんにNHK報道の内幕、森友問題をめぐる課題などについて聞いた。 ――相澤さんは今夏にNHKを退職し、現在は大阪日日新聞の論説委員。これからも森友問題の取材を続けるといいます。ただ、政府は佐川宜寿前国税庁長官ら財務省職員20人を処分したことで、幕引きを決め込んでいるように見えます。 12/30 週刊朝日
オウム元死刑囚たちの最後「異常に汗をかき、毎晩のように失禁していた」拘置所関係者が証言【平成事件史】 オウム真理教の一連の事件で教団に対する強制捜査から23年余り。元代表 麻原彰晃(本名・松本智津夫)、井上嘉浩、新実智光元死刑囚ら7人は2018年7月6日、残りの6人は同26日に、13人全員の刑が執行された。世界中を震撼させた一連のテロ事件に終止符が打たれた格好だ。 12/30
小島慶子 小島慶子「ジェンダーへの意識 2018年を黎明に」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 12/29
安倍首相、麻生財務相の地元で鯨食文化も… IWC脱退した日本の行く末 捕鯨に対する賛否は科学的な調査データを通り超えて、哲学論争の領域に入ってきているかのようだ。こうした状況に見切りをつけるかのように、日本政府は2018年末に、国際捕鯨取締条約から脱退し、来年7月に商業捕鯨を再開すると決めた。捕鯨問題は海外、国内とも地域性が強い側面も浮き彫りになっている。 12/28 週刊朝日
NEW いま子どもたちの間で「麻雀」が人気に ブームの背景と意外な“学習効果”とは〈午後LIVE ニュースーン「麻雀で街や企業を元気に!」きょう〉 麻雀習い事体験 1時間前 AERA with Kids+